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新党きづな衆議院
総発言数
157
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 郵政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 20 を表示
新党きづな2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○中後委員 そうすると、商工会議所だとか商工会というところの人脈だとかネットワークというのは、今でも経営者の方々のネットワークというのは非常に強いものがあります。税理士さんはどこがいいかなんという情報だったりとか、コンサルはどこがいいかなんという情報というのは、実は事業家さんの方がいっぱい持っていたりする。 そこを今回認定するということで、どこまでそれが強化されるのかというところを担保するのがこの申請、認定にかかわるところで、ここが失敗…

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 新党きづなの中後淳です。 早速質問させていただきます。 三月十四日に、この経済産業委員会で私が質問をした項目、観光業への風評被害に対する賠償の対応ということで、東電の賠償について質問したわけですが、それから三カ月ほどが経過しました。おかげさまをもちまして、その当時心配されていたことについては、いろいろと協議がなされる中で改善をされているようでありますので、その点についてはまず感謝を申し上げたいと思います。 ただ、それについて…

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 私はやはり地元の千葉のことを中心に見てしまいますが、恐らくこれは全国共通の流れであると思いますし、業界についても、これは観光業だけではなくて、農林水産分野ですとかいろいろなところで同じような問題があるんだと思います。 話を聞くと、やはり東京電力側が、小出しに小出しに、ここまでここまでというような条件闘争的な側面が非常に強い中で、被害を受けている方々の方も大分疲れてきているような状況だというふうに伺っておりますので、なぜ補償期…

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 枝野大臣の考え方全てが通るということでもないと思いますし、それは話し合いの中でいろいろな結論が出てくるんだと思いますけれども、少なくても、原子力行政を今までつかさどってきた経済産業省の大臣がこういうことだと言ったことはある程度やはり私も重い言葉だと思って聞きながら、もう少し時間をかけて検討するのかなと思ったらその日の夕方ということは、やはり残念に思うということはちょっと受けとめていただきたいなと思います。 また、同じような事…

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 そうすると、少なくとも、原子力安全委員会としてパッケージでチェックをすべきだということについて、それをのみ込まずに一次評価だけで再稼働にかじを切るというのは、これは急いでいないということとどうも整合性がとれていないような気がして仕方ないんですけれども、大臣に見解を伺います。

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 今の大臣の答弁もそうなんですけれども、そもそも、二次テストまでやらないということ、一次テストで切り分けてそこで判断をするということそのものについても、これは私の私見になるかもしれませんけれども、やはり夏場の電力需給とかということを踏まえて、ここまでで何とかということだと思えば、それならば、そういう説明があればまた質問の仕方だったりとかということもいろいろ変わってくると思うんですけれども、そうではなくて、それでもあくまでも慎重…

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 どこまで聞いても、安全委員会が原発の安全性は総合的なパッケージだと言っていることと、今回の判断の説明の合理性がやはり見出せないなというのが私の正直な感想です。 私は、もともと工学系の元プラントエンジニアで、工場をつくる仕事をしていたわけですが、ほかの工場の事故等と違って、原発の事故というのは、やはり二度と起こしてはならないという立場ではなくて、一度でも起こしてはいけなかったという事故だったと思うんですね。 というのは、やはり…

