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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣の申したとおりですが、薄日が漏れてきた感がややいたします。しかし情勢はやはり厳しさが続いておりまして、長丁場の、ロングランのジュネーブ交渉になると思いますが、片方は片方に優位を求めないと両方が言い合っておる、そういうところから見ますと、テーブルを離れて去ってしまうということはなさそうだ、あくまでも粘り強く話し合いをしていくであろう、またそれを期待しておりますが、そういうような長丁場の中に、薄日が差して…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは一般的に国際 世論をつくるという意味においては多少意味があると思いますが、現実に軍縮を推進するという実際的立場から見ますと、ジュネーブ会議を成功させるというところへ焦点が集まってきて、そしてそれをいかに推進するかということが現実の問題だろうと思うのです。そういう点から見ますと、ジュネーブ会議がなぜ行われたかということを見れば、これはやはり西側が結束していたからできたので、これが分裂しておったらジュネーブ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 変わりありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず第一は、ロサンゼルスの会談でレーガン大統領から直接聞いたので、米国の大統領から直接話されたということは重大な意味を持っていると思います。第二は、日本は日本独自の立場でSDIに対する情報を収集して、そして果たして非核兵器として全うし得るものであるかどうか、それらに対する科学的な勉強も、戦術的な勉強もしてみる必要があると思います。そういうこもごもの努力をしていくべきであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) レーガン大統領が、SDIというものは書いてあるように構想である、それで非核であり、防御兵器であり、核兵器を絶滅させるためのアイデアである、そういうことでありますから、それは我々が考えている非核、防御、核兵器廃絶、そういういい方向へ向かっていくならばその意図は理解できる、そういう意味で理解を示したということであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは歴史的な経過を調べてみましても大綱が主であるということは歴然としていると思います。つまり四次防の後でどうするかというようないろいろな議論がありまして、そこで坂田君が防衛庁長官として大綱をつくり、その大綱の思想として基盤防衛力という思想をもとにして、そしてこれを進めるという形になった。これが今まで一次防、三次防、四次防と来たその関係を今度新しいそういう軌道に変えたわけですね。そして大綱というものがそこへ出…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) とにかくGNPの数量、それから防衛の金額、そういうものとの対比において一%以内におさまるようにいろいろ工夫したいということで、具体的にじゃどの経費をどういうふうに減らすとかなんとかという、そういう具体的なことを申し上げる段階ではありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別にそんなことは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) はなはだ遺憾な事態であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も、私の同志のいわゆる政策科学研究所、中曽根派というものも一切関知しないことでありまして、はなはだ遺憾な事態であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 司直の手にわたって今捜査を受けていると、そういう状態でもありますから見守っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 甚だよくないことです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは院においていろいろお考えになることであるだろうと思います。そういう意味において、今審査会をつくろうとして努力しておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 審査会のでき方や内容、そういうことで各党がどういうふうな話し合いができるかによるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前に話を聞いたことはありますが、詳しく記憶には残っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 各党でよく御相談願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は内容はよく記憶しておりませんが、それぞれの機関が所定の手続を経て、各党で折衝しているものと思われます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 行為規範やあるいは審査会の基準、我が党の考えというものをまとめるときに、いろいろ私も相談を受けて、私は私なりの考えも内面的には言った記憶があります。大分前の話であります。しかし、政治倫理を確立していくということは、国会としても大事なことでございますから、各党ともよく折衝して、そして努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) いかなる候補にせよ選挙違反が出るということは甚だ遺憾なことで、今後とも改めてもらいたいと思いますが、今お聞きすると両方無所属で自民党とは関係がない、そういうことだそうであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく新宿のあの貴重な土地に公務員宿舎があって、それが非常にかなり広い土地に昔の概念で古い建物がそんなに多くもない数で存在してもったいないと、したがって、公務員宿舎を統合して高層化して土地をあかして、そしてそこへ民間住宅を大いにつくって都民の皆さんに利用していただこうと、それをやるについても国家財政はお金がもうありませんから、民間資金を活用してやろうと、そういうような党の政策及びたしか内閣でもそういう方針を…