中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は当面何らの影響はないと思っております。それは先ほど申し上げましたようにソ連は組織の力で動いておる国家だと考えております。そういう意味と、それから新しい指導部が形成されましてもそれが独自の性格を発揮するには時間がかかると思います。したがって、当分の間は今までの延長線上ですべては動いていくであろうと、そういうように考えておりますから、三月十二日にジュネーブで行おうとしたことは今までの延長線上においてすべて処理…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 過般、与野党の書記長、幹事長間で交されました合意につきましては、政府はそれぞれの手続を経た結果につきましては尊重していきたいと思っております。一%問題につきましても、金丸幹事長の発言というものについては尊重してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は衆議院段階においては守りたいという願望を表明してまいりました。その態度で一貫してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 幹事長は予算を速やかに成立させる、そして与野党の協調をうまく達成していく、そういう考えに立ちまして、幹事長の所見に基づいてあのような発言をしたものと考えております。その立場は尊重いたしたい、そう考えて申し上げたとおりであります。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 衆議院段階におきます発言の延長線上で参議院でもお答えしておるのです。衆議院段階におきましては各党からさまざまないろいろな御質問がございまして、その集約として今申し上げたようなことも申し上げておるのでありますので、そういう考えで申し上げたいと思っておるのであります。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は政府の中におりまして行政のトップにある人間であります。幹事長は党の職務を執行しておる当面の責任者でございます。政府と党と立場はやっぱり若干違うと思っております。そういうような観点も私の頭の中にありまして、そうして内閣総理大臣としての立場としては今申し上げたような考えにある、そう申し上げる次第であります。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ロサンゼルス会談におきましてレーガン大統領からいわゆるSDI戦略防衛構想について説明がございました。その趣旨は、これは防御兵器である、それから非核兵器である、それから核兵器の廃絶を目標としているものでありますと、そういう趣旨の説明がありました。私は、防御兵器であり非核兵器であり、かつ我々が念願している核兵器の絶滅を目標としている、そしてソ連に対しても十分よく話し合っていくという話でありましたから、その趣旨はよ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) これはどういうふうにこれから発展していくかということにかかっておるので、今から予断はできません。 ここで一つ参考になるのは、軍縮大使のニッツェ氏が二月二十日に講演しておるわけです。彼は、SDIは「短期的には、米国として、ABM条約の下で許されているSDIの研究を推進するが、ソ連もかねてより行っている同様の研究を続けることとなろう。防御システムの導入を通じてのより安定した関係への移行につきソ連と話し合って行く。…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ソ連はSDIを非常に嫌っているようであります。理由はよくわかりませんが、新しいそういう兵器体系への移行のアンバランス等も心配しているのではないかと思います。そういう意味において、SDIをやめさせようという意味においてソ連はその強硬的な態度を示している、SDIをやめさせるための一つの戦略的な発言ではないかとも考えられます。しかし、そういうふうになるかもしれません。将来のことは予測できませんが、しかし今のこのジュ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 少し長期的な観点で見ますと、今までの兵器体系より、より精密な、より科学的な有効的な兵器体系が出てくれば、今までの兵器というものはこれは用はなくなってくるわけであります。そういうことで今までの兵器は進歩してきたわけです。今まで弓、やりでやったのが、鉄砲が出てきたら弓、やりというのはもう要らなくなってしまう。織田信長が長篠の決戦で武田の軍勢を破った話のようなものであります。そういうようなわけで、この新しいより精密…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) この留保事項をつけているということは非常に大事なポイントでありまして、これらの事態の推移をよく冷静に見ながら価値判断をしていきたい、そして平和と軍縮の方向に前進するということ、それを守っていきたいと、そう思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会決議は尊重してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) シャウプ税制は戦争後日本の税体系をどういうふうに立て直すべきかというポイントについてアメリカ流の考えを導入いたしまして、まず第一に租税民主主義あるいは財政民主主義というポイントをまず確立しようといたしました。それから、直接税を重要視して、それと間接税とのバランスをある程度考えつつ、しかしどっちかといえば直接税というものを重要視した体系である。それから、中央と地方との税配分の問題についてもその当時これが適当であ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今回我々がやろうとする抜本的改正については、公平、公正、簡素、選択、それにきのう梶木さんの御質問のときに活力、そういうことを申し上げましたが、やはり公平ということは税の上に一番第一原則に当たるような大事な原則であるだろうと思っております。じゃ、今のどこが公平でないかと、こう言われますと、今大蔵大臣が御答弁いたしましたような捕捉の問題であるとか、あるいはそのほかの各部面におきまして不公平ではないかと考えられるよ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民代表である国会におきまする税の御所見を正確に税調に伝えまして、税調の審議の重要な参考にしていただくということは非常に大事なことであり、大蔵大臣もこの席上をおかりして逐次そういう方針でお伝えしているということは申し上げたとおりでございます。将来あり得る根本的な改革に際しても、この国会でいろいろやりとりのありました税の御所見等を正確に税調に伝えて、与野党の考えが那辺にあるかということを税調委員の皆様方によく認…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 新聞で時々拝見いたしまして、国民の皆様方は実態あるいは税の体系というものをよく御存じないですから、そういう制度があること自体も余り御存じないのではないかと思うのです。しかし、脱税とか節税とかということで大会社が不正をやっているのではないかという疑いが国民の間に持たれることは非常に残念なことでございまして、法の運用を適正に行いまして、いやしくもそういうことがないように今後とも厳重に監督してまいりたいと思っており…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 具体的に衛星を買ってくれというような話はありません。しかし四つの分野の中の通信機材という包括的な名前で言われたということは考えていいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本とアメリカでは省政令を制定する手続が違うのであります。アメリカ側が要請していることは、まず政令原案あるいは省令原案の内容を先に示しなさい、それに対して自分たちは意見を言う。日本側はその案をつくる前に業界や関係者の皆さんに意見を聞いてそれから素案をつくる、そして素案ができてから今度は一般にお見せをする、意見を聞く、そういう日本が手続を非常に複雑といいますか、念を入れたやり方をやっておる。アメリカの方は、とも…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 問題点を指摘したいい提言だと思っております。ただ、今まで日本には日本のそういうしきたりがありますからうまく調和させてやる、アメリカと文化が違いますから、誤解を解くということは日本側の大事な仕事であると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題は日米間のみならずヨーロッパも、あるいは発展途上国、特にASEANの諸国等も注目している問題でありまして、理由はいろいろありますけれども、この現実自体をどう打開するかということが政治の大きな要請に登場してきております。そういう意味におきまして、今河本さんが申されましたような点について今懸命の努力をし、かつアメリカ筋に対しても、誤解もありましょうし、また場合によっては議会筋あたりでは非常に冷静を欠いたエ…