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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはシャウプ税制以来約三十五年経過いたしまして、日本の税制、税体系についてもいろいろゆがみ、あるいはひずみ等もできておるので、この際国民の要望に沿って根本的な改革をやりたいと、そういう念願で課題として受け取っておるものであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原理は、公平、公正、簡素、それから選択、それに活力、こういうような原理をもってやりたい、それは財政再建のためとか増収のためではない。今言った原理を通すためにやりたい。そして国民の税に対する不満感をこの際解消したい。第一義的には、やはり国民の大きな要望というものは減税にあると思います。したがいまして、所得税とか法人税の減税というものを第一にぜひやりたいと、そう念願をしておるものであります。これは私の念願でありま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは全くまだ白紙の状態でございまして、毎年毎年の予算編成に際して歳出のカットあるいは歳入の検討、そういうものをつけ加えてやっていきたいと思っておるのです。それで、この間大蔵省が提出しましたいわゆる仮定計算例というものは一つの参考資料として、一つのメルクマールというような気持ちで、参考として心構えをつくる上の資料として我々はこれを援用しておるわけであります。しかし、現実的にはやはり経済の実体は非常に動いていく…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ全く白紙でおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは今行われておるセッションの政府税調でも、あるいは将来つくられるセッションの政府税調でも、いずれもこの国会で行われました論議は大蔵大臣経由で忠実に税調にお伝えすることにいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申におきまする増税なき財政再建という意味につきましては、臨調答申におきまして、国民所得に対する租税負担率というものを新たなる税目を起こすということなく、これを増加させないと、そういうような意味のことであったと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は専門家じゃありませんので細かいそういう定義はよくわかりません。いずれ政府税調あるいは党の税調等で専門家論議をやっていただきたいと思っております。私が申し上げているのは、ここで累次にわたって御答弁申し上げたていのものなのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) それこそ専門家の論議を要するのでございまして、税の公平論であるとか、さまざまな税理論があるわけでございます。そういうもので税体系というのは組み立てられておるのであります。特に間接税の場合は逆進性とか生活の問題であるとか、さまざまな問題が絡んでまいります。そういう意味におきまして、それに政策論が加味してくるというと非常にデリケートな難しい要素が入ってまいりまして、私のような素人が軽々に申し上げるのは、慎重にした…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 整理はされておるのであります。いろいろな経緯もございまして、政府としての統一見解を述べよと、そういうので、衆議院段階におきましても、またそれを援用しましてこちらでも申し上げておるのは、云々いろいろ前提を申し上げましたが、税制調査会の答申について現段階で予見を持つべきでないと思います。ただ、私がただいま申し上げたとおり、EC型付加価値税といってもいろいろの態様が考えられますが、多段階、包括的、網羅的、普遍的で大…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、臨調答申のいわゆる「「増税なき財政再建」とは、」の定義に従って今のように解釈しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、その事実に関する勉強、調査を全然しておりませんので、よく調べた上で検討をしたいと思いますが、いずれにせよ、公正にして妥当な方法で物事はすべて処理されなければいけないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはいろいろ理由があると思うのです。日本的特性と申しますか、割合に集団主義で固まると力を発揮しますけれども、しかしまた親方日の丸主義という形になって、集団に入るというと自分の無責任さというものはそれが隠ぺいされるというか、名目にされるというような、そういう性格も日本人の中にはある。そういういろいろな面から見て、結局は国民の税金、あるいは国家の最終的庇護のもとに生きていけるのだというような無責任さというものが…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 去年の八月の中間答申と申しますか、それは受けております。それ以後のことは監理委員会で独自に研究なすったことで、今ここでお聞きする次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 監理委員会が結論を出す前には関係者の意見をいろいろ聴取してやっているだろうと思います。臨調答申の際にもやはり関係者の意見をみんな聴取してやっておりました。私は現在の監理委員会も同じように国鉄当局なり、あるいは運輸省なり、あるいは利用者なり、あるいは私鉄側の意見なり、そういうさまざまな方々の意見をいろいろ聴取して、そして総合的判断の上で労務問題をどうするとか、運賃体系をどうするとか、借金の始末はどうするとか、そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御質問の御趣旨がよくわかりませんが、民活というものは行政改革の一つの施策でもございまして、また一面におきましては、財政的に非常に厳しい今日の状況におきまして景気を振興していくという面からも、国家財政の出動できない部分をできるだけ民力を使ってやろうと、そういう新しい発想に基づいた自民党政府の施策でありますから、効果が早く出ればなるたけ早く出したい。そういう意味で東京都内におきましても大蔵省の持っておる、あるいは…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大きな問題点は、デ レギュレーションというものがあります。政府規制をできるだけ解除して、許可、認可、そういうようなものをできるだけなくして、民間が自由に闊達に事業がやれるようにする、それが非常に大きなポイントでありまして、これは今、行革審において一つ一つ点検してこれを早く解除しよう、そう思っておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 要するに、政府機構や行政の運用を簡素化して金のかからないものにするし、不必要な人間は整理してほかへ持っていく、そのためには許認可というような、そういう今の時代では不必要と思われるものはどんどんやめていく、そういう意味において行革の理想を達成する。それによって許認可がなくなれば一々官庁へ書類を出したり、頼みに来たりすることも必要はなくなりますし、民間はそれだけ人間が不必要になりますし、そういう意味において民活と…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今の御質問の趣旨がよくわかりかねますが、中小企業にいたしましても、デレギュレーションを行うことによりまして、法的規制から解除されてかなり自由に活動ができると、そういう分野が開けてくるだろうと思います。 それから、都道府県あるいは国が所有しておる全国の土地につきましても、北海道から鹿児島に至るまで、あるいは沖縄に至るまでの国有地、行政財産も含めまして、これらを民活に利用するように持っていけば、地元の中小土建業者…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) たしかフォレストプロダクトという表現で、中身は余りよくわからないんです。我々の話は大体大ざっぱな話が多いですから、一々定義を定義づけるというようなことは首脳会談ではやりません。ですから、それは専門家に渡してこれは何を意味するかと、そういうわけで後で渡すという形になるわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカは自由貿易を国是としてレーガン大統領も努力しております。日本も同じようにやってますが、やっぱりガットのニューラウンドの推進という点について両方で協力してやろうと。そのためには発展途上国に対する説得とか、あるいはヨーロッパ諸国に対する説得とか、そういうような面が出てくるだろうと思います。