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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま粟原長官がお答えしたとおりに考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 渡辺さんのおっしゃっている意味はよくわかりますが、この問題が取り上げられますとどういう波紋、影響を及ぼすか、そういう点についてやはり政府としては深く考えてみる必要があると思いますので、ただいま粟原長官のお答えのとおりに考えております。このように申し上げた次第でありまして、あなたのおっしゃることはよく理解できるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 前に申し上げたことがございますが、私は、戦後の政治の中で次のように考えておるものでございます。 すなわち、吉田さんは日本を平和と経済の国にしようと心がけられました。あの瓦れきの中で、食糧もない状態から日本を復興させようというところでありますから当然のことで、平和と経済ということを心がけられたと思うのです。歴代内閣はそれを相次いでやりまして、日本は立派に平和と経済の国になったと思います。しかしその反面、今度は経済的利…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 日本で独自の行動、もちろんとれます。我々は、いわゆる西欧陣営の一員としての連帯と協力関係の中にあって、特にアメリカとの友好協力関係を基礎としつつ、その上に立って対ソ関係をみずからの責任と決意において打開していくという基本的考えを持っております。そういうチャンスを今見つけようと努力しておる。しかし、そのチャンスを見つけるについて、余りせっかちにやり過ぎることは必ずしも適当でないと思っておるだけのことであります。 おっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 現実問題としまして、なかなか情報も必ずしも十分でなく、まず我々は実態と実情をよく見きわめた上で判断をするということが大事であるだろうと思います。そういう点からいたしまして、科学的にもあるいは外交的にも情報活動をもっと活発にして、我々の手元に十分判断できるような素材を蓄積するということがまず第一に大事であるだろうと思います。その素材をお互いが提供し合って、その上に立って、できたら超党派的に判断を形成していく、それが超…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 今いろいろ挙げられました第二次世界大戦の後遺症の諸般の問題につきましては、日本といたしましても適切な判断を持って解決していきたいと考える次第です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 大綱の水準にできるだけ早く近づけたいという考えに立ちまして鋭意努力しておるところでございます。 脅威というのは、意志と能力が結合した場合に脅威が出てくる。能力はあっても意志がない場合には、それは現実的な脅威にまでは成長しない。しかし、潜在的脅威というものはあり得る。そういう意味において、潜在的脅威というものは日本の周辺においてもあり得る、そう考えておるわけであります。要するに、万一不幸な事態が起きた場合に、侵略をさ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 大綱の水準ということが今我々の焦点になっておりますが、それをつくるときの前提条件というものがあります。それはあの中に書いてあるとおりであります。そして、万一侵略が起きた場合には、それが限定的小規模のものである場合には自分の力でそれを駆逐する。そういう能力を整備したい、あの大綱水準をつくったときにはそれがないからそれを速やかに整備したい、そういう意図であの大綱水準という目標が決められ、歴代内閣は、そのような万一侵略が…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 防空能力を充実さして、外国航空機の侵入、侵略を許さない、これはやはり防衛の大きなアイテムであると思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 不法に侵入しあるいは侵略して入ってくる外国航空機、これに対してはすべて防空能力を充実さしてそういうことを起こさせないようにする、これが我々の考え方であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 我が国は仮想敵国を設けておりません。我々は侵略してくる、あるいは不法に侵入してくる一切の外国の航空機に対して、これをそういうことを起こさせないような抑止力を持つ、また、そういうことが起きた場合には、有効に対処し得る能力を持つ、それが我々の考え方であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 我々の周りにある国に対しまして、それが侵略的であるとか平和的であるとかそういうような評価を軽々に申し上げることは慎んだ方がいいと思っております。国民も世界も各国の行状というものを現実に見ておるのでありまして、その見ているそのものというものをやはり基礎にしておいていいのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 日本に向けられているかどうかはわからない。それは、相手の意図というものは我々が想像すべくもないものであります。しかし、一般的に言ってやればやれる到達範囲内に日本はある、そういう潜在的な状態にはあると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 それは努力目標であって、私は当たらずといえども遠からずである。我々自体は、鈴木前総理が申し述べ、またあるいは鈴木・レーガン会談でコミュニケを発表した、それを誠実に実行しようと思って努力しておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 端的にそういうことを言ったかどうか記憶にありません。しかし、私の頭の中にあるのは、前から国会で申し上げているように日本は盾の役目、アメリカはやりの役目、そういうことを申し上げて、層とやりの分業関係にある。つまり、日本は日本の国土防衛を中心にして、攻撃的性格は持たない、しかし、万一日本が侵略された場合にやりの役目をやって抑止力、攻撃力を発揮するのは主としてアメリカの力である、そういうようなやりと盾の関係にある、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 周辺千海里とおっしゃいますけれども、何も千海里をコンパスでぐるっと回して全部守るという意味ではないのです。それは、もし航路帯を設ける場合はという限定されたことで言っておる。周辺という場合は数百海里、これが今まで防衛庁が言ってきたことであると思います。しかも、それはいわゆる海上警備防衛活動、海上警備活動というのであって、今、矢崎防衛局長が申し上げたように港湾の警備もあれば近海の周辺の防衛もあればあるいは海峡の防御もあ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 もし航路帯を設ける場合には千海里程度というもので、それは我々の努力目標であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 日本の防衛は日本が自主的にすべて決めることであって、アメリカから頼まれたからといっておいそれとイエスと言うべきものではない。日本が自分で持っておる防衛計画に従って、必要と思われることは、財政やら国民世論を考えてやるべきことはやっていくのが日本政府の責任であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 外務大臣が答えたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私が内閣総理大臣を拝命しましてから、経済財政政策を申し上げましたが、まず第一に、「増税なき財政再建」というこの目標は、あくまで全力を尽くして守ってまいりたいと思っております。きのうの私の発言で、何かそれは五十九年度だけに限定するような誤解を与えたようでございますが、そういうことではございません。あくまでこの「増税なき財政再建」という目標を、全力を尽くして今後とも堅持して努力してまいるつもりでおります。 それから、六…