P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党きづな衆議院
総発言数
157
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 郵政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 20 を表示
新党きづな2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中後委員 新党きづなの中後淳です。 郵政民営化法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 私たち新党きづなのメンバーは、小泉構造改革路線、競争に任せれば世の中がよくなるという行き過ぎた市場原理主義が、地域間格差、所得格差、世代間格差等の拡大を招いて、地域社会を危機的な状況に向かわせているという思いで、当時は民主党の公認という立場で総選挙を戦いました。 小泉構造改革路線によって進められた施策の象徴が郵政民営化であ…

新党きづな2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中後委員 新党きづなの中後淳です。 参考人の皆さん、きょうはどうもありがとうございました。 先ほど来、郵便、金融、保険、三事業一体のユニバーサルサービスについての議論が中心に行われておりますが、私もその点が一番気がかりでありますので、その点から質問させていただきたいと思います。 まず、ユニバーサルサービス、ほかのいわゆるユニバーサルサービスが提供されていると言われているようなものに比べて、例えば各家庭に電気が来ている、水道が来ていると…

新党きづな2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中後委員 今のお話の中で、それほど数がないというようなお話をされていましたけれども、私の地元も結構、過疎地もあって山間部もあってというところで、恐らく佐藤参考人の考えている以上に、郵便局によっているところ、またはJAさんだったり漁協さんだとかというところ以外ではなかなか金融機関がないというところ、恐らく皆さんが認識している以上に全国に多くあって、そういうところで、今回の郵政民営化についての議論をもうちょっと本当に根っこの深いところから…

新党きづな2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中後委員 郵便局の数を維持するという観点で、私は全く同感です。 次に、制度面について。 今回の法案の改正によって、金融二社の株式は、全額をできるだけ早く売却するようにという話になっております。ここも含めて、例えば経営者の方針、または小泉総理時代のように国のトップ、政府の考えが大幅に変わるような中で、これからまたさらにはTPPの問題もあります。そういういろいろな環境が変わる中で、ユニバーサルサービスを担保していく上で必要な制度上の枠組み…

新党きづな2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中後委員 私の立場からすると、今回郵政改革法案については取り下げが行われた状況があって、私は、この点がぎりぎりの妥協点かなという思いが非常に強くありましたので、その点については残念なところもあるんですが、今回の民営化の見直しに変わったことで、少なくとも数点、やはり心配になるところがあります。 その点について、あす以降、政府または提出者に質問させていただきたいなというふうに思っているんですが、鳥畑先生にお話を伺いたいと思います。 市場原…

新党きづな2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中後委員 ありがとうございました。 最後に、坂本村長に、改めて、恐らく本当にそういう過疎地、都市部から大変離れたところでの現状というのを肌感覚で語れるという意味で、ユニバーサルサービスの必要性、特に郵便、保険、貯金の三事業一体でのユニバーサルサービスの必要性について、最後にもう一度お聞かせをいただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

新党きづな2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中後委員 どうもありがとうございました。

新党きづな2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○中後委員 新党きづなの中後淳でございます。 早速質問に入らせていただきますが、通告とちょっと順番を変えて、通告順ですと二の三ポツの、東電の原子力発電所事故対応のうちの観光業への風評被害に対する賠償の考え方から質問をさせていただきたいと思います。 大臣所信にも、「原子力損害賠償支援機構を活用しながら、東京電力から迅速かつ適切な賠償がなされるよう万全を期してまいります。」という記述がありました。 まず、確認ですけれども、観光業への風評被害…

新党きづな2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○中後委員 では、枝野大臣に質問させていただきます。 昨年の八月に、文科省に設置された原子力損害賠償紛争審査会において、いわゆる風評被害等も含めた損害の判定等に関する中間指針が出されました。その第七にいわゆる風評被害ということで、その三番目に観光業の風評被害というのが書かれております。 まず、昨年の八月の段階では、福島、茨城、栃木、群馬の四県については合理性が認められる、損害賠償の適用をするということになっておったわけですが、他県につい…

