中後淳
会議録に記録された「中後淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会17 件・17%
- 郵政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 医療現場での状況をしっかりと把握されて、また、それぞれ地域地域で異なる環境等もあると思いますので、都心部の医療の問題、少子高齢化、過疎化が進んでいるような地域での医療の問題というのは、やはり別の角度でとらえなければならないところがあると思いますので、その辺をしっかりと、現場の声を聞いた上で対応されていかれることを望みます。 ほかにもたくさんあるんですけれども、総合特区の申請等がされたときに改めてまた個別にお話を聞くこととし…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 今、政務官からもありましたとおり、この医療、医療に限らないんですけれども、何かで今地域おこしをしていこうと思ったときに、この情報通信のインフラというのは、本当に必要最低限整っていないとなかなか仕掛けができていかないというところがありますので、ぜひよろしくお願いします。 それとあわせまして、道路交通網、コンクリートの道も、半島というところはなかなか整備が進まないという特性があるわけです。今、圏央道という道路で、羽田からアクア…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中後分科員 ありがとうございました。
第176回 衆議院 本会議 第7号
○中後淳君 民主党の中後淳です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の国家公務員の給与等に関する三法案について質問いたします。(拍手) 私は、千葉県房総半島富津市の市議会議員として、二期八年間、行財政改革に取り組んでまいりました。今から十年前、平成十二年、当時の富津市は大変厳しい財政状況にあり、市としては大変異例である財政非常事態宣言を発令しながら、財政再建団体にはなってはならないという強い思いで財政健全化…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○中後委員 おはようございます。民主党の中後淳です。 本日は、質問の機会を与えていただいたことにまず感謝を申し上げます。 時間が短いこともありますので、早速質問に入りますが、きょうは地デジの関係について質問させていただきます。 地デジは、来年の七月二十四日、アナログ停波、デジタル完全移行ということで、あと四百三十七日残されているということですが、今の現状でいいますと、中継局等の整備で、カバー率でいいますと、昨年の十二月末現在で九七・六%…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○中後委員 ありがとうございます。 全体的な意気込みで、いろいろなメニューを出されているわけですが、具体的な事例でお話をさせていただいた方がいいのかなと思います。 難視については、ビル陰等についても大変取り上げられているところですけれども、電波が実際に届かない、物理的に届かなくなってしまう地域は、ケーブルテレビも、インターネット、ブロードバンドもない地域だったりします。携帯電話が届かないような、そういう場所が結構まだまだ残っているという…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○中後委員 その点については、地元の説明などでもまだ徹底されていないようなところがありまして、衛星はここは対象にならないんだよと説明をされているなんていうお話も聞いたりしますので、ぜひ徹底して、間に合わないような場所については衛星セーフティーネットの対象になるんだということを表明していただきたいと思います。 それと、衛星の暫定措置に移った場合の問題というのもいろいろとあると思います。地方に行けば、やはり地方局を見たいという方がたくさんい…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○中後委員 ありがとうございました。 ぜひ、受信者のことをしっかりと考えて、地デジの完全移行がスムーズにいくようにお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 おはようございます。民主党の中後淳です。 原口大臣がお戻りになって、少しほっとしておるところですけれども、おくればせながら、私、本日が初めての質問となります。まずもって、質問の機会を与えていただいたことに感謝するところです。 私は、前職は市議会議員です。千葉県富津市という人口四万八千人程度の市議会ですが、私が政治の道に入ってきたきっかけは、この富津市が平成十一年の段階で財政非常事態宣言というのを発令しました。私は、その当時、…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 先ほど来繰り返されているように思いますけれども、政府としては、四月からの事業仕分けでスタートして、この衆議院の任期中に大幅な抜本的な改革をするという工程がありますし、国民の皆さん、この点については随分理解していただいているのではないかと私は思っているんです。 姿が見えないということであるわけですけれども、すぐやれば稚拙というお話になりますし、四月末からスタートするんですということに対して、こういう工程でやるんですよと示しまし…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 私も、抜本的な改革というのを進める上で、今この段階でこういう包括的な法案を通しました、また抜本的な改革を進めますといって、またすぐ改正しますという手続そのものには大きな問題があるのではないかなと思っております。 また、今、具体的な事例として評価委員会の例が挙げられましたけれども、本当に一元的な評価委員会で今以上の評価ができるのかということについて、独立行政法人は本当にさまざまな分野があります。規模の大小もありますし、負ってい…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 今お話を伺ったわけですが、今、さまざまな独立行政法人、いろいろな規模のものがある、いろいろな職種のものがある、業種のものがあるという中で、評価委員会、十八人という人数そのものについても、どうなのかなというところはあります。 私は、今回、事業仕分けの評価というのに携わらせていただきまして、きのう発表があったわけですが、それでもまだまだわからないところがたくさんあるぐらい、いろいろな根の深い問題がある中で、一元化することについて…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 ぜひとも、焼き直しなどということが言われないように、本当に言葉の示すとおり、抜本的な改革を進めていただきたいと思います。 今回の法案については、不要になった財産を返納する、国庫に返すということなんですが、この判定基準、本会議の答弁の中にもありましたけれども、政務三役が積極的に関与することを要請しているというお話がありました。具体的なかかわり方について、現時点でお考えがあればお聞かせいただきたいということと、また、政務三役以外…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 この不要財産の判定は、基準そのものがなかなか本当に明確にはしがたいところもあるのかもしれませんが、この判定そのものが非常に大きな役割というか意義があると思いますので、ぜひとも外部の意見も取り入れながら、政治主導でお願いしたいなと思っております。 先ほども法人ファミリー企業の話がありましたけれども、ファミリー企業が利益を蓄積しているなんという事例もいろいろなところで、メディアで取り上げられたりしておりますので、そういうところに…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 ぜひ、これは本当に前向きに取り組んでいただきたいと思います。 この事業が必要なのかどうかということは、意外と見えやすい、皮下脂肪の部分になるのかと思いますけれども、組織内部、今の見積もりの積算根拠、きのうの評価の中でも、コピー一枚五十円で計算してあるとか、いろいろな事例が挙がってきます。そういうお金の使われ方、内部でどういう見積もり根拠があるのかということを削り出していく、これが内臓脂肪を削る作業だと思うわけです。 内臓脂肪…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 よろしくお願いします。今言いました使われ方、どうやって使われているのかということと、一社だけが応札するような一般競争入札についてはぜひとも本当になくなるように、しっかりと競争が行われるように、適正にお金が使われるような改革をお願いしたいと思います。 いわゆるHAT—KZに代表されるような無駄遣いを撲滅する仕組みというのは、抜本的な改革とともに、非常にこれは残念なんですけれども、長く続いたこの国の仕組みを改めるために不断の努力…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○中後委員 ありがとうございました。