中後淳
会議録に記録された「中後淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会17 件・17%
- 郵政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 単独事業でやっているような事業というのは、どのぐらいあるんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 私は、千葉県で地方議員をしているときに、浦安市さんというのは財政状況的には非常に恵まれているなということで、うらやましく思って見ておったわけで、他の自治体よりも、そういう単独事業なんかをやる力そのもの、潜在能力というのが非常に高い中で、先行的に何か取り組まれていることがあるのかなという思いで今お伺いをいたしました。ありがとうございました。 それと同じ質問を、香取市長、宇井市長の方にもお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 災害復旧事業というのは本当にお金がたくさんかかることが多いので、市町村単位で対応するというと非常に難しいことが多くて、これは今回の震災だけに限らず、雨で土砂崩れが起きたなどというときにも、例えば、雨が降っているときに崩れたものに関しては災害対策で対応できても、一週間ぐらいたってから崩れたものについてはそれが認定されなかったりということで、市町村財政、非常に苦しくなる。でも、地元で、現場で見ていると、あの雨のせいで崩れたんだな…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 大変参考になる御意見で、ぜひ政府としてもそういうものに対応できるように、私たちも働きかけをしっかりとしていかなければならないなと。現場の声というのが、多分一番こういう災害のときには反映されなければならないということだと思います。 時間もありませんので、ちょっと最後に、全然別の質問をさせていただきたいと思うんです。 永田先生に質問することができなくて大変申しわけありませんが、御意見は、貴重な御意見として受けとめさせていただきた…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 新党きづなの中後淳でございます。 きょうは三十分の質問時間をいただきました。委員長初め与野党の筆頭理事の皆さんに本当に心から感謝を申し上げます。 実は、新党きづなは、NHK等の「日曜討論」なんかに出させてもらっておりません。地元の支援者からは、出演拒否しているのかとかいろいろなことを言われます。ちょっと聞いてみたら、出演要件としては、政党要件、五人以上の国会議員がいるということだと思いますが、それと、前回の選挙で二%以上の支…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 我が国にとって重要な包括的経済連携とTPPがイコールかどうかということも含めて、その当時、党内で議論をしていたと私思っておりました。 そういう経緯もあって、APECに行くときの飛行機の中で枝野経産大臣のペーパーが出てきたときに、全ての品目を交渉のテーブルにのせると書いてあったことで、国会でもあれは想定問答だったという発言もしていますし、ホワイトハウスのホームページか何かに、全品目をテーブルにのせるということを総理が発言したと…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 私の知っている限り、そういう認識をしていない民主党内の議員さんはたくさんいらっしゃいますよ。そこは意思決定の過程だとかというのをしっかりしないと、私のように党を出る人間がまたふえるんじゃないかなと思っております。 また、きょうは経済の集中審議ということなのですが、その前に、冒頭質問として、東日本大震災と原発事故が起こって、日本は歴史的な国難に直面しているというのは全ての皆さんが共有した認識だと思っております。この非常に重要な…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 何でこんな質問をしたのかというと、マニフェストの問題、今まで、二大政党に向かっていく過程でマニフェストが注目されて、それで、マニフェストを見て政権政党を選びましょうという流れができつつあったんだと思うんです。ただ、前から言われているように、東日本大震災、原発事故等あって、そのマニフェストを実現できない部分というのがあることは理解できるにしても、それにしても方向が変わり過ぎていると私は認識しているんです。民主党の方向が変わり過…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 私は、中で議論をしていた一人の人間として、本当にこれは民主党という名前の党なのかなというふうに思っていました。 例えば、復興増税のときの党の意見の集約の仕方。御一任いただけますかという発言があると、拍手が起こって、ありがとうございましたと言って、怒号の中でそれが決められていくというような、そんなやり方をしていて本当に民主主義なのかなというふうに私は中で感じていたわけです。 TPPのときにも同じようなことがたくさんありました。…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 こういう話をなぜしたのかというと、私が衆議院議員に立候補する前から、国政というのが何を本当に目指しているのかわからない雰囲気が随分漂ってきた。