中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第20号
○中平常太郎君 本案はすでに我々豫備審査に付託されましてからは相當長い時日がかかつておるのでありますが、これは本案の廢止に伴いまして、中小商工業者が壓迫される虞れがあることによつて、この審議が豫備審査におきましても進捗しなかつた重大なる原因であると思います。それにつきまして委員長も大變心配されまして、衆議院との間に相當御相談もあつたようなふうでありますが、衆議院の方におきましても、この問題がやはりそういう懸念の下に審議が遲れておつたよう…
第1回 参議院 商業委員会 第20号
○中平常太郎君 御贊成を得まして有難うございます。それではここに原稿がございますので、一應讀み上げます。 附帶決議案 現行百貨店法の趣旨は中小商業者の壓迫を避ける目的のもとに制定せられたものであるが、條文の大部分が統制組合的性質をもつておるので、この際これを廢止し、次の國會に於て百貨店營業取締に關する新百貨店法を制定すること。 この附帶決議を付けて、この廢止に贊成いたしたいと思うのでございます。御贊成をお願い申上げます。
第1回 参議院 商業委員会 第19号
○中平常太郎君 本案は各公團の資本金を減少する目的の法案でありまして、減少の目的は公團それぞれにおいて施設すべき種々なる不動産的のもの或いは動産的のもの、とにかく財産的のものを一應公團から除去して大藏省の手へ戻して、そうして國家の手においてその施設をなさんとする目的を持つておるものでございまして止むをえないものと存じます。併しながらこの減資につきましては、その減資されたものが決して一般會計に入つておりましてもこれがその他に流用されるもの…
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 第二十五條の食品衞生委員会でありますが、この構成が中央において五十人になつております。それから地方食品衞生委員会は三十人と出ておりますが、これはちつと多過ぎはすまいかと私は思うのでありますが、まだまだ大切な法案なり、或いは中央の審議機関、極めて高級な政府の審議機関の外郭的な委員会でも五人、十人で大概やつておるのですが、これは五十人というのはどういう意味か、あまりに私は多いと思う。食品衞生委員会の委員は中央に五十人というが…
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 廃止するものの代りができるのですね。
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 まだできないのですか。
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 それでこれを廃止したら、もうこの省令は使えますまい。
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 十個の省令と規則は使えないでしよう。使えなかつたら、その代りが要るでしよう。
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 それまでにです。施行細則はどこにあるのですか。それから後に法案を施行する上においての細則……これは法律だから、法案の下にある政令、省令がないと、細かい取締はできますまい。
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○中平常太郎君 御質問申上げますが、明治三十三年着色料取締規則の第四條、第七條、第八條、第九條の着色に関する取締規則の中の一部がこの度の法案に取り込まれるようになつておりますが、して見ると、この着色料取締規則というものは別に改正なさる規則が又………、これは政令でありましたか、法案でなかつたと聞いたのでありますが、これは政令の改正である訳でありますが、これだけのものを取り除けてしまつて、今度の法案に着色に対するものを入れるということになり…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○中平常太郎君 五、六点質問をしたいと思います。第一点は第二條の三にありまする「飲酒、喫煙その他の習癖の矯正」というのでありますが、これは以前から省令にもあつたのでありますが、そういうものは医藥部外品でもつて果して適当かどうか、私は腔内、いわゆる口中その他の極めて微妙な内粘膜の関係のある極めて薄い皮膜を持つておる所へ塗布する或いは呑み込むというようなものは、これは医藥部外品として扱われるよりも医事薬事の方になすべきではないかと思うのであ…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○中平常太郎君 ちよつと関聯して……第七條と第八條の御答弁でありますが、私は常にこれを考えておるのでありますが、賣藥その他の市販品も屆出の場合とその後市場に出て來る品物との相違を何によつて取締るかという問題につきましては、是非とも市販品を或一定の方法によつて全部これを持出して、全く賣藥業者の意表に出るような檢査方法によつて、市販品を取つて以て檢査をして、その実力を調べるというようなことを随時やらねば、賣藥品に対する本当の有効的責任を市民…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○中平常太郎君 この際姫井委員が適切なる御意見をお出しになつておりましたものを十分に織込んで、私が先刻申しました七條、八條、九條、こういう方面におきまして、極めてルーズになり易い状態、人民のいろいろな迷惑と弊害が行われ勝ちなこういう問題につきましては、姫井委員の意思を尊重して、十分にこの取締、又市販品の随時收去をして檢査なさるというようなことに対して、十分責任を持つたものを店頭に販賣せしむるように、今のような疑惑を國民が持たなくてもよい…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 御質問申上げます。キリスト教の十字架というものは、極めて赤十字の十字と相類似しておるのでありすが、キリスト教の十字架は上が短かく下が長く、まあその点が違つておるように思うのでありますけれども、色はキリスト教の方の側のものといたしましては、主に黒でありますが、様々な会合などやいろいろな状態において、クリスマス・ツリーとかなんとかいう場合には、色彩の濃厚な物をいろいろ使うことがあるのでございまして、こういう場合にはこの類似と…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 今水野君のお話は総括的にそういうことの應急措置がとれるようにしたいというお話でありましたが、その具体的のことを谷口氏から言われたのでありますが、私も具体的のことにつきましてこういうふうな場合が具体的であるかと思うのでありますが、この点は水野氏から御答弁を願いたいのでありますが、例えて見れば、医師会或いはそこの近所にある病院、そういう方面に看護婦が腕章を附けて一人でも出て來たというたら、それは一個の赤十字の仕事として出て來…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 了承いたしました。
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 草葉委員の動議に対しまして、千田委員の御発言がありましたが、私もこの点に対しましては同感でありますが、但し千田委員は小川君の言動に対しましては、一々それは全体の議員の関係もあることであるから、ただこの厚生委員会における具体的な言動に対して十分反省を與えるだけに止めて置いて、その他のことは別個の問題となすべきであるというようなお話がございましたが、私はそれは大体において賛成いたします。併しながらそういう言動が出ますところの…
第1回 参議院 本会議 第56号
○中平常太郎君 私はこの中小商工業振興策の意見を述べますに当りまして、先ず過去におけるそれらの業者のあつた姿、そうして又現在の惨めな状態、この二つに簡單に触れまして後に対策に及びたいと思います。 商工省の昭和十七年度の工業統計表によりますと、日本にある工場の中、從業員五人未満の工場が五十一万二千八百二となつております。 〔副議長退席、議長着席〕 五人以上三十人未満が十万九千九百五、三十人以上百人未満が一万二千二百十三、又百人以上が四千二…
第1回 参議院 厚生委員会 第27号
○中平常太郎君 以前缺席いたしておりましたので、詳しいことは後からお伺いしたいと思いますが、最後の理由のところにこういう文字が使つてありますが、提案理由のところに、「國会職員を公務員として規定し、経済監視官補を警察監獄職員に指定すと共に……」と書いてありますが、これもむしろ経済監視官補を監獄の職員に指定するということは分つておりますが、監獄という文字はやはり各種の法律に刑事、行政の上に残つておりますかお伺いいたします。
第1回 参議院 厚生委員会 第27号
○中平常太郎君 これは改正されなければならん性質のものでありますね。