中後淳
会議録に記録された「中後淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会17 件・17%
- 郵政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○中後委員 新党きづなの中後淳です。 平成二十四年度政府予算案に反対の立場から討論いたします。 そもそも、私たち新党きづなのメンバーは、現民主党政権が総選挙の際にあれだけ真正面から否定していた官僚主導に回帰し、党内の大きな声にも耳をかさず、既得権益に切り込むどころか、逆にのみ込まれ、格差の広がる米国追従型の新自由主義路線に強引に突き進もうとする路線と決別するために離党いたしました。 予算は内閣そのものです。私たちが否定した路線に突き進も…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 おはようございます。新党きづなの中後淳でございます。 質問の機会を与えていただいたこと、心から感謝申し上げます。 私は、昨年もこの地方税法と地方交付税法の関係で質問をさせていただいております。三月十日のことでした。翌日、東日本大震災が起こって、それから状況がさまざま変わってまいりました。改めてまた、震災で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げるところです。 昨年三月十日のときには…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 今大臣から特別区の中の人口だとか面積だとかの差があるというお話がありましたけれども、これは日本全国の市という枠組みで見るともっと差があるわけでして、東京都特別区の問題というふうに矮小化しない方がいいのかなというふうに思います。 再度お尋ねしますけれども、統治機構上の問題点、問題認識についてはありますか。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 私も、その点同感なところがあって、横浜市、今三百七十万人近くいるような大きな市を一人の首長さんで統治するということと比較をして、九百万人の東京、もとの東京市のエリア二十三区を二十三に分けて、それぞれ首長さんを選出してという統治機構の方が、自治上、基礎自治体をしっかり強くしていくという意味ではそちらの方向の方がすっきりするなというふうに個人的には思っているところです。 制度の問題等いろいろあるかもしれませんが、この辺が政令市の…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 今、大都市問題について地方制度調査会でいろいろ議論をされているところだというふうにお話を伺ったわけですが、今の市町村、政令市以外の町村の、人口の大小だとか自主財源の問題だとか、いろいろな問題を今自治体が抱えている中で、その点についての検討は並行してどのようになっているのかということについて伺います。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 今大臣の答弁のとおり、基礎自治体の問題というのがやはり一番重要になってくるんだと思いますし、地域主権改革というのを民主党が掲げたときにも、ここをどうするのかということは必ず避けて通れないテーマになるというふうに私は認識しておったわけですが、今そこの問題が大分スローダウンしているというか、ある意味、地方の声の方が大きくなってきて、国の方の推進力というのがそちらに引っ張られているような、そういう雰囲気さえあるように感じているわけ…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 いずれにしても、その枠組みを決めていかないと、その財源配分、交付税の問題等についてすっきりしたところを、本当は時間があればたくさん聞きたいことがあるわけですが、そういった諸問題についての処方箋みたいなものも、しっかりしたものは書けないんだろうなと思っております。 私は、大都市間で競争することは全く一向に構わないことだと思いますが、いわゆる地域間競争という言葉には非常に抵抗があります。財政力の少ないところ、人口が少なくなって高…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○中後委員 時間が参りましたので質問はいたしませんが、社会保障と税の一体改革についても同じことが言えるんだと思いますけれども、問題を先送りしないという意味ではこちらも非常に重要な問題で、大きな枠組みも示さずに、本当の処方箋が書けずにこのままいけば、大変な状況になるというのは目に見えているわけです。また、そういうところに対して、一括交付金だとか、いろいろな政策を前に出してきたわけですが、一括交付金についても、ことしは八千億円。昨年よりふえ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 新党きづなの中後淳でございます。 この第五分科会で質問させていただくことを本当に心から感謝いたします。昨年も、予算委員会の分科会はこの厚生労働省所管の第五分科会で質問させていただきました。二年続けてこの分科会で質問することになります。 昨年は、地域の医療のことを中心に取り上げて、医療崩壊ですとか看護師不足だとかということについてお話ししましたが、今回は、もっとテーマとしては大きくなると思いますけれども、今の現行制度、いろい…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 大変な金額が社会保障に使われているわけですが、今お聞きをした生活保護の中で、医療扶助というのが非常に大きな割合を占めております。医療扶助も、これはいろいろなところで問題として取り上げられるようになってきました。不正な受給をしているのではないかとか、必要がないのに病院を回っている方、これは一部だと私は思っておりますが、社会問題となりつつあります。 