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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 東京あたりではちょっと低過ぎる、そういう気がしますが、しかしサラリーマンの方々も自分の家庭でヘアアイロンを持っておったり、シャンプーをやったり、また場合によっては奥さんがやってくれるうちもありまして、私なんかは大体一・五カ月に一回ぐらい行っております。ですから、人によってみんな違うのじゃないですか。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、青木委員の御健闘に対して敬意を表する次第であります。それから、サラリーマン諸君は日本経済を支えて今日までの発展をもたらした上の大きな功績者であり、労働者の皆さんとともに我々は深く感謝しておるところであります。それらの方々の生活の問題については、政治としても最大限配慮をいたすべきものであると思います。 具体的な問題につきまして、今いろいろ問答をお聞きしておりましたが、必要経費の問題あるいは生活費との区分を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中立というと、特別控除とかそういうもの、いわゆる政策税制的な要素をなくして、税制自体が積極的要素は何もとらない、プラスもマイナスもしない、そういう意味で中立という言葉が使われていると思います。私はそういう必要のあるときもあるだろうと思います。しかし日本の場合には政策的考慮を必要とする場所もありますし、今やっているところをまた廃止する必要もある。そういうような面でいろいろさまざまな日本的な特性というものも考えつ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう意味では中立という言葉は使わないのじゃないですか。収支とんとんとか、そういうようなとんとんという言葉が日本では使われておるので、中立ということになると非常に定性的な性格が出てきて、そして特別政策、インセンティブ的要素をなくす、そういう意味ではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は臨調答申を尊重するということを申し上げておりまして、臨調答申にはそれに関する臨調の御見解が明示されていると思うんです。ここで何回も御答弁申し上げたのです。あの趣旨に従ってやりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申と申し上げたのは、当面の財政再建においては、国民所得に対する租税負担率の上昇をもたらすような税制上の特別の措置を原則、基本的には行わない、そういうことを意味しているということを申し上げたのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿いまして、総合的、包括的な公平が成り立つようにいろいろ注意してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 引き続きよく検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御意見をよく参考にいたしまして、引き続き検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 特にこれから情報時代ということで、無店舗販売というものがふえてくる可能性は十分あると思います。御意見を体しまして、関係各省でよく検討さして、対策を講じたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府として一番増員の要求が熾烈なのは、やっぱり大蔵関係の税務公務員と、それから外務公務員と、この二つの強化を要望する声がやはり党内におきましても、あるいは野党の側におかれましても非常に強いようでございます。今の御意見等もよく検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 大島議員にお答えをいたします。 第一問は、補助金等の整理合理化の基本的な考え方に対する御質問でございます。 六十年度の予算を見ましても、補助金の総枠は交付金等補助金的性格のものを入れますと約十四兆四千億円ぐらいになります。一般行政経費が約三十二兆五千億円でございますから、約三分の一は補助金的性格を持っている、こういうことでございます。補助金等の整理合理化に当たっては、行財政の簡素合理化、地方公共団体の自主…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 沢田議員にお答えをいたします。 第一問は、法律の一本化は常任委員会の審議権を無視するものではないかという御質問でございます。 五十九本の法律を一括した法案で提出いたしますのは、今回とられる措置がいずれも次の点で共通の趣旨、目的を有しているからであります。すなわち第一に、昭和六十年度の予算編成に当たり、国の財政収支の改善を図る見地からとられる国の歳出の縮減に資する措置であること、第二に、財政資金の効率的使用…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 中川議員にお答えをいたします。 第一問は、「増税なき財政再建」と税制改革の問題でございます。 「増税なき財政再建」は財政再建の基本理念であると考え、今後も堅持してまいるつもりでございます。税制改革につきましては、シャウプ税制改革以来三十五年経過いたしまして、この間におけるひずみやゆがみ等々を是正して不公平感、重税感を国民から解消させよう、こういう考えをもちまして、公平、公正、簡素、選択並びに活力という基本…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 伊藤議員にお答えいたします。 第一問は、高率補助金の一律カットは地方転嫁ではないかということでございます。 六十年度予算は、極めて厳しい環境の中で、臨調答申の線を踏まえまして、補助金等の徹底した整理合理化等に積極的に取り組んだところでございます。この補助率の引き下げに伴う地方負担の増加に対しては、交付税の特例措置及び建設地方債の増発で補てんするなど万全の措置を講じて、地方公共団体の財政運営に支障がないよう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 中島議員にお答えをいたします。 まず、福祉費と軍事費との関係であります。 昭和六十年度予算におきましては、あらゆる分野におきまして経費の節減に努めたところでありますが、福祉予算については、例えば老人や心身障害者に対する福祉施策の充実、保健事業の推進、高齢者の就業機会の確保等につきましてはきめ細かく配慮もし、難病対策等についても充実さしているところであります。防衛予算については、他の施策との調和を図りながら…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 鈴木議員の御質問にお答えをいたします。 第一問は、財政と今後の公債減額の問題でございます。 六十年度予算におきましては、一般歳出を五十八年、五十九年度に引き続きまして三年連続で対前年度減額をするという思い切った措置を行いまして、行革の目的達成に努めているところでございます。そして、公債発行額の一兆円減額も達成したところでございます。 六十五年度までに特例公債依存体質から脱却するという努力目標の達成は容易ならざ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 桑名議員にお答えをいたします。 まず、増税なき財政再建はスローガンではないかという御質問でございます。 我が国を取り巻く財政事情は極めて厳しいものがある上に、国際化時代あるいは高齢化社会時代等を迎えまして、今後とも財政改革を強力に推進して、その対応力を図っていく必要があります。その意味におきまして、歳出面におきましても、政府と民間の役割分担並びに国と地方の機能分担、費用負担を見直すなど、連年努力をしております…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 近藤議員にお答えをいたします。 まず第一は、税制の見直し及び大型間接税に関する御質問でございます。 税制の見直しにつきましては、先般来申し上げておりますように、公平、公正、簡素、選択、活力という観点から国民各層における広範な論議を踏まえてこれを行わんとしておるものなのでございます。政府といたしましては、現段階では税体系の具体的なあり方については全く白紙でおります。いわゆる一般消費税(仮称)あるいは取引高税、あ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/20

第102回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 山田議員から広範な御質問をいただきましたが、逐次お答えいたします。 まず、現行税制のゆがみとは何ぞやという御質問でございます。 税調答申でも指摘されておりますのは、例えば所得課税の所得再分配機能のあり方、あるいは所得の捕捉の方法、課税ベースの浸食、間接税の課税ベースや税率構造等々が指摘されておるところであり、世上言われておりますところは、何といっても課税の重圧感あるいは不公平感という、そういう感じが国民の皆様…