中後淳
会議録に記録された「中後淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会17 件・17%
- 郵政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中後委員 質問時間が来ておりますので、国の借金一千兆円というところをもって消費税がどうこうとかというと、これは私はやはりちょっと議論が違うのかなというふうに思っておりますので、この点についてもまた議論させていただきたいと思います。 質問を終わります。
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○中後委員 民主党の中後淳です。 時間も短いことですので、質問の機会を与えていただいたことに感謝しつつ、早速質問に入らせていただきます。 いわゆる地域主権改革関連法案第二弾ということになると思いますが、私がこの法案、第一弾、第二弾と見る中で、当初、民主党が、地域主権改革は一丁目一番地の政策だと掲げていた割には、どうも推進力が弱いというか、小さな議論になっているような気がして仕方がありません。 その背景を考えてみると、どうも、大枠、受け皿…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○中後委員 ぜひそういった視点で、効率もありますけれども、とにかく住民の利便性を重視しながら、制度の見直し等の検討を進めていただければと思います。 先ほど小規模自治体の問題の話もありましたけれども、現在市町村が事務を行っているものであって、逆に、市町村ではなくてもっと大きな、広域連合であったり国であったりが事務を行うべきものなんじゃないかなと思うものもたくさんあります。例としては、今、社会保障と税の一体改革の議論なんかも進んでいますけれ…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○中後委員 今の問題の背景には、国保特別会計に一般会計から繰り入れを幾らするかみたいな話もありますので、これは総務省にとっても大きなかかわりがある問題だと思いますし、私はもっと、広域連合ではなくて、本当に全国で同じような基準でやるべきなのではないかと思います。鳥取県六十万人で十分かというと、そうではなかったりすることもありましょうし、また地域間格差というものが保険、医療という部分で出てくるのはどうかなというふうに思いますので、もっと大き…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○中後委員 ぜひ、国と地方の受け皿ですとか、連携をとるための体制だとか、そういうところも含めて、さらに地域主権改革が進むような検討を進めていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 おはようございます。民主党の中後淳でございます。 総務委員会におきまして、地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。質問の機会を与えていただいたことに、心から感謝申し上げます。 質問に入る前に、私の私見を含めて、昨日来報道されている土肥議員の竹島に対する問題について申し述べさせていただきたいと思っております。 今回の発言を聞くと、うかつだったとかということでお話がされておりますけれども、領土の問題…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 もともと民主党は、地域主権改革を進めるということで、これは以前から政権の一丁目一番地という位置づけで進められていると思いますので、地方の動きから広域連携のあり方等について見ていくということについてはそのとおりなんだと思いますが、やはり国としての方針、方向性なりを示さない限りはなかなか大きな動きにはなってこないと思っておりますので、その辺のタイミング等もしっかりと見きわめていただきたいと思います。 それと、今、都構想についての…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 今大臣からもありましたけれども、横浜でいえば人口が三百五十万を超えているようなところもありますし、また町村でいえば人口数百人のところもあるわけで、今、指定都市と中核市、特例市、一般市と町村、いろいろな枠組みがあるわけですけれども、大きな枠組みそのものの方針が決まらないと、交付税ですとか地方税財源等についてのしっかりとした腰を据えた検討というのは、なかなか本質的なところというのはできないのではないか。また、形が変われば方向性も…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 今大臣おっしゃったとおり、いっときは、中核市、三十万人規模の自治体が望ましい的な雰囲気がある中で、合併特例債で誘導されながら平成の大合併が進んできたわけですけれども、一たんここで取り組みとしては区切りがついたということですので、これから先のあるべき姿についてぜひとも考えていただきたいと思います。 それでは、交付税についての質問に入ります。 交付税財源なんですけれども、三位一体改革以来、大きなテーマになっております。地方交付税…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 全くそのとおりだと思います。 今の状況が健全な状況だとは思えませんし、臨時財政対策債にしましても、ほかのことに関しましても、ある意味つけかえであったり、先食い、先取り、先送りとかというような状況であることは皆さん共通の認識ではないのかなと思いますので、ぜひとも健全な状況になるような方向、これはやはり枠組みを決めていかないと、なかなか、地方税財源に何を充てたらいいかという答えが出てこないような気がしますので、最初の話に戻ります…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 今の大臣の答弁のとおりだと思います。ただ、地方は、時間的には余り余裕がない財政状況になっておりますので、速やかに検討を進めていただきたいと思います。 もう一点、今、市町村の一般会計を大きく圧迫しているものとして、国保特会への繰り出しというのがあります。そして、これがまた非常に大きな格差を広げております。 一般会計からの繰り出しというのが常態化していて、財政力の豊かなところは国保税の引き上げを行わずに済んでいるんですが、財政力…
