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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 その点は非常に大事な点であると思います。もしその新機関ができた場合には、それはあらゆる手段を用いて国民の意見をお聞きする、じかに把握する、そういう努力をすべきであると思います。情勢によっては参考人として現場の皆さんにかわりばんこおいでいただいて御意見を聞くということもありましょうし、あるいはアンケートによる調査方式というものもございましょうし、あるいは全国の主要地点で公聴会形式で直接お聞きするという場合もありましょ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 在日韓国人の皆様方の接遇に関しましては、私たちも本当に温かい気持ちで、韓国人の方々が日本にいてよかったと思われるようにしなければいかぬと思っております。今のいろいろな問題につきましては、国際的な関連もあり、またほかの諸国民との関係というものもあるとは思いますが、しかし、日本におられる韓国人の方々に対しまする我々の誠意と申しますか、そういうものをよく考えて、ひとつまた検討を続けていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 今お読みになったワシントン・ポストの記事と称するものは、翻訳は必ずしも正確でありません。私の真意を伝えていない部分もございます。 私が申し上げたいことは、要するに憲法のもとに今までの諸原則、諸国策を守って、専守防衛の範囲内において我が国の防衛を全うする。必要最小限度の防衛力を整備して全うする。それにつきましてはいろいろな態様があります。防空という問題がございます。いかなる外国の侵略機も浸透を許さない、あるいは侵略を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 外務大臣が答弁したとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 私はこの国連憲章五十三条等にある敵国条項の……(矢山委員「百七条もありますよ」と呼ぶ)だから第五十三条等と申し上げたのです、にある敵国条項については、これは総理大臣になる前から大きな関心を持っておって、たしか私の本にもかつて書いたことはあります。そういう関係もあって、総理大臣になった後も敵国条項の問題というものは常に頭にあったわけです。それで外務省に対して、この問題は今までどういうふうに取り扱われてきたか、よく調べ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 先般来ここで申し上げますように、日ソ関係の打開につきましては、私も大きな関心を持っており、今ソ連の新しい政権の政策形成をじっと見ておる状態であります。そういう意味におきましても、外務大臣が答弁したとおり、日本側の民間団体と話し合いができて、そして、おいでになれば、我々は喜んで迎えたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 戦後の諸政策の中で割合おくれて残念なのは林政だろうと私は思っております。これはいろいろな事情がございますが、やはり外材が安く入ってきて、そのために内地材の採算がとれないというような面から非常におろそかになって、間伐の費用すら出ないという実情です。そういう面から公団造林だとかいろいろなものが考えられてきておりますが、それでもまだ不十分でありまして、林相を整えるということは日本の政策として非常に重要な面だと思います。 …

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 矢山さんのおっしゃることはわかりますが、実際予算編成というものをやってみますと、やはりこれは政党政治でありまして、それで結局、国民の多数の意思というものをどういうふうに収れんして、自民党なり社会党なり、あるいは他の野党が盛り上げて政策に実現していくかという過程の一つの技術論にすぎないのです。そこで、今まではほとんど、大分前は大蔵省がほとんど全部自分でチェックして、金額まで決めておって、各省ほとんど融通がきかなかった…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 日本教職員組合、いわゆる日教組につきましては、この前も申し上げましたが、設立された当初の教師の倫理綱領、あれはどうも感心できない。それははっきり申し上げて、あれは直せないものかなと思っているけれども、人のことでありますから内政干渉がましいことは申されないけれども、やはり父兄の皆さんの中にはあれについて批判が非常に強い。つまり、階級主義的な、戦闘的な性格が強過ぎて先生になじまないという、そういう空気が非常に強いという…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 今会う考えはありませんけれども、しかし、文部大臣の意見も聞いて、これからどういうふうに日教組というものに対して対処していったらいいか、検討したいと思っております。私は、私固有の考えを持っておりますけれども、こういう公の場所で言うことは余り適しないだろう、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 閣僚あるいは政府の高官というものは、営利企業との兼職を禁止しております。