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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 中国政府の御了解をいただいて、できるだけ早く終了するように努力して。まいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 この委員会で前から申し上げておりますように、六百億ドルに及ぶ日米の双方の膨大な交易量の交流、融通でございますから、双方の社会慣習の相違とか経済発展段階の方向の食い違いとか、そういうあらゆる面で貿易摩擦の起こる可能性は否定できない。問題は、起こることよりも起こったことに対する解決の方法を知っているということであると思います。今後とも日米間で協調、緊密な相談を行いながら、一面において、こちらの輸出に対する自粛自制措置、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 基本的には、やはり円を強めに持っていくということと内需喚起が基本線だろうと思います。内需喚起につきましては昨年十月の二十一日でしたか経済対策をとりまして、いまもその補正予算をお願いしておるわけでございます。こういうようにして内需喚起をさらに力強くやっていきたいと思いますし、また、金融の弾力化ということを経企庁長官もおっしゃっておりますが、金融制度の弾力化を適切に行っていく等々の組み合わせによりまして、内需を次第に喚…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 環境行政は非常に大事であると思います。とにかく党内の調整を急いでやりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、党内の調整を急ぎたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 もちろん、提出する方向に向けて努力してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 まず申し上げたいと思いますことは、教育改革は大事業でありまして、拙速を避けなければならない。それから国民の各方面の御意見を十分お聞きして、そして普遍性を持った改革を行わなければならない、そう思っております。 そこで、私は前に申し上げたのは、中教審を中心にしてという言葉を使ったと思うのであります。それで、それは頭は文部省を中心にするという意味があったと思います。中教審を中心にして考えていた。ところが、いろいろ考えてみ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 法案もまだ出さないうちに人選やら何かのことを申すのは越権であります。そういう意味において、法案ができるまではできるだけそういうことは慎みたいと思いますが、ただいま申し上げましたような非常に国民的な視野に立った、そして国民的なすそ野の上に立った普遍性を持ったこと、またある意味においては教育は専門家が必要でございますから、専門家も網羅した、そういうていの機関をつくったらどうであろうか、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 政府の公権力をもってこれを強行しようなんという、そんな大それた考えはありません。それは教育には似つかわしくないと思うのであります。しかし、中教審の答申を見ると、ともかくあれだけの大きな仕事をやってまとまったですね。だから、新しい審議機関をつくった場合に、相当まとまれるものをおつくりいただけるのではないかと思うのです。なぜなれば、目に見えている臨床的な問題で余りにもひどいものももう既にある。しかし、六・三・三・四制を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 矢野質問の際は、矢野さんは忠というものを、背の国家主義における忠とは必ずしも指定しては言われなかったのです。つまりロイヤリティーという言葉も使いました。それから孝という場合は、親に孝、そういうような意味でありましょう。それで、清瀬文部大臣が昭和三十一年に、教育基本法を変えなければいけない、その理由として、忠や孝がこの中へ入ってない、そういうことを例に引かれたわけです。しかし私は、教育基本法を読んでみまして、そして責…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 私は、それを第三セクターでつくった方がいいと言ったのは、国立とかそういうものには向かない、そういう意味で言ったのです。民間を主にして国が補助してやってもいいじゃないか、そういう考えがあったからです。 それで、なぜそういうことを言ったかといいますと、それはある一つの思想を押しつけようと思って言うのではなくして、日本には日本の精神文明とか文化的ベースというのがありますね。キリスト教文明のアメリカやあるいはイスラム文明の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 私の粗末な著書をよくお読みいただきまして、まことにありがとうございます。 今の二つの点は私はぜひ実行したいと思っておるところです。高校にまず外人教師を入れよということは、私、この本を書いてから我々の仲間に相当言いまして、文部省の方にもそれを言いまして、最近各県に一人は大体外人教師が来て、巡回してやっていますね。この程度ではいけない、もっとやりなさい、そういうことで高校にはもう外人教師を一人は必ず入れるようにしよう。…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 その点はこの前、三塚委員からもお話がございまして、三塚委員は少年少女の雑誌をお見せいただいた。私は帰って見まして非常に驚きました。こういうような間違った悪い環境から青少年を守らなければならないと非常に痛感しております。それで、与野党で話し合いでもできたら、ああいう子供たちの精神的環境を守ってやる何らかの合意を成立さして、守る目的を実践できないものかな、そういうふうに感じておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 あるべきであると思いますが、その看板を見ると、どうもなさそうですね。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 この問題につきましては、与野党の協議の問題にしていただければありがたいと思っております。それで、与野党で具体的にこれをどう取り扱うか合意が形成できれば、そういう方向に従って必要な措置をとる。ある法律の一部を改正する必要が出てくる場合はそれの改正をやったらいいし、精神汚染で、足りない、立法を要する部分がもしあるとすれば、それは立法したらいいし、行政措置で済むものでしたら行政措置でやればいいし、PTAや地域団体あるいは…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 これは内閣が先へ出るよりも、自民党の政調会が各党の政調会と御相談する、それが適当であると思います。そのように処理したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 私は、新聞でそれを拝見した程度でございますけれども、しかし、そう悲観したものでもない。新聞に書いてあるように日本独特の面も多少ありますけれども、それはある程度考えられることでもある、そう今の青少年に悲観したものでもない、私の感じた直観はそういうところでありました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 その点は全く同感でありまして、これは教育基本法にもありますように、政治的中立性の確保ということは非常に重要であると思っています。したがいまして、そういう新しい機関を制定する場合の設置法の中にも、そういう点を配慮したらいいのではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 そのようにいたしたいとお約束をいたします。 ただ、対決法案という名前をどういうふうな定義で言うのか。私は、共産党の皆さんはどういうお立場をおとりになるか、今までの例から見ると反対の場合が多いですね。今度の場合どうなるかわかりませんが、そういう場合でも対決法案と言い得るのかどうか、その辺は定義の問題でありますけれども、大部分の有力政党が賛成して同じ方向に行けるということ、それが一番望ましいのではないかと思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 四十六年及び四十九年の中教審の答申が、なかなか立派なものがあったのがなぜできなかったか。おっしゃるとおりの理由があったと思います。 大事な点は、やはり一つはコンセンサス、それから国民の強い支援というものが今日ほどあの当時はなかった。それから財政上の理由もあったでありましょう。今日の時点におきましては、国民の非常に力強い支援と、それからこのままではどうしてもいけないという考え方が各党の間にもございまして、私はあのとき…