第177回 衆議院 総務委員会 第4号
○中後委員 これは、これから大変大きな問題になってくると思います。財政力が豊かなところは国保会計への繰り出しを続ける。法定外の繰り出しを続けることで保険料が抑えられる。それがまた格差を広げる要因にもなっていると思いますので、このことについて、総務省としてもしっかりと検討をいただきたいと思っております。 質問時間が参りましたので、本来、一括交付金等の話もしたかったんですが、きょうは交付税の問題ですので、別の機会に回させていただきまして、と…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 民主党の中後淳です。 まず、質問の機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 今回、厚生労働関係所管の質問ということなんですけれども、まず、通告もいたしましたが、総合特区の質問から入りたいと思います。 ただ、この質問をする背景として、つい先日、二月二十日と二十一日、私の地元の千葉日報という新聞で、看護師不足で医療崩壊が安房地域で始まっているということが取り上げられました。この点を受けての質問になりますことを申し上げてお…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 ありがとうございました。 まだまだ本当はこの総合特区制度についてたくさん質問したいところもあるんですが、厚労の質問の場ということですので、もう一問だけにさせていただきます。 この総合特区制度、いろいろと資料を見させていただくと、国際戦略総合特区というのと地域活性化総合特区ということで分けられているようですけれども、それぞれ、二十三年度、今回の予算においてどういう措置がなされていて、指定についてどういう考え方でいらっしゃるの…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 ありがとうございました。 この総合特区制度から質問に入ったというのは、看護師不足に対して、医療で地域を活性化していこうという取り組みが安房地域で始まっておりまして、その中で総合特区制度の申請をしようということで、国際戦略総合特区にも地域活性化総合特区にも両方とも申請をなされる予定であります。 片方、一つ、国際戦略総合特区は、安房ライフ・イノベーション国際戦略総合特区、提案主体は医療法人鉄蕉会、学校法人鉄蕉館、社会福祉法人太…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 今お話ししました亀田総合病院さんの方で、ここは三次救急まで受け持っている病院になるわけですが、看護師不足がネックで、つい先日、一月三十一日に、救急医療の自粛を記者会見で呼びかけていたりするような状況に陥っているということなんです。 看護師というのは、これは医師についてもある程度関係があるのかもしれませんが、地元で養成、育成していかないと、例えば東京で看護師の勉強、資格を取りましたという方が、館山、鴨川、南房総に来てください…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 今答弁のあったとおりの状況であるわけですが、そういう中で、何とかして今の十一億円の計画を二十三億円に近づけられないかということで、いろいろと手を尽くしているところです。 そこで、先ほども少し話題に出ていましたけれども、地域医療再生臨時特例交付金についてお尋ねしたいと思います。 これも新成長戦略の一環で、地域医療再生を行うために二十一億円、補正予算で計上されていると思うんですが、二十一年度の補正予算分については、これは執行停…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 これは千葉県が判断することですので、千葉県からそういう申請があった場合にはよろしくお願いしたいというところにとどめておきたいと思いますが、これは学校建設という話になります。 先ほども申し上げましたけれども、十一億円で今計画、設立申請されているんですが、当初、二十三億円が、必要な規模としては、コストとしてかかるということだったわけです。そこに向けて、いろいろな形で寄附等でお金が集まってきた場合、公的な補助も含めてなんですが、…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 先ほどから、冒頭から申し上げましたとおり、地域にとっては、本当に看護師をどうやって確保していくかというのは非常に重要な課題になっておりますので、この例だけではないんですけれども、私も、できる限り地元の地域医療の崩壊を防ぐためにも、いろいろとこれからお話しさせていただくことがあると思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、その看護大学、これが、先ほどから言いました医療総合特区を進める上での最初の突破口…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 この医療滞在ビザ等のことについても、周辺、韓国ですとかその他の国と比べて日本が出おくれているような部分も相当報道などもされておりますので、ぜひ幅広い形で、まあ、一年間は見直しを行わないということが明記されておりましたけれども、運用をしっかりと行った上で、どのような形が最適なのかということについては、しっかりと推移を見守って考えていただきたいなと思います。 それと、先ほど藤田議員も少しお話しされていたのかなと思ったんですが、…