新党きづな2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○中後委員 今の答弁を信用したいところですけれども、やはり安全委員会の二次評価までというところ等を踏まえても、まだそこまで踏み込めないで再稼働にかじを切るというところを見ていて、やはり安全神話に乗っかっているのかなという気がします。 そういうことも含めて、私は、再稼働ということよりも、先ほど山内委員も言っていましたが、バックエンド側の使用済み核燃料、今、日本じゅうにたくさんある使用済み核燃料をどうするのか、廃炉になった原子炉をどうするの…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 新党きづなの中後淳と申します。 公述人の皆様方、本当に貴重な御意見を聞かせていただいて、心から感謝を申し上げます。 早速質問に移りますが、まず前段として、今回、社会保障と税の一体改革という中で、メディアも含めて消費増税のことが非常に関心高く取り扱われているわけですが、河村公述人は冒頭で消費増税には反対だとおっしゃいましたけれども、それぞれの公述人皆様方の立場を御確認させていただければなと思います。四名の先生方、また河村公述人…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 あと、本来であれば、今のデフレの景気、デフレ経済の環境下でということも含めてお聞きすればよかったんですが、時間の関係もありますので、次の質問に移らせていただきます。 そうすると、今回、消費増税を年金の中にも充てていくということになるわけです。国庫負担分の中に充てていくということになるわけですが、社会保障の目的税化を消費税が担っていくという考え方について、今、河村さんの方からもありましたけれども、保険料と税という考え方、また、…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 どうもありがとうございました。私も、所得の再配分というところの観点をもう少し議論していくべきなんだろうなというふうには思っております。 それでは、今回の改正、適用拡大だとか、年金制度の全般を底上げするような改正も大分含まれておるわけですが、先ほど小野先生の方から、社会保障制度は国民に安心と信頼を提供する制度であって国の財産であるというお考え方は披露されましたけれども、国民年金に限って言えば、もう納付率が六割を切った、五〇%台…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 どうもありがとうございます。 今の教育とか情報というところも非常に大きなテーマになるんだろうなと思っていますけれども、例えば若い方なんかは、若い方じゃなくてもそうなんですが、これは確信犯的に年金を払わないという方までいらっしゃって、ただ、その方々がどこまで情報を知っているかというと、例えば自分が事故に遭って次の日から障害者という立場になることなんか全く想定していなかったりしまして、そういうことも含めて、もう少し情報を広く、何…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 ありがとうございます。 それと、先ほど小野公述人の方から、年金の防貧機能というのが損なわれるというお話がありました、低年金者への加算とか、そういうことによってということだと思うんですが。一方で、生活保護が増加していて、これは救貧制度の一番ベースになるところだと思うんですけれども、そちら側に逃げ込むというか、そちら側が増加をしているということも現実的にはあるわけで、既に、防貧機能から救貧機能の生保の方に、いろいろなことで人が流…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 いろいろな社会矛盾的なところが、今の年金制度、いろいろと言われているところのベースにあるんだろうと私は思っているわけですけれども、今回の改正の中で、無年金者の受給資格、二十五年から十年に短くなって、今、無年金者と言われている方が四十二万人いる中の十七万人が救済されるということも盛り込まれておるわけです。 この間、私も質問したんですけれども、この十七万人の方が現在どのような収入基盤で生活しているのかという捕捉が全くされておりま…

新党きづな2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中後委員 ありがとうございました。

新党きづな2012/06/01

180衆議院 本会議 第23号

○中後淳君 新党きづなの中後淳です。 国家公務員制度改革関連法案について質問いたします。(拍手) 野田総理のお父様は、陸上自衛隊習志野駐屯地の業務隊に所属する自衛官であったとお聞きしております。 現在、自衛隊は、自衛の任に限らず、東日本大震災において、また、自然災害や事故現場において獅子奮迅の活動をしており、全体の奉仕者としての姿に、本当に頭の下がる思いであります。 昨日の憲法審査会において、憲法九条についての議論が行われました。自衛隊…

新党きづな2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中後委員 新党きづなの中後淳です。 早速質問に入らせていただきます。 今回、消費増税を中心に議論が進められているわけですけれども、何度も取り上げられていますが、シロアリの話だとかいろいろ言われていますが、当時、政権交代前に民主党が強く掲げていた象徴的なところに天下りというのがありました。野田総理もその演説の中で、シロアリという以上に、天下りをなくして、天下りを撲滅した後でなければ消費増税はしてはいけないんだということをおっしゃっていた…

新党きづな2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中後委員 今、天下りについては余り取り上げられることがなくなってきているように私は思っているんですが、マニフェストで掲げていた天下りの禁止ということについては一段落ついたというふうに御認識ですか。

新党きづな2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中後委員 あっせんというところを強調されますけれども、当時、政権交代前、テレビなんかでも、天下りを一切禁止するんだという言葉を聞いた多くの国民は、天下りあっせんということについて今の現状を期待していたというふうに私は思っておりません。これは、消費増税を、任期内に上げないと言っていることが今正しいと言っているのと非常に近いような気がしております。 それで、民間への天下りについては天下りと認識されているんですか。官僚が民間企業に行くという…

新党きづな2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中後委員 そのあっせんでなければよいというところの抜け道を通って、今でもそういう体質があるんではないかというふうに随分と言われております。 あと、今、東京電力のお客さま本部長を務められた方が関連の一部上場会社に出向になった。これは、一般企業ではよくある話、いわゆる肩たたきと言われているようなリストラのときによく行われた手法だとは思うんですけれども、今、東京電力がそれをやると、それも天下りだというふうに言われているような状況です。定義的…