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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはやっぱり法規というものがありまして、その法規に従って妥当な政策で進めていく、そういうことであります。たしかあれはそういう国有地の処理の推進本部があり、官房副長官がまたそれを推進するための小委員会の長となってそして進めておったと。それを中西国務大臣が引き継いで推進した。中西さんはやめまして、また今そういう関係で進めているというわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう報告を昔受けたことはありますが、それらはたしか六十何社ですか集まってコンソーシアムをつくって、そして公平に公正に行う、そういうことでそれらの人々が選任したことでありまして、こちらには関係のないことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 彼らは中小関係のデベロッパーでありまして、民活についてどういうふうなやり方で推進したらいいかということを私に助言をしてくれた人たちであります。今のこの民活を推進するには民間の知恵を使わなければなかなか進まない。特に国有地を活用するという場合に、今までの役所流のやり方ではどうしても不能率で、そしてややもすれば役所の方は今までのやり方に頼って自分たちがやっていることが一番いいことだと思いがちです。しかし、それはま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別にその協会から陳情を受けたからどうしたというのじゃなくして、住宅政策の関係から必要な部分は見直しをやろう、そういうことで何回か見直しをしてきていると思います。その過程の話ではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) この契約の内容は果たしてどういうものであるか調べたことも聞いたこともありませんから、何ともお答えすることはできませんが、正常な契約行為で行われるというものは資本主義社会においては当然これは認められると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) いや、知りません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私の記憶にそういうのがあったということで申し上げたので、自分で確かめたわけではありません。あるいは自分の記憶が間違っているかもしれません。しかし、ともかく非常に法規に詳しい優秀な人であると思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく、世の中のいろいろな人の意見を聞いて、政府や行政の間違っていることや、あるいはスローモーや、あるいは国民の意思に反するようなことをやっているのを直すというのは政治の仕事ですから、だれとでも私はよく話を聞きたいと思うし、共産党の人でも意見があればよく聞きたいと思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) あの土地はたしか四万平米ぐらいあったと記憶しておりますが、そこへ公務員住宅がそれほど多くなく、相当膨大な土地を、しかも都心の一等地を占有していると、こんなもったいないことはない、そういう批判がかなりありまして、昔の戸山ケ原の練兵場ですか、そういう意味からこの際民活をやろうという政府の決定に基づいて、その一つの対象としてあそこが選ばれまして、大蔵省を中心にいろいろな努力が積み重ねられて、そして法律に従って適正に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣の答弁のとおりであります。外務省として今日本みずから両国に対して申し入れを行うとともに、関係各国とも連携して、これが拡大の防止あるいは縮小あるいは日本が唱えておる三原則の遵守、その方向に持っていくべく努力をしております。情勢によりましては、国連の安保理事会とか国際連合の機能もこの際活動していただくということも大事ではないかと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣の答弁のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) おおむね大蔵大臣と同じであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 検査院法の改正につきましては公明党、特に峯山さんから累次にわたって御質問をいただきました。 政府といたしましても昨年の国会終了後、何らかの措置を至急やる必要があると。そういうことで、官房長官を中心にして各省庁の事務の調整をやらせまして、会計検査院とも御相談をして、とりあえず法律によらないで行政措置によってこれこれのことをやろう。いわゆる肩越し検査につきまして、これを認める方向で行政指導をさせることにいたしまし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿いまして、政府としてもできるだけの誠意を尽くしたい と思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣に補足してもらいますが、今もイランの外務次官が参りまして、ムサビ首相の親書を持って、休憩時間に会いました。私はまず第一に、戦争の拡大については非常に優慮しておる、それで速やかに停戦、そして戦線の縮小、そして平和な状態に返るように両国の善処を望んでおる、我が国は既に三条件を提示しておる、実は午前中お話がありましたように、一つは都市、非戦闘住民に対する攻撃をやめる、それから化学兵器の使用をやめる、それから…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは国会の、あるいは政党間のグラウンドルールに関することでございますから、よく各党で話し合うというのが適当であると思いますが、今回の事態は急を要する、なるたけ早く国会へ提出して最高裁の判決にこたえなければならぬという、そういう時点でもありますので、いろいろな考えはおありでしょうけれども、政党間で早く決めた方がいい。また、いろいろそういう審議会があった場合でも、実際問題としては各党の折衝でこれは最終的には決ま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 情報公開が法律としておくれているということは、甚だ残念でございます。ただ、各省の連絡協議会を開きまして、文書の公開につきまして、あるいは情報の公開につきまして、いろいろ法律によらざる限度において国民の皆さんの便宜供与を促進するように、そういうことは随時今もやっております。また、法律制定するということもこれは一つの重大な検討課題でありますが、神奈川県とか、あるいは市町村におきましては山形県の金山町でございました…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) なかなか厳しい道であるとは思っております。しかし、努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 必ずしもそうではありません。私は、減税というのは、将来、今の税調に諮問いたしまして、そしてシャウプ以来の税制に対する根本的な改革を考えていただいて、その答申を受けて政府が検討して行う、そういう次元のものとしてとらえておるのでございます。いわゆるカレントビジネスとしての予算編成を毎年やっておりますが、その過程ででこぼこ調整とか、あるいは不公平税制の是正とか、あるいは自然増収とか、そういうような今までやってきたよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ、いわゆるEC型付加価値税を導入するとかしないとか全く白紙の状態で、税制調査会にいつ諮問するかということもまだ明定はしていないわけです。全く白紙の状態でございますから、今特にここで言明する用意はございません。いずれにせよ、将来根本的税制の大改革が行われる場合には、中央、地方ともに一体税源というものをどういうふうに調整するかというようなことも当然検討さるべき問題であろうと思います。