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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 現在、中毒患者等は救急病院で応急処置をしておるのだろうと思います。そういう救急病院に対して、中毒をどういうふうに予防し、あるいは手当てをするかといういろいろな教育をやってくれる、そういうところがあることは望ましいし、必要であるだろうと思います。最近のように、いろいろこういう新しい中毒症状というものが出てきますと、新しい学問、新しい研究が必要にもなってくると思います。 そういう意味におきまして、斉藤さんがおっしゃるよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今申し上げましたように、非常に新しい薬が出てきたり、症状は出てまいっておるわけでありますから、ともかく勉強させるようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 同じようなことが指摘されているという御指摘は、まことに残念でございますが、なぜそういうことが行われるかということを見ますと、一つは、やはり綱紀の弛緩、もう一つは法令に対する知識が十分でない、そういうような面もあるだろうと思います。これらにつきましては、各省庁においてさらに督励して、資質の向上等をやらせたいと思っております。 それから、この前からどういうことをやってきたかということでございますが、先生の御指摘をいただ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 御指摘のように、これからはその条文に従うように努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 残留婦人につきましては、厚生省が中心になりましていろいろ対策もやり、日本を訪問して親戚、知人等に会うという場合には旅費等も支給しているはずでございますが、詳細につきましては厚生省から御答弁申し上げます。いずれにせよ、日本人でかの地でいろいろお世話になっておる方々に対しましては、政府としてもできるだけの努力をいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 青函トンネルは画期的な工事でありまして、戦後日本が行った最大事業の一つで、歴史的に残る大きな功績であると私は思っております。ややもするとあれを厄介視する思想がありますが、これは間違っていると思うのであります。ともかくあれだけ偉大なものを子孫に残したということだけでも大きなことで、金の問題は金の問題でまた処理すべき問題である、そう思うのであります。この間に亡くなった方もございますし、努力された技術者等につきましては本…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 低レベルの放射性廃棄物については、私は先般南太平洋へ参りまして、関係国の懸念を無視して日本が単独で海中投棄をやるようなことはしない、そういうことを申して了解を得ることが先決である、そういう態度を示してきたわけであります。 ロンドン条約に基づきましてこの処理が今検討されておるわけでございますが、当面、日本としては陸上処理を行う。最近は圧縮技術がかなり進んできて、ぎゅうっとまとめて圧縮して置いておく、そういう形で適当な…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 審議会を減らそうというのは行革の一つの目標でございまして、それにも努力しておるところです。先般総務庁をつくりました際も審議会の整理を一部行ったところでございますが、今後とも引き続いて努力してまいるようにいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 審議会はなるたけ整理した方がいいと思いますが、中には機能している審議会もあります。またいわゆる官僚独善、政治独善に流れないように国民の皆さんの意見も十分反映し、また利害を調整するという作用もしておるわけで、行政の一つの手法としては認められるやり方であると思います。要は不要不急のものを存置することがいけないということであります。社会保障制度審議会とか行政改革に関する諸般の審議会とかみんな機能してきていると思うので、今…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 これにつきましては政府もいろいろ規制を加えまして、重任を廃するとか、年をとった人たちは引いていただくとか、なるたけ新しい人に入っていただくとか、女性をふやすとか、そういう点で努力しておりますが、今後もそのように努力していきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私的諮問機関が私設されることはよくないと思います。そういうものは逐次整理していきたいと思います。ただ、行政を行う者がよく国民の声を聞くとか、関係団体の利害調整をやるとか、そういう観点に立ってつくり、それをまたすぐやめていく、そういう形で適宜アドホックといいますか、臨時的にやるということは行政の一つの方法として是認されることであると思いますが、いつまでもだらだらのんべんだらりと続けておるということは適切でない。スクラ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 いわゆるそのような私的研究会というようなものが役所のシェルターに使われてはいけない、そう思うのです。そういうものはやめさせた方がいいと思います。しかし、真に意見を聞くとかあるいは利害を調節する、またある意味において参加させてそれらの人々の協力を得る、そういう場合もなきにしもあらずでありますが、そういう意味のあるものはやむを得ない、しかし原則的にそういうものはなくした方がいい、一般論としてはそういうふうに考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 できると思います。また、やらなければいかぬと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 外務次官の定例報告の際に、こういう方針でこういうことをやりたいと思いますという話がありまして、それは結構だろう、そういうことを言いました。やはり国益を害するもの、それからプライバシーにわたるもの、こういうものは非公開にする、そういう方針のようであったと思います。これは当然のことであります。ただ、行政協定がどうであるとか何がどうであるとか細かい話は聞いておりませんが、方針としてはそういうことであるということであります…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 行政協定とかなんとか、細かい具体的な話は聞かなかったのです。一般的に、こういう方針でやっております、そういうことで、国益を害するおそれのあるもの、それからプライバシーにわたるもの、こういうものはそうでありますと。しかし、行政協定が果たしてそれに当たるかどうか、私はそんなところまで深く確かめてはみておりません。今北村官房長の話によりますれば、整理にまだ時間がかかっておるものもある由でありまして、そういうものは人間とお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 総理大臣がそういう細かいところまで目を注ぐことは、なかなか時間もありませんし、また適当であるかどうかも疑問でありますが、できるだけ公開して正しい歴史を伝えるようにすることは、行政あるいは政治の責任であると思いまして、方針としてはそういう方に持っていくべきであると思っております。ですから、私は行管長官のころから情報公開には積極論者でありまして、今でもそういう方向で各省が話し合いをして調整を早くやるようにと督促しておる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 おっしゃるように、歴史の真実を子孫に伝えるということは、政治及び行政の大変大事な責任であると思っております。これは前から私が申し上げているとおりでございます。その精神に沿いまして最大限今後も努力してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) この席で申し上げましたように、シャウプ税制の改革が行われましてから三十五年たちまして、その間に多くのひずみやゆがみも出てきておる。シャウプ税制をつくったころは、非常に鮮度のいい画期的な民主的な新しい税制措置であったと思いますが、しかし、その後高度成長等を経ましてさまざまな変化がありまして、国民の側においてもあるいは所得層の側におきましても大きな変化がございました。そういう点から見まして、このゆがみやひずみや国…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだどういうふうに、いつ諮問するかということは未定であります。この国会中の与野党の議論等も十分踏まえまして、すべて総ざらえをした上で総合的に考えて時期及び諮問の内容というものは考えられる、そう思います。しかし、私が声を大にして申し上げておりますのは、シャウプ税制以来のゆがみやひずみ、あるいは不公平感あるいは重税感、そういうものを直す、そして国民がもっとすっきりとした気持ちで税というものを受け付けていただけるよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカを中心にする対日貿易摩擦あるいは東南アジア、ヨーロッパ方面からのいろいろな苦情、示唆をよく我々は検討して対策を講じておるところであります。 アメリカの場合を考えると、やっぱり強いアメリカ、ストロングアメリカ・ストロングダラーズと、そういう関係でアメリカのドルが非常に強くなってきておる。強いアメリカという意味の中には経済的な強さと、それからいざという場合に、万一の場合に金が安全な場所へ逃げていく場所、つ…