新党きづな2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○中後委員 実際に私たちが交渉、対応しているときというのは非常に紳士的に、やりますという話なんですが、現場で話を聞くと全く違うという実情があって、またそれを受けての、提出された、まとめた資料を見ると、全くそのときのヒアリングとは違うということがあって、私たちが対応するときと全然違うということに不満があるということなんです。 考えてみると、そもそも、まず都道府県、四県という線引きそのものもそうですし、市町村という線引きそのものもおかしい。…

新党きづな2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○中後委員 よろしくお願いします。 その実態、事業者の皆さんがその場で発言をしたこと、資料を提出したことと、東京電力がまとめた調査結果が全く乖離しているということで、たくさん資料をいただいております。 何個か実例を紹介したいんですけれども、例えば鋸南町のサンセットブリーズというところなんかでは、東電の調査書には、団体客がほとんどキャンセル、余震、津波、原子力事故の影響等が考えられると記載されている。ただし、そのヒアリングのときに何を言っ…

新党きづな2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○中後委員 もう今大臣がおっしゃったとおりの実情だと思いますので、ぜひ大臣として強く御指導いただきたいと思います。 先ほどからも出ているように、東京電力は地域にとって独占企業です。どんなに方針に不満があっても、こんなやり方は許せないと思っても、電力料金値上げですといったらやはり払わなきゃいけないとかというところで、先ほど来出ている発送電の分離の話だとか、一時国営化の話だとか、いろいろな政治的な判断をしていかなきゃいけない局面なんだと思い…

新党きづな2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○中後委員 時間が来ましたので質問は終わりますけれども、総会でも百二十数名、全国から来ていただいて、二時間で百二十人集めて会議をやるということが本当に意味があるのかということについてもしっかりと考え直していただきたいと思いますし、ちょっと経費は庁費でやっているので表に出ていませんが、第一回総会にかかった費用だとか、そういうことについてもきょうはお聞きしたいと思って政務官にも来ていただいているんですけれども、時間がないということで、またの…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 新党きづなの中後淳でございます。 長い時間をかけて審議を進められてきた平成二十四年度予算、きょうが締めくくり質疑、そして私が最後の質問者ということで、甚だ役不足かなと若干思いますけれども、そう言われないように、時間を与えられたことに心から感謝を申し上げて、質問したいと思います。 野田総理、何度も何度も聞かれてもううんざりしているかもしれませんけれども、最後にちょっと改めて伺いたいんですが、総選挙前の街頭で訴えられていたお話。…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 そうすると、政権交代後、総理は財務副大臣、財務大臣と歴任されてきたわけですが、その過程の中で、いろいろな状況の変化もありました、震災もありました、そういう中で考え方が変わったということで、確認させていただいてよろしいんですか。

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 認識を深めたというと、その前から考えていたけれども深めたという話になると思います。 そうでなくて、その後、総理が政権交代後にいろいろと考え方が変わった中で、今訴えられていることを訴えられているのかということについて質問したんですけれども、もう一度お願いします。

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 おっしゃっていることもわからなくはないんですけれども、総選挙で訴えてきたこととの整合性という意味で、本当に今のようなプロセスでいいのかということについてはしっかりと考えていかなきゃいけないなというふうに思っております。 どう見ても、財務副大臣、財務大臣任期期間中に考え方を変えてきたというふうに見られると思いますから、ある意味、財務省にのみ込まれてしまったというふうに皆さん見ていると思います。ドジョウ内閣だと言われていますけれ…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 いずれにしても、毎年毎年、予算が三月中に、年度内に成立するかどうかということは大きな問題になっていると思っております。これは今に始まったことではないと思うんですが、何が言いたいかといいますと、これは国会のスケジュールの都合であって、私は、自治体の現場にいる中で、国の予算がなかなか決まらないところで、ある意味、暫定的に地方は、国会の予算がこの形で決まるだろうということを想定しながら、三月中に各自治体の中で予算の成立をさせていく…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 私が指摘したいのは、今のこのプロセスそのものをもう少し見直しをしないと、いろいろな混乱状況のときに、本当に現場で、人も物もお金も動かしている現場が混乱をするという状況を回避できないのではないかということなんです。 その点についてお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

新党きづな2012/03/08

180衆議院 予算委員会 第22号

○中後委員 今のこのプロセスの延長線上だと本質的な意味での改善はなかなか難しい、もっと踏み込んだ国会改革等も必要だということをお話しさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。