私はもともと自民党所属の地方議員であったわけですが、何か、どっちが何だかさっぱりわからないという雰囲気の中で争っている。昔は、自民党と社会党のときはいろいろ非常にわかりやすい構図があったんですけれども、国民が選びにくいこの環境を変えていくためには、しっかりと政策の柱、理念の柱みたいなも…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 けさですか。はい、済みません。 安住大臣、円安リスクは海外旅行というのは、これは大変なお話だと思いますよ。(安住国務大臣「何、リスクのことを言ったの」と呼ぶ)はい、円安リスクです。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 今、日本は食料も海外からたくさん輸入していますし、資源も海外からたくさん輸入していて、それの調達コストが高くなる。食料、ガソリン、これは燃料全てかかわってきますから、電気料金も、今値上げの問題は原料が高騰しているからだ。これは円高で大分抑えられているけれども、それでも抑えられないぐらい高騰しているということなんだと思いますけれども、円高によって今の価格を維持できている、逆に言うと。 これが円安側に単純に振れたときには、無策の…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 これは、予算の規模等を見ても、まだまだ本気で踏み込んでいるというふうに数字として見えてこない部分があるんだと私は思ったんです。ぜひ、もう一歩踏み出すような方向でかじを切っていただきたいなと思います。 デフレのことについて、地域経済から見た観点でちょっと質問させていただきたいと思います。 私の住んでいるところに木更津市というところがあって、ここは百ヘクタール規模の区画整理が数年間で五個、六個、今も継続中のものが三つあって、大規…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 今お話しされたようなことはもうずっと続けられてきているわけですけれども、地方というのは、やはりなかなか突破口が見出せていない。この突破口は簡単に見つかるわけはないと私も思っておりますけれども、先ほど言った地域主権の話、地産地消の話なんかもそうかもしれませんが、そういうところなんかも、いろいろと取り組みは行われているんですが、先ほど言いましたように、私が最近これをよく考えているのは、本当に町が丸ごと何個もでき上がるような状況の…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○中後委員 その点については同感なんですが、それが地元に経済効果としてというかお金の循環として回っていかない、地元で生活している人にお金が回っていかないという環境を打開する手にはなっていないというふうに私は思っているんです。現場で働いている人たちが本当にやりがいとか相応の対価というのを得られるように、ある意味行き過ぎた競争社会にブレーキをかけるのも政治の役割、自由と規律にどうやってバランス、調和を図っていくのかというのが政治の役割だと思…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中後委員 新党きづなの中後淳でございます。質問の時間を与えていただいたことに感謝申し上げます。 いろいろなところで、私たち、与党なのか野党なのかということで、与と野の間のユ党とかということを言われておりますが、なかなか御理解がいただけないのかなと思っておるんです。きょうの予算委員会での質問時間を見ましても、共産党さんが五十四分、社民党さん三十四分、みんなの党さん二十八分に対して、私たちは、いろいろな経緯があって、私たちもまだできたての…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中後委員 日本に生まれてよかったとか、誇りが持てる国にしたい、そういうベースのところは、恐らくここにいる皆さん全員一緒だと思うんです。そこにどういう方法で導いていくのかということについてなんですが、次回にそれはまた質問させていただきたいと思います。 次に、郵政改革法案の取り扱いなんですけれども、昨年十一月の民主党の両院議員懇談会で、野田総理と輿石幹事長が、郵政改革法案を臨時国会で成立させるとみんなの前で約束しました。その後、国対の皆さ…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中後委員 郵政改革法案の両院議員懇談会の話は、私はその当時はまだ民主党に所属しておりましたので、そういうお話ですけれども、マニフェストのことだとかいろいろなことについて、それが守れなかったり、方向を変えるときの説明だとか、納得感だとかというところについては、しっかりとしないと本当に不信感を広げることになる。これは、党内での、言えば亀裂だったと思いますし、国民に関しては政治不信ということにつながると思いますので、ぜひしっかりと取り組んで…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中後委員 私はいつも、国の借金というときに、一千兆円とかという話が出てくるたびに違和感を感じております。これは、政府の国民に対しての借金という意味合いの方がずっと強くて、海外から見たら、日本が借金国かどうかというところはまた全然別の視点になる。だからこそ、今の国債の金利を見ても、日本国債は主要G20の中で一番金利が低いわけです。これは日本国債の信用ということだと思うんですが、海外に対する日本が貸しているお金と、海外から日本が借りている…