中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 厚生委員会 第27号
○中平常太郎君 御説明で概略分つたのでありますけれども、今日の場合に監獄職員に指定するというような文字を公然と我々が議するということは、氣持が極めて不快であります。それで、すでに改められたものならばこの際これを改めたらどうかと思うのです。まだ改まつておらんのですか。いなければ、こういう文字があつて、國会内の衞視を監獄職員という氣持で我々が考えることはこの際不快でいけないし、又本人自身もそういう考えはないと私は思うのです。それで衞視という…
第1回 参議院 厚生委員会 第27号
○中平常太郎君 この恩給法の第二十三條に「警察監獄職員トハ左ニ揚クル者ヲ謂フ。一、警部補、巡査、消防士補、消防機関士補又ハ消防手タル地方事務官又は地方技官、二、削除、三、副看守長、又は看守タル司法事務官、四、皇宮警部補又ハ皇宮警手タル皇宮護衛官。」こういうふうにあります。いわゆる恩給法第二十三條には、公然と警察監獄職員とはということが現れておりまして、その内容が規定されております。 それからその外にずつと散見いたしまするに、この三十條に…
第1回 参議院 厚生委員会 第24号
○中平常太郎君 第十一條の兒童福祉司は、修正されたといたしましての問題でありますが「兒童及び妊産婦の保護、保健その他福祉に関する事項については、相談に應じ、必要な注意を與える等これらの者の福祉増進に努める。」とありますが、この「必要な注意を與える」ということにつきまして、私はこの前に山下委員の修正されんとするところの希望意見は、私も実際賛成しておつた一人でありますが、指導という文字がないのであります。注意ということは或る意味から申します…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○中平常太郎君 丁度山川局長が見えておりますからお尋ねしてみたいと思うのでありますが、統計的なことでありませんから……近來の少年の腐敗は大変なものであります。司法当局の方に廻るのが一ヶ年に四万件を超えている。固より皆拘置処分を受けるのばかりでありませんが、訓戒その他保護司に委託する程度のものでありますけれども、私考えるのに、今政府におきましても局長として御活躍なされてるのは山川さんでありまして、労働省に席を置いておられますが、労働関係に…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○中平常太郎君 只今伺いますと、固より事早々でございますから理想通りに進んでいないと思いますが、主として統計その他に対して御盡力になつておるようでございますが、私は統計という程度のものなら何も立派な山川氏を招聘するに及ばないと思うのであります。一事務官でできるはずです。統計なんかというものに重きを置くということはそれは一つの部面でありますが、婦人少年局長としての考え方といたしましては極めて偏つた考え方じやないかと思うのであります。現段階…
第1回 参議院 厚生委員会 第23号
○中平常太郎君 只今大臣の御説明がございまして、刑事行政と、そうして保護處分の問題につきましては、明らかな區別をお述べになりました。それは固より実際におきましてそうであろうと思うのでありますが、果してこの刑事行政の目的を達しておられるかどうかということに對して私は實際疑問を持つておるのでございます。私の乏しい經驗から考えまして、拘置所に入つておるところの犯罪少年の日常の動作を見て行きますというと、實に乾燥無味にして、そうして本當に刑罰に…
第1回 参議院 厚生委員会 第23号
○中平常太郎君 ちよつとお尋ねしますが、大體は了承したのでありますが、この全體の豫算をもう一度ちよつとお伺いしたいのですが、どの財産をもつてこの福祉法に……。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 第二條の定義の中に「從前に比し過当な事業の拡張をした結果」ということがございますが、その結果が当該事業分野において影響力を持つておるという場合に限られておりますが、影響力を持たない場合においては、過当な事業の拡張をした結果というものは、何程大きいものになりましても差支えないという意味でありますか。それからもう一つ、それと同時にお尋ねしたいのは、第六條の、先程油井君からも言われましたが、具体的基準が定まらない前に、第三のよ…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 それではこの具体的な基準というものは、國会にお出しにならん考えか。持株会社整理委員会、公正取引委員会の方でできる、整理委員会の方でできるところの基準というものは、我々これを審議すると同時にお出しにならん考えであろうか。これを決議した後でなければ出ないというのでありますか。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 今の持株会社整理委員会から出される具体的な基準でありますが、これは只今長官のお話では近く参考資料としてお出しになるそうでありますが、この基準というものは我我がこれを議するという意味のものでなくして、確定的のものでお出しになるのであるか。それはそれでもうできたものを案としてこの排除法案を考慮すべきか。それから排除法案を考慮すると同時に、その基準に対しても相当我我考慮を加えて修正し得る権限がやはり國会にあるのかどうか。それか…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 株の数はどの程度ですか、やはり二〇%位のところに行くのですか。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 この際和田長官の方へ御質問申上げてもよろしうございましようか。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 先程和田長官からお答えになりました株式の所有の問題でありますが、独禁法を見ますとこう書いてあるのであります。独禁法によるとおつしやつたから、独禁法を見たところが、第九條に「特殊会社は、これを設立してはならない」、特殊会社は株を持つてはならない。これはよく分つております。それから第十條に、「金融業(銀行業、信託業、保險業、無盡業又は証券業をいう。以下同じ。)以外の事業を営む会社は、他の会社の株式(議決権のない株式を除く。以…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○中平常太郎君 もうあの通りである以上は会社は一切持てないのですね。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 請願者は誰ですか。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 只今付議されました請願でありまするが、これは主として在外同胞引揚促進に関する特別委員会の方で戰爭犠牲者の公平なる負担問題、その他あらゆる戰爭犠牲者に対する職業優先就労問題、或いは住宅問題、乃至は授産所更生問題等を実施しておりまするが、こちらの方へこの問題が廻つて参りましたというところは、どういう意味から廻つて來たのでありましようか。ちよつとお伺いいたします。或いは在外同胞の方とは違うのでしようか戰災者とは……。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 そうするとやはりこちらへ來るということにもなりますね。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 この請願につきましては、請願者が現在戰爭犠牲者というふうに局限いたしております範囲におきましても不明確でありますが、ややもするとこの請願者の考え方は戰爭の犠牲の人は國家が優待せよというような氣持があるのではなかろうかと思うのでありますが、これは政務次官もお話の通り、現在戰爭の犯罪者も出し、又戰爭によつて受けた損害は、戰爭をやつて損害を受けたなれば、戰爭したら損がいく、辛いのだ、だから戰爭は損だ、戰爭するものじやないという…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 この官廳の官の字をやはり除きますのですか。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 日本の社会事業が極めて低調である上に、憲法の八十五條によりまして、民間社会事業におきましては教育、博愛、その他慈善の問題は、國家の財政で賄うべきものに対しては、そういう方面に出してはいけない、こういうことになつておりますので、社会事業は低調になる上に、又今後大分困難になると思います。殊に敗戰日本の燒けただれた現在の社会事業というものが、とても戰前に比して、又極めて困難な状態にございますので、これはどうしても社会事業振興に…