中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 大内さんが御指摘になった、数字をもってお示しになった点は、我々も遺憾ながら認めざるを得ないと思います。ただ、六十五年赤字公債依存脱却ということは非常に難しいことであるということは、もう初めから承知して、あえてそういうかんぬきを内分でつくっておったわけであります。と申しますのは、あの目標をつくったときでも、毎年度毎年度の公債費負担というものがどの程度になるかという予想を立ててみますと、六十四年、六十五年ぐらいがやはり…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 国債費の重圧のもとでこれを実現していくということは、非常に無理な事態にあるということは承知しております。しかし、我々の努力いかんによって、絶望視するというような問題ではない。また、政府関係全省庁及び政府関係機関がみずからを戒めて冗費を節約して、そして歳出歳入構造を改めて、合理的に立て直していくというためにみずからむちを当てていくという、そういう気持ちもありましてつくった目標である。あくまでこれを追求して実現に向かっ…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今五十九年度予算の御審議を願っている最中でございまして、来年度予算の要目に関する具体的なお示しは、なかなか難しいところであります。しかし、一般論として申し上げれば、臨調でお示しになった幾つかの項目があります。また、党首会談でも補助金の問題が挙がりました。あるいは人件費の問題も挙がったと思います。そういうような面でいろんな工夫を凝らしていく場があるのではないかと思っております。人件費の問題は、しかし人事院勧告を無視せ…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 それは個人的意見だろうと思います。 党としては、今の五十九年度予算の御審議を願って、これを成立することに精いっぱいの努力をしておる最中でございまして、来年度予算あるいは来年度以降に関する財政諸施策につきましては、政府・与党で慎重に相談の上、これは公式に決まるものでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 その点も誤解を生んだので、この際、改めて正しく申し上げてみたいと思いますが、大型間接税というようなものを考えてはおりません。今まで国会決議というものがありましたから、それが念頭にありまして、それで国会決議に示されたようないわゆる一般消費税に類するようなというようなことをつけましたが、今までの答弁どおり、大型間接税というものは考えておりませんと、そういうふうに申し上げる次第であります。私の言葉足らずの点であったと思い…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今五十九年度予算を御審議願っている最中でございまして、この五十九年度予算をまず成立させる、そして景気上昇のラインをますます力強く進めていくということを考えております。将来のことは、いろいろ党内でまた次の問題として御検討願うということになると思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 先般私がここで申し上げましたように、三木内閣の決定の方針を守ってまいります、こういう考えに立ちまして、今後とも努力してまいりたいと思っております。 では、いつまで守るのかという御質問でございますが、これはともかく全力を尽くして一%以内をめどにして、三木内閣の決定どおり、できるだけ、やれるところまで懸命の努力を尽くしていく、そういうことでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 大内さんに申し上げたことはよく記憶しております。その趣旨は、ともかく全力を振るって一%以内にとどめるように努力をしてみます。その結果についてどこまでやれるかということはそのとき考えますという趣旨で、努力する、守っていくことを全力を尽くしてやってみる、そういう点に重点があったということを改めて申し上げる次第でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 ともかく今申し上げましたように、この間大内さんや皆さんの御努力でできました私のこの答弁を守っていく、そういうことで御了承を願いたいと思うのであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 それは、超えたときに判定するのではないかと思います。ハードルの乗り越えみたいなものですから、超したときに判定するのではないかと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 おっしゃいますように、人事院勧告が八月上旬に出ますが、GNPがどういうふうに伸びるか、景気の情勢あるいは円レートあるいは石油の値段、いろいろな問題が錯綜しておりまして、分子と分母がまだ未定の状態で続くと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 一%を超したか起さないかという判定の基準が、そのときの状態におきましてはまだなかなか決めにくい状態にあるであろう、そう申し上げるわけです。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 人事院勧告の問題は、一%とは別個の問題でありまして、国家公務員法に基づき、その趣旨に沿って政治が判定すべきものであると思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 一%の枠を守るように一生懸命努力してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 将来の問題として研究しなければならぬ問題であると思いますし、有力な御助言をいただけば、政府もそれを将来の課題として参考にいたしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 人心一新のときが来たということと、それから行革法案を初め全法案の成立を期する、そういう二つの願いを込めて行ったわけであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 岡田さんがおっしゃることも、皆さん方の御意見として理解できるところでありますが、我々の方の立場を申し上げますと、人心一新と、もう一つは、両院議長さんまで間にお入りになって全法案成立ということのめどがつくかつかぬかということが私の判定への一つの重要な要素であったということも御存じのとおりであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 おっしゃることはよくわかります。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げておりますように、政治倫理問題に関する私たちの政治姿勢が必ずしも国民の御納得を得ることができなかった、そういう点で遺憾の点があったと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 選挙にあらわれました国民の御審判をよく反省いたしまして、まず政治家としての出処進退について倫理というものを最大限に考えていくように努力をするとともに、やはり政界を浄化して、国民の期待に沿うようなりっぱな政界にしていくという点について与野党、皆さんと一緒にまた御相談もし改革も進めていきたい。また、与野党の対話、野党の皆様方のお考えも十分謙虚にお聞きいたしまして、そういう国民的広場を広めた形で政治を進めていく、そういう…