そういったものの割合ですとか不正受給の防止策について、どの程度把握しているのか…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 今お話のあった電子レセプトの方の点検の強化ですとか、医療扶助相談・指導員を強化するということについては、今のできる範囲内ではもうそれが精いっぱいというか、そこを強化する。また、その基準をどのように引くかということでスクリーニングがどうかかっていくかということにかかわってきますので、ぜひ、どういう条件かということについてしっかりと御検討いただきたいなと思います。薬をネットで転売するなんという話も聞いておりますし、病院を自分の…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 これは繰り返しになりますけれども、先ほどお話ししたとおり、今おっしゃられたとおり、本当に困っている人が抑制されて命にかかわるということは避けなきゃいけないわけです。しかし、生活保護というカテゴリーに入っている方々はいろいろな健康状態の方がいらっしゃいます。その方々に対して、同じ、全て医療についても無料ですよということをしていることが問題なのではないのかなということなので、問題提起として受け取っていただければなと思います。 …
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 最低賃金のことについてもお聞きしたかったんですけれども、ちょっと時間がありませんので、逆転している状況が統計的にあらわれている都道府県があるということをお聞きしております。 あと、年金の場合は満額六万五千幾らという話がありましたけれども、実際に六万五千円に満たない方というのがたくさんいるわけです。私の祖母も、確定申告の時期ですので、私の扶養になっておりますので見てみましたら、とてもそんな金額にはなっていないような状況にあり…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 年金生活をしている方の中には、今言った生活保護の最低基準に満たない金額でも申請をしていない方というのはいらっしゃると思います。その方々に生活保護の申請をしてくださいと言うことそのものが、何か方向として、ひずみというか、ゆがんでいるような気が少しします。 それと、最低賃金についても、逆転現象は大変な問題ですよね。勤労、納税に直接かかわるお話になる、大きな社会矛盾と考えております。働いた人より働かない人が生活費が得られるという…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 今の記事は、日経新聞だけではなくて、その前の段階で、朝日新聞だったり読売新聞とかいろいろなところで出ていて、急に、年金について何でこういう記事が出ているんだろうと物すごく不思議に感じたところなんですが、余りいい傾向ではないし、もし試算のベースを変えるのであれば、そのことはしっかりと頭に書かなければおかしい。何で今まで二・三が急に〇・幾つになってしまうのか。そんなことはあり得ないわけですから、そこについてしっかり書いていただ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 これは、とる人によっては本当に嫌な世論誘導をされているなというふうに受け取ると思いますので、しっかりと対応していただきたいなと思います。 いずれにしても、企業の負担分を個人に渡して、その人に運用してもらった方が得になる仕組みに今現在なっているということになりますよね。その人がちゃんと運用できるか、使っちゃうか使っちゃわないかは別にして、別の機関がしっかりと運用した方がいいという仕組みになっていて、これもある意味、社会矛盾と…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 いずれにしても、今の制度そのままの延長線上ではないところに答えがあると私は思っておりますので、幅の広い考え方をさせていただきたいと思います。 あと、医療保険、特に国民健康保険税等についての格差の問題、偏在の問題等についてですとか、窓口と保険者の問題ですとかそういったこと、また、三世代同居家族の推進施策とかということも通告しておりましたが、また機会がありましたらぜひとも議論させていただきたいなということで、私の質問を終わりま…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 新党きづなの中後淳と申します。 本日は、意見陳述人の皆さん、本当に貴重な御意見、現場の御意見を聞かせていただき、私も大変勉強になりました。大変若輩で、質問するという機会を与えていただいただけでも非常にうれしい限りですので、質問させていただきたいと思います。 先ほど来、千葉は被災地として少し忘れ去られているようなことがあるということがありました。私も、観光の風評被害、放射線の関係で、東京電力からの放射能の風評被害が千葉県は認定…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 ありがとうございます。 次に、宇井市長にお尋ねしたいんですけれども、先ほど、復興交付金事業の中で、一次申請ですか、三十項目を挙げた中で、初めは全て却下されて、今二項目が残っているということなんですが、その二項目について、どういうものが残っているのかということについて簡単に御説明していただければと思います。わからなければ、後ほど資料ということでも構わないとは思うんですが。
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○中後委員 ありがとうございます。 そういった、本当に現場の実態というものと制度がミスマッチを起こしているという事例はほかにもたくさんあるように思いますし、今回の震災の後世に残す知見として、そういったものを制度として埋め込んでいく必要が本当に多くあるだろうと思いますので、ぜひともまた少し聞かせていただきたいんです。 先ほど、基幹事業の中で五省四十項目の骨格があって、また、効果促進事業も基幹事業との関連性が求められるようなことが非常に多い…