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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) そちらの予算はシンポジウムだとかなんとかというPR系統の予算であります。最も大事なことはもっと林政を充実させる実際政策が大事なのであります。そういう面から、例えば間伐をどんどん促進するとか、あるいは資源の維持、培養のためのいろいろな林道であるとか、あるいは土砂を崩壊するのを防止するとか、そういうようなもう少し積極的に林政が進行するようなていの積極策をもっと持ったらどうかと私林野庁にも申しまして、そういうような…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 確かに森林管理について除草剤とかそのほかの管理が必ずしも厳密に科学的、精密なものでない、そういう点は御指摘のとおりであると思います。その点については、今後とも大いに注意していきたいと思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原研の問題については、被曝線量の問題とかそういう問題について必ずしも万全でない、報告も十分でなかった、そういう点は今後とも大いに注意したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本といたしましては世界に類のないような高齢化社会を迎えようとしておるときでありまして、そういうときに老人問題、特に寝たきり老人とか、かわいそうな老人たちに対する手当て、看護というものは必ずしもまだ万全とは言いがたい、そういう点についてあらゆる面で総合的な施策を盛り上げていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 公明党の百億円プランを前に私拝見したことがございますが、非常に周到に網羅的に対策が講ぜられておるように思います。相当部分は政府も実施していることで、その深度を深めよ、あるいは手当てを厚くせよ、そういうような御趣旨の内容であると考えておりますが、その線に沿いまして一つ一つ充実していきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原則として国有地は公共団体等にまず優先権を割り当てる、それに適しないもの、あるいは公共団体がまた別に考えてやるという場合には民間に渡す、そういう順序が一応の原則になっていると思います。この原則はやはり尊重さるべきであると思います。と申しますのは、公共団体が都市計画を持っておりますから、その都市計画との関連においてそれらが生かされていくべきものであると思うからです。しかし、必ずしもそういう配慮をする必要のない小…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 与野党の書記長、幹事長会談の結果につきまして、協議機関を設立するということでございますから、協議機関のその協議の結果の内容等を静かに見守りまして、その結果についてはこれを尊重してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 新聞の報道は必ずしも一〇〇%正確にその話の内容を反映したものではないと思います。いろいろのやりとりのニュアンスというものは必ずしも出ていないと思いますが、いずれにせよ、党の執行部においてこの協議機関の協議の内容がどういうふうに出るか、それを静かに見守るように、雑音を排するように注意しておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは海上自衛隊の対潜訓練を行う過程において米海軍の協力を、その期間、ある特定の期間だけ受けて、こちらの対潜訓練上の技能の向上あるいは通信情報連絡の練度の向上等に資するためにやったものでありまして、いわゆるフリーテックス全般の中に組み込まれて日本がその目的のために協力してやったという問題ではなくして、部分的な、日本近海の場所で局部的に日本の技術向上のために相手方力を利用し協力を求めた、そういうことであると理解…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 第二次世界大戦後の一つの防衛思想として出てきているものではないかと思っております。戦争を起こさせないで平和を持続さしていくという点につきまして、現実問題として核兵器なり、あるいは通常兵器を持っておる、そういう状況が現出してきて、しかもそれがかなり巨大な兵力にもなり、あるいは核兵器のような被害甚大をもたらすような大きな兵器にもなってきている、こういう段階におきまして、お互いがある程度の均衡を持って、そしてそれに…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はよく申しますように、核兵器は業の兵器であって、そして残念ながら相手に対する懐疑というものから、お互いが負けないように、破壊をされないようにという形で増大してくる可能性がある。つまり増殖性を持っている。これは前から申し上げているとおりで、そういう状態が遺憾であると申し上げておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大いに使ってますよ。私、レーガン大統領に会いましたときにも、核兵器は廃絶さるべきだ、地上から追放すべきである、そこへ持っていくために我々はこれこれのことをしよう。つまり、抑止と均衡に基づいてまず漸減していく、そしてこれを終局的にはなくすところまで持っていこう。そういうところへ持っていくためにはソ連をテーブルに着かせなければだめだ。ソ連をテーブルに着かしてそういう談判を開始するにはどうしたらいいか、そういうこと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) ソ連側の立場はやっぱり力を信仰していると思うのです。そして、やはり均衡と抑止というものを維持しつつこれを減らしていこうと、そういう立場にある。自分は今まで読んだ限り、あるいは聞いた限りにおいては思っておる。一遍に全廃して、全部御破産にしましたというような、我々が願っておることであるけれども、今から考えてみると、そういう思い切ったような措置には両方ともいけないのです。なぜいけないかといえば、それはやっぱりお互い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 衆議院におきまして共産党の議員から質問がありまして、これこれの状態ではどうかという質問がありました。そこで私は、条件をつけて、日本が侵略されて、そして本土が侵されているとか爆撃を受けているとか、そういう危急存亡の大事な段階において日本の救 援に来る米軍の艦艇というものがあると、そういうものが日本に救援のためにあるいは日本の自衛隊の艦艇と一緒に行動している。日本の領域内ではない公海上において、そういう場合におい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本が侵されているという、そういうときの情勢において、通常兵器であるか核兵器であるか、先方が使っている兵器については特に限定していない。核兵器の場合もありますし、あるいは情勢によっては通常兵器で甚大な損害を国民が受けているという場合もありましょう。そういう意味で、それは特にどっちであるかということは限定はしておらないです。 私が申し上げたのは、共産党の人がそういうふうに、この場合はどうじゃ、この場合はどうじゃ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 核兵器というものはもうなるたけ使わぬ方がいい、終局的には廃絶するのがいいと、これは前から言っていることでありまして、それはレーガン大統領にも、核兵器は廃絶すべきである、日本国民の願いである、そういうことは申し上げておるところなのであります。また、この国会においても、国民の皆様方にも世界の皆さんにも申し上げておるところなんです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁長官と同じであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/12

第102回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) その資料がどういう内容の、どういう角度の資料であるかわかりませんか、よく調査さしてみたいと思います。私の想像では、ともかくそういうものが幹部学校で使われたと、もし万一仮にそういう想定した場合でも、それは昭和三十五年の安保改定以前の古い安保時代のもので、恐らく廃棄処分になっているものではないかと思います、仮にあったとしても。その後、佐藤内閣のときに至って非核三原則を確立いたしまして、そういう点については厳重に自…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/11

第102回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府といたしましては、あすから始まる米ソの軍縮交渉が実りある成果を得るように心から念願しておるものでありまます。特に、平和、軍縮、核兵器の廃絶等を目指しておりまするこの交渉は世界的な大きな意義を持っておるものでございます。したがいまして、両国とも必ず実りあらしめるという考えに立って誠意を尽くして、持続的努力を払って、そして成果を得るように切に希望するものでございます。こういう因縁で成立した会議でございますから…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/11

第102回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) まさに同感でこざいまして、ジュネーブの会議が成功するためには単にジュネーブ一点にとどまることなく、ワシントンにおいてもモスコーにおいても、あるいはパリにおいてもロンドンにおいても、あるいは中近東においても、そういうような空気が醸成されて一体となって進むということが望ましいと考えております。