中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 東北の方面も感謝状を出すという所があるそうでありますが、同様に取計らつてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それではそういうふうに取計らいます。岡元さんどうぞ。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 誠に適切な御要求であります。小委員会は一ケ年やりましでそれぞれ專門に亘りまして御相談を願つたのでありますが、尚この第二國会におきましても、この小委員会におきましてやはり專門的に十分に突つ込んで頂く必要がございますので、本当の委員会以外に、小委員会が少数でありましても問題を推進さす必要があるのでやはり小委員会を作つた方がよくはないだろうかと思いますが、御意見いかがですか。小委員会を作るということに対しましての御意…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 北條委員の深く立入つたお考によれるお話でありますが、小委員会はただ二つに分けるというような意味でなくして、もつともつと開会しても有効になるように、又頻繁に委員会がありました上に本会議が相当又一週間に何囘か持たねばならんのに又その上に小委員会の会合を持たねばならん、こうなりますと委員各位におきましても、時間において差し繰りのできないような状態が起きて來るだろうと思いますので、もつと有効に使う意味におきまして、今少…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 御尤もです。理事の方々に御相談いたしまして一つの案を作つて、この委員会で御相談するような案を作つて見ることにいたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それではそういうふうに一つどうぞ。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) そうです。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それは異議のあります者もございません。結構なことであります。それからこういう催しはどうでしよう。本会議で山田さんから御報告を願うのでありますが、各通信機関の方々にお寄りを願い、議会記者なんかもおりますから、そういう方々にお寄り願つて、東北及び北海道の受入問題に関してお取調べになつた方からお話をなさる機会を作つたらどうですか。(「賛成」と呼ぶ者あり) やはりこういうことは國民に知つて頂く必要がありますので、議会で…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 無論その後になりましよう。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 御尤もです。先程御同意を得ました今の理事の方々と御相談いたしまして、第二國会におけるいわゆる想構とでも申すべき取扱いに関し、効果的な方法、今後の第一國会における試みから出発する一つ具体的な、能率的な方法を取るということに対して、理事の方が一つ懇談をして案を拵えて、次の機会にお諮りするということにするんでしよう。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) そういうようなことにつきまして今新聞記者と会うというような問題に入るわけですね。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それで次に開催に関すること、これも理事会でお話願つたらどうかと思いますが、開催の時間などは流会にならないように、成るべくこの会の効果を発揮せしめるというように、無駄にならないようにするためには、時間というものは大変大事なことでありますが、この問題なんかも一緒に諮つて頂きたいと思います。それからこの事務局の方から先程お話になりましたのですが、こういう問題もそのときに御相談願いたいと思うのですが、放送は時間を十分後…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) どうぞ角ばつたことでなしに、理事の方以外は出席できないようにというようなことでなく、一つ御熱心に御希望その他に対して御注意になることはそういう場合に十分お話下さいまして結構と存じますから……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) ちよつとこの際御報告申上げますが、今の岡元さんのお話に関連しておると思いますが昨年第一國会の終りにおきまして、生業資金の第四囘の放出につきまして、嚴重な要望をいたしておつたのでありますが、政府におきましても、その要望に應えられまして、大体第四囘の生業資金、一億六千何百万円が十二月十七日付で現金が皆各府縣へ参りました。送金されております。それからその現金がどの縣におきましても、金融難の関係で、これを他へ流用する慮…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それでは会議の冒頭におきまして、岡元委員からこの第二國会における委員長並びに理事の選挙の最初の会合の模様を聞きたいというお話でありました。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それでは速記はこれで止めて貰つてよろしいですか……それでは一應これを以て散会いたします。 午後三時三十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 理事 山田 節男君 淺岡 信夫君 竹中 七郎君 北條 秀一君 星野 芳樹君 委員 太田 敏兄君 河崎 ナツ君 草葉 隆圓君 安達 良助君 木内キヤウ君 紅露 みつ君 井上なつゑ君 岡元 義人君 楠見 義男君 田村 文吉君 穗積眞六郎君 政務委員 (官房長) 復…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(中平常太郎君) それではこれから第二開囘國会におきまして、在外同胞引揚問題に関する特別委員会が設けられまして、我々二十五名の者が國会におきまして選定されましたのであります。本日は委員長、理事等の選挙もございますが、先ず年長の故を以ちまして私が座長の席を汚しますからどうぞよろしくお願いいたします。(拍手) それでは委員長の選挙をお願いいたします。選挙につきましてはどういうふうな形式でよろしうございましようか。御意見を伺いたいと…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(中平常太郎君) 御賛成の方は……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(中平常太郎君) 只今草葉君の提案の投票ということに対しまして、賛成の声が各方面から出たのでありますが、同時に安達君から各派から一名ずつ選んで、その人々によつて選考してはどうかという御意見がございますが、その方はまだ御賛成の声が聞えませんが、どういたしましようか。投票を以てという草葉君の意見が問題となつておりますが、草葉君の投票によつて委員長を選定するということに対して御賛成の方の御起立を願います。 〔起立者多数〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(中平常太郎君) 極めて多数でございますから、草葉君の投票を以て委員長を選ぶということに決定いたしました。それでは投票用紙を配らせます。 〔木下源吾君「暫時休憩して下さい」と呼ぶ。〕