中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほども申し上げましたように、統幕の統合能力が十分でない、情報もそうだ、そう申し上げましたように、ややもすると三幕に重点が移り過ぎていて、これを統合運用するというその中心点が弱いという憂いを持っておるのであります。それと同じように、指揮所の問題も同じような性格のものであるだろうと思いまして、改善を加えたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 時短と休暇の問題は与野党の書記長、幹事長会談でも問題になりましたし、労働側の御要望も非常に強いことを承知しております。一般論として見ますと、日本の労働時間が平均して労働省の報告によりますと二千百三十六時間でございましたか、それに対してドイツが千六百時間、イギリス、フランスあたりが千八百時間前後、こういう情勢を見ますと、日本人は非常に勤勉だなという気がいたします。しかし、これでこれだけの生産力と繁栄と所得水準が…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) さきに年金客船の問題が民社党の皆さんから御質問があったと思います。これについては政府間で検討を進めたいと思いますとお答えしておきました。運輸大臣からその辺の状況を報告させます。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 地方行革の推進は、ことしの施政方針演説でも申し述べた政府の重大政策でございまして、今の後藤田長官の申されましたように、また自治省を督励いたしまして所期の目的を上げるように努力いたしたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 教育は国家の統治行為の中でも非常に重要なことであると考えております。もちろん、政府権力が介入できる分野とできない分野と我々は厳格に区別して考えなければなりませんけれども、教育の理念やその他に関する問題については、憲法の趣旨に従いまして、適切に学校教育等においてこれが基準として確立されておる必要があると考えております。そういう意味において、戦後四十年たちまして、こいねがわくは、世界の文明史的な、歴史的な観点から…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 金丸幹事長の発言につきましては、党幹事長として発言されたものであり、我々といたしましては尊重いたしたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) たしか十二月の段階におきまして、今度の六十年度予算編成におきましては一%以内にとどめるようにやります、そう申し上げた、それを指しておるのであります。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 大衆の声をよく聞き、それと同時に政府や我々の考えを国民大衆の皆さんによくお話し申し上げて御理解をいただく、そういう相互の交流関係を示しておるものであります。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 守りたいと思っておりますと申し上げているとおりであります。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 将来のそういう仮定的な問題については、この際は発言を差し控えた方がいいと思います。特に国民に信を問うというような物騒なことは余り申し上げない方がいいと思うんです。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) ここは参議院でありますが、そっちの方は衆議院に関係することでございまして、そういう点からも慎重に私の発言は考えたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 将来の情勢はまだ不定であります。一連の答弁を衆議院段階にいたしておりまして、公明党の矢野書記長あるいは社会党の田邊書記長、あるいは塚本民社党書記長、大内政審会長、皆さん方にいろいろ答弁しておりまして、そういうような意味からも政府といたしましては慎重にこの問題には対処しておる次第でありますが、将来どういうことになるかというようなことは、ともかく守りたい、そういうことでまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 特にコメントしたことはないように思います。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 法律は守らなければならないし、法律を実行できるように、それが守られるように監督することもまた当局の責任であります。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) あります。それは、ユネスコの最近の活動を見てみますと、まず第一に、ユネスコの憲章の精神から逸脱して、政治的偏向と思われるような分野にまで手を伸ばしておる。また、ほかの専門機関がやるようなことをまたユネスコがダブってやっているという面もある。あるいはさらに、その管理運営について、浪費といいますか、乱費といいますか、そういう面で非常に批判が集中してきておる。そういうような面から見ますと、ユネスコの経費の約一〇%を…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) ユネスコの国内委員会からも建議書、諮問に対する答申みたいな建議書が出てまいりまして、同じような指摘をし、これを非難しておって、この是正を政府に対して求めておるわけであります。私は、ともかく是正を求めることが大事だと、そういうことで全力を尽くしなさい、そう言って外務省を通じて指示しております。その後どういう態度をとるかということは、その結果がどういうふうになるか、そのときの情勢をよく見て判断したいと思っておりま…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) ユネスコとロン・ヤスの関係はありません。ユネスコは私は非常に大事な機能を持っておる大事な国連の機関であると思って尊重したいと思っておるのです。特にやってもらいたいのは文盲の退治の問題でもあるのです。それから文化財の保護というような大事な問題があるわけであります。世界にある文化財がもう朽ちてだめになっていくのをユネスコは守ってきてくれているわけです。そういうような文盲の退治とか文化財の保護とかという一番大事な仕…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカが脱退するという決意を示したり、イギリスが脱退するという決意を示したのは、私は一つの見識だと思うのです。国連外交、国連中心といっても何も盲従して悪いことまでついていけという問題じゃない。国連精神、国連憲章というものがありまして、その憲章から逸脱したものについては直すということがあるし、どうしても直せないという場合には国民の意思に従って行動するという場合もあるでしょう。国連に盲従するとか、国連機関に何で…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ソ連のチェルネンコ書記長の急逝に対しましては、日本政府、日本国民を代表して心から哀悼の意を表しておるところでございます。 チェルネンコ書記長は御在任が短うございましたけれども、非常に弾力的な現実主義的な平和主義者であると私たちは考えておりました。そして、レーガン大統領との間にことしの一月、核軍縮を中心にする軍縮討議が開始されまして、三月十二日にはいよいよその第二回の具体的交渉が始まろうとするやさきの御長逝であ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ソ連は日本の隣国の大国でございまして、経済問題そのほかいろいろな問題について日本と関連のある重要な国の一つでございます。そういう意味において、隣国の元首が急逝されましたということについては、やはり国民を代表してソ連国民及び指導部に対して哀悼の意を表するということは人間の礼儀でもあり、国家間の礼儀でもあると思いますから、でき得べくんば私及び外務大臣が直接モスコーに行って哀悼の意を表し、葬儀に参加したいと念願して…