中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 少し時間の都合もありますが、ここに更生部門におきましての陳情と請願とが参つておりますので、これを一つ付議して頂きたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 少し外につかえておる事件もありますので、私の取扱つておりまする更生部門における陳情、請願を付議して頂きたいと思うのであります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 それでは在外同胞の更生部におきまして今請願が三通、それから陳情が六通参つております。これを分類いたしますと、その請願、陳情の目的が農地の買収、つまり在外同胞に轉換すべき農地の一部を買入れさすことができるような方法を採つて貰いたい。農地調整法におきましては多数の土地を持つておつた地主、そういう方面が大部分解放されまして、これが配置轉換のために買収されるのでありますが、その買収の中で外地引揚者も買収できるようにしてくれという…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 特にこの際請願と陳情と人名を申上げて置きます。愛媛縣海外引揚更生会の会長山澤和三郎君から來ておるのは北條議員が御紹介でございます。それから満蒙同胞援護会の小日山直登氏から出ておる請願は二百三十四号でありますが、これも北條議員が御紹介でございます。それから高知縣海外引揚者更生連盟でございますが、理事長馬場敬春氏でございまして、この請願は二百四十四号でございまするが、これも北條議員の御紹介でございます。それから陳情が六つござ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○中平常太郎君 時々中座いたしまして大変申訳ないと思つております。笹森大臣の只今のお話しで、未帰還者の家族に対しまして、十分御熱意のあるお考えを持つておられるについては、私共も了承いたしておるのでありますが、その未帰還者の家族の調査が、どの程度に進んでおるかという問題につきましては、遺憾の点があられるように思われるのであります。これについてどういう方法を以てやつたらいいか、というような大臣のお話しもございましたが、私などは実際いうと、末…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○中平常太郎君 その金が早く届かないと実際困るのです。それでもう事実の上におきましては何処の市町村も金が届かないということの不足ばかりです。それですから算盤玉を弾かれても、現物が行かないと何にもならない。その点に対して私は十分一つ御注意を願つておきたいと思つて、今日は特に質問したのでありますけれども、時間がありませんから……。どうぞ一つスピードをかけてお金を送つて頂きますようにお願いいたします。それから一月三億は下らないようにお願いいた…
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○中平常太郎君 この際ちよつとお伺いいたしますが、これをせしめる、こういうふうに行わしめるという、そのしめる者は誰からやることになりますか。この附帶決議を実行せしめる者は誰になるわけであるかということについて、ちよつとどういうふうにしてよいものでありますか、委員長のお考を聽かせて頂きたいと思います。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○中平常太郎君 満足いたしました。
第1回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 大臣がお忙しいところを御臨席願つておりますから、その間に私は根本理念についてお伺いしたいのでありますが、この法案によりますと、どうも私は一つの民生委員というものに対して深い尊敬と考慮が拂われていないように思うのであります。これは書き方によるのであると思うのでありますが、例えば十一條の第四項に、兒童委員は、事務委員又は技術吏員を以て、これに充てる、こう一項を終つております。けれどもここには民生委員は入つておりません。第十二…
第1回 参議院 商業委員会 第13号
○中平常太郎君 大臣の御出席を求めまして御質疑を申上げたいのでありますが、この財團法人理化學研究所に關する措置に關する法律案というのは一つの單行法律でありますが、大體財團法人を株式會社にするというのは外にやり方があるのでありますが、特にこの法律案にした理由をお伺いしたい。 もう一つは、日本の現在の化學方面の世界の水準に達していないという立場から考えまして、理化學研究所なるものは今日までの實績から徴しまして、相當機能を發揮しておつたという…
第1回 参議院 商業委員会 第13号
○中平常太郎君 只今の大臣の御説明で大體分りましたのでございますが、現在の内閣におきましては、極めて大切なる問題は國が計畫經濟を以てなさねばならんという一つの方針を持つている、この方針を堅持しておる現内閣の立場から申しまして、この一つの理化學研究所というものが、極めて廣い範圍におきまして、國策いわゆる國家の將來に及ぼす影響を持つておりながら、一營利會社にこれを讓るということは、本當に國家が考えるべき、現在の片山内閣の考えるべき處置として…
第1回 参議院 商業委員会 第13号
○中平常太郎君 將來日本はその中樞機能といたしまして、國立理化學研究所というようなものを、將來お拵えになる御意思はあるかどうかという點について、もう一遍大臣に御答辯願います。
第1回 参議院 商業委員会 第13号
○中平常太郎君 了承いたしました。
第1回 参議院 商業委員会 第13号
○中平常太郎君 今提案理由はあらまし分りましたが、第二條の問題であります。大ざつぱに括つてあられますが、これは民間にどの程度これが十分に納得が行くかということ、商業者といたしましては實に危惧の念に驅られることが多いと思うのでありますが、これが通過いたしますれば、一々裁判に訴えて見なければ分らないようなことでは商賣できない、又會社としましても經理できないと思います。そういう方面は各種の法律で、第二條で括つてあるという場合におきましてはどう…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○中平常太郎君 厚生省の御説明は別にないのですか。司法省だけですか。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○中平常太郎君 私も二、三御質問申上げて見たいのでありますが、司法省はこの度解體の機運に遭遇しておるように傳えられておりますのでありますが、この場合における少年保護に關しては歸屬するところどういうお考えを現在持つておられますか。我々はこれを厚生省の少年保護と一緒にして、今日兒童院の問題を研究いたしておる場合でございますので、司法省のお考えは將來少年保護に對してどういうふうにどの省に持つて行かれるというお考えか、その點をお伺いいたしたい。…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○中平常太郎君 審判所から來るように言つておりました。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○中平常太郎君 少年刑務所の方の側といたしましても、いわゆる行刑の方でありますから、やはりその邊に向つても考慮なさつておると思うのでありますが、行刑の方はどんな苛酷なことをしておつても、自分の方は知らぬというお考でありましようか。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○中平常太郎君 そうなんです。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○中平常太郎君 今この百九十九號の請願につきまして、紹介者矢野君から詳しくお述べになりましたので、誠に同感に堪えないのでございます。我々もこれはどうしてもなんとかして、この不具の方々には温かい氣持が映るようにしなければならんと思つておるのでございますが、今度できました生活保護法が一切の責任を持つことになつておるのでございます。歸還者にしても復員者にしても體が健康ならば自立の途が十分拓かれるのでございますが、不具者に對しては戰災なるが故に…