これは、今あなたがおっしゃったような趣旨において、まずそういうことを法的に決めておるのだろうと思います。そういう法の精神から考え、また政治倫理という最近の情勢から考えてみますと、やはり閣僚とかあるいはその他ほかにあるかもしれません、そういう重要な地位にある人が自分の監督下にある営利企業の株式を相当保有するとか、あるいはそれを動かすことによって会…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 厚生大臣が御答弁申し上げましたように、なかなか厳しい現実でございまして、一面におきましては国民医療の世代間の公平、いま払っておる若い世代のときにおいてもこの制度の基礎を崩さずに同じような医療給付を受けられるように、将来長くこれを維持していくという観点、あるいはさらに財政的な今の非常に窮乏しておる状態、いろんな面から考えまして、ある程度段階的措置も考慮してやりつつありまして、こういう状態につきましては関係者にいろいろ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 私は、人を煙に巻くのを好みませんから……。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 たばこの箱のところには、何か注意書きが書いてあるように思います。あの注意書きをよく守っておのみになれば被害はないだろうと私は思います。しかし、みんな好み好みでありまして、あれによって非常に精神的安静を得る人もおりますし、小説家なんかには、たばこがやはり小説をつくっている大事なエレメントになっていると言う人もありますから、人に迷惑をかけない範囲内で、自分の健康を考えつつやればいいのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 丸山ワクチンにつきましては、草川さんからここで何回も御質問をいただいて私も記憶しておりますし、私もがん対策の上から重大な関心を持って見ておるところでございます。しかし、やはり一面におきましては、臨床実験の例という科学的な要請もあります。また一面におきましては、民衆やあるいは患者さん御家族の皆さん方から、痛みがなくなったとかあるいは治ったというような言葉も聞かれます。この間にあってどういう計らいをするのが政治として穏…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 私は、VANの問題につきましても、原則自由、そういう考え方を基本的に持っております。高度情報社会ということを頭に入れておきますと、さまざまな商品が出たりあるいは競争が行われることが望ましいので、尊王攘夷論は通用しない、そう思っておる。したがいまして、原則自由という立場をとって、百花繚乱のようにこの世界が開いていくように期待しております。 ただ問題は、機密の保護とかあるいは公共の福祉という面から、制限的にあるいは規制…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 サハリンにおりまする元の韓国人あるいは朝鮮人の皆様方のありさまにつきましては、非常に心を痛めておりまして、我々も最善を尽くして家族との交流等を実現したいと思っております。 外務大臣が御答弁申し上げたとおり、壁がありまして、現在なかなか難しい状態でございますけれども、引き続いてあらゆる手段を講じまして、御趣旨に沿うように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 私は、前から申し上げておりますように、農業は生命産業である、農村というものは民族の苗代である、そういうことを申しておりまして、単に経済問題としてのみこれをとらえないで、国家存立上も非常に重要な要素として考えておるわけであります。もちろん経済問題もありますが、また社会性もある大きな問題であります。そういう意味におきまして、農村というものを重視し、農家を重視する。それと同時に、一面におきましては、食物が国家の安全性に寄…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 人間はパンのみにて生きるものにあらずと言われておりますように、やはり精神のふるさとをみんな求めていると思います。我々の日本列島は我々日本民族の精神のふるさとでありまして、ふるさとには花と緑が絶えないように我々お互いに心がけて、子供たちにそれを渡していきたい、そういう考えで申し上げたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/20

第101回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 昨年、花と緑の運動を提唱いたしましてから、いろいろ各地で、特に市町村におきましてその企画が非常にたくましく前進をいたしております。 大体、事業例を見ますと、小鳥がさえずる森づくりの推進であるとか、あるいは花と緑の都市モデル地区をつくろうとか、あるいは自然教室推進事業をやろうとか、触れ合いの森をやろうとか、あるいは町の中でも森づくり、あるいはふるさとの森づくり、あるいは町並木をつくろうとか、あるいはそのほか民間団体に…