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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 新聞にあつたのです。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 なつたと新聞には書いております。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 とにかく正確のところを一つ知らして頂きたい。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 大変結構で賛成ですが、やはりここで採択したものは一應在外同胞引揚特別委員会に、全部の委員会に一應おかけになるわけと思うのですが、そういう形式になるのでしようね。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 確かな数字でしようね。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 陸海両方面は、大体概数は死亡者がこの中にあるだけで分つておりますが、その他ソヴエットには八十五万ぐらいあるように報告が出ておりますが、そうすると三十万ぐらいのものが復員者でない満洲在往の者、その他樣々の奉仕隊、或いは義勇軍、開拓團が行つておるわけですが、そうなりますか。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 あと十万がソヴエットですね。

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 この際申上げてお尋ねしたいのですが、先般舞鶴に参りまして調査いたしましたときに、復員者が帰つて初めて親元に通信をするという場合の電報料の問題でありますが、あれは近來電報料も上つておりまして、その僅かばかりの支給されるその金の中からこれを拂うということは、実際困難な状態がよく如実に分つておつたので、あの方面へも、これは第一回だけ家庭に通信するという場合には、永年の間通信をしなかつたので音信も絶えておる。初めて生きているか死…

日本社会党1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○中平常太郎君 どうぞ至急やつて下さい。どんどん帰つて参りますから………

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○中平常太郎君 私は三点ばかり質問と同時に意見を申述べたいと存じます。第十二條の項目でございますが、先般、備蓄に関しまして大臣の御意見を伺つたのでありますが、現在の物資不足の場合に、備蓄はなすというたところで、そう沢山はできる見込は私はないと思うのでありますが、現在の今度の関東地方の大水害におきましては、軍当時のものもありましたりして、又一つには進駐軍の方の援助もありましたりして、割合纒つたようなものが出ておりましたことは、誠にこれは不…

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○中平常太郎君 ちよつと今の私の質問に対する御囘答に対して少し見当外れ点がありますから……

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○中平常太郎君 先程の討論の続きでありますが、この救助法案救助に対しまして、非常に重いところの役目を持つているのは日本赤十字社となつております。もとより世界全体において、日本赤十字社の機能並びにその素質といたしましては、日本もぜひとも萬國の赤十字社と連絡をとり、又その機能をも十分にそれに應じたところの機能の充実をしなければならないことは申す迄もありません。併し災害救助法案に出ておるところの日本赤十字社に救助の方面に対して重い役目を持たし…

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○中平常太郎君 只今希望條件を附けるようにその文案を出したのでありますが、少しこれを改めることにいたします。その文案を只今朗読いたしますから、どうか御賛成をお願い申上げます。 附帶決議 政府は日本赤十字社の組織を民主的に刷新し、その内容の充実徹底をはかり、他の團体との充分な協調を保ち、独善的弊害に陥らざるよう適切な措置を講ずること。 こういうふうに附帶決議を修正いたしまして提案いたしました次第であります。どうか御賛成をお願い申上げます。

日本社会党1947/09/25

1参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第1号

○仮委員長(中平常太郎君) それでは只今より開会いたします。私最年長者の故をもちまして選挙の管理者の役をいたします。只今より小委員長の互選をいたしたいと思います。どういうふうな方法でいたしますか。

日本社会党1947/09/25

1参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第1号

○仮委員長(中平常太郎君) 草葉委員の動議に対しまして賛成者がございました。仮委員長の推薦によるということでございますが、御異議ございませんか。

日本社会党1947/09/25

1参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第1号

○仮委員長(中平常太郎君) それじや御異議ないと認めまして、私から小委員長の指名をいたします。それではこの社会事業委員会の小委員長を山下君にお願いします。何卒よろしくお願いします。御異議ございませんか。

日本社会党1947/09/25

1参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第1号

○仮委員長(中平常太郎君) それではこれを以て散会いたします。 午後一時二十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 委員 中平常太郎君 河崎 ナツ君 草葉 隆圓君 波田野林一君 姫井 伊介君

日本社会党1947/09/22

1参議院 厚生委員会 第17号

○中平常太郎君 今参考上お話になりました第十二條と第十三條の論點は、私ちよつと遅れまして、今読んでおるのですが、衆議院における論點はどういうところでございましようか。それが分りますれば一つ伺いたいのですが……。

日本社会党1947/09/22

1参議院 厚生委員会 第17号

○中平常太郎君 今の御質問に対する御答弁はちよつとまだピントが外れておるように思われますが、私は他の観点からまあ討議する上におきましてての御参考まで申上げたり、又我々考える上においてそこは一つは考えて見たいと思う点を申上げて見たいと思います。 この度の民法の改正におきまして、第一條には「私権ハ総テ公共ノ福祉ノ爲メニ存ス」ということがございます。これはある人から言うたならば、大変問題にいたしておりまして、私権は公共の福祉のために存すという…

日本社会党1947/09/22

1参議院 厚生委員会 第17号

○中平常太郎君 もう少しお尋ねいたしたいのですが、備蓄というものは予知せざる以前にしなければならないのでありますが法律といたしましては結構でありますが、現在の実情から申しますと、物資が甚だ欠乏しておりまして、現在口に入る物さえも足りない場合に備蓄ができるかどうか、医薬品は別といたしまして、食糧に関する問題は、罐詰にいたしましても、何にいたしましても、とてもいつ災害があるか分らんという場合に、各縣におきまして備蓄としてその外に除けて置くと…