中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○中平常太郎君 次長にお伺いいたしますが、先程大臣は工場に附屬する資源に對して特別な融通を圖つて製品を作らしめるというようなお話がありましたが、それは固より何人も考えるところであつて、これは當り前のことでありますが、私が申し上げたのはそういう意味でなくして、本當は貿易業者が發注を受けて後に貿易廳へ行つて資材の割當を貰うというようなことではいけないと私は言うのであります。だから先ず相當信用のあるものに對しては豫め資材をどんどん廻してやらな…
第1回 参議院 本会議 第23号
○中平常太郎君 只今復興院の御説明によりますというと、本年の建築予定は先ず二十七万戸と押えておられるようであります。これの基礎といたしまして、現在残つておる建築をなさねばならん住宅の不足が四百万戸になつておりますので、なかなか十年、二十年には追つつかないというようなお考えでございましたので、私は少なからず失望しておるのでございます。元來この二十七万戸と押えておるところから考えて見ますと、これは全く財政のやりくりに、本当に復興員がその使命…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 私はちよつと遅れましたから、この分はすでに御質問があつて十分に御答弁があつたことかも存じませんが、第一條の二行目に「死因調査終了後も、なお引取者がないものについては」ということがありますが監察医が死因調査をするまでにその縁故者の申出の直ちにあり得るような機会は、私は割合に少いのじやないかと思うのでありますが、突発した出來事におきまして死体を檢案するようなことがありますときには、どこの何がしかということは殆ど分り得ないこと…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 私も御質問申し上げたいと思いますが、行旅病人というふうに明らかに一般に概念的に入るような死体があつた場合は、誠にその通りの方法で以てやるに都合がよいのでありますが、併し死体はそういうわけにいかないので、いろいろなものがあると思いますが、行旅病人と認められないような者、つまり相当な服装をしたり、又その土地或いはその附近の者であつて、殊にこれは行旅病人とか、或いは行旅中の者でないこの附近の者だとか、或いは又近縣の者だとかいう…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 同様でありますね。
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 これも私遲れましたのでもう御説明があつたのかも知れませんが、第六條でありますが、「特に礼意を失わないことに注意しなければならない」とあるので、これは固より当然でございますが、この解剖後の処置につきましては、なにか御説明があつたのでありましようか。どういうふうなお取扱いになるのでありますか。段々重なつて、一ケ年になんぼかの死体を扱うということになりますと、そういうのはどこへどういうふうに埋葬するのか。それに対する慰靈の処置…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○中平常太郎君 只今委員長よりお話がありました通り、昨日委員會におきまして付託されました小委員會の草案を提案いたしたのでありましたが、尚これが眞に引揚者に對する國民の切實なる輿望の現はれといたしまして参議院の全會一致の強い表現といたしまして、これを國民全體に及ぼし、尚更に聯合國全體に、この氣分が明かに現はれるように、又在外在留百萬の同胞がこの決議案を讀んで如何に心を慰めるか、又自分達のために、どんなに國會が心配をしてくれておるかというこ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) これから在外同胞引揚に関する感謝とその引揚促進に関する決議案の付託されました案文の起草につきまして小委員會を開きます。それでは私から案文を朗讀いたします。 在外同胞引揚に関する感謝とその引揚促進に関する決議案 連合國が五百五十餘萬同胞の歸還を實施され、更に未歸還者に對し許す限りの待遇を與えられていることは、感謝に堪えないところである。 而も異境にあつて故國の空を望みつつ歸り得ない同胞が、今尚百萬近くもある。これ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) 北條君、淺岡君の賛成がございまして、成立いたしました。それではこの案文を委員會の方に成案といたしまして、小委員會が採擇いたすことにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第2号
○委員長(中平常太郎君) それではこれを以て小委員會を閉會いたします。 午前十時十七分散會 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 委員 淺岡 信夫君 北條 秀一君 星野 芳樹君
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○中平常太郎君 委託されました小委員會におきまして、昨日愼重審議いたしまして決議案の案文を作成いたしましたのでありますが、ここでこれを朗読いたしまして御批判を伺いたいと思います。朗讀いたします。 在外同胞引揚に關する感謝とその引揚促進に關する決議 連合國が數百萬同胞の歸還を實施され、更に未歸還者に對し許す限りの待遇を與えられていることは、感謝に堪えないところである。 しかも今なおソ連管轄地域、英軍管下及び申共地區にある百萬に垂んとする同…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○中平常太郎君 ちよつと申落しましたが、この決議案につきましては、委員長におきまして總論的に本議場におきまして十分感謝し、そうして引揚促進に對する希望等につきましては、十分口頭を以て委員長がやられることになつておりますので、その點を申上げて置きまして、文意は甚だ簡單でございますけれどもが、その意味におきましてこの決議案は、割合簡素にでき上つたのであります。右申上げます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○中平常太郎君 只今の動議、大體におきまして私贊成でございますが、ただ「連合國が五百五、六十萬」と言われたのでありますが、或いは「連合國が五百五十餘萬」と、「餘」という字を使つて、「五、六十萬」という字を「五十餘萬」と、こう更に御訂正願つたらどうかと思つておりますが、この點を申上げておきます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○假委員長(中平常太郎君) 只今から引揚促進竝びに感謝決議に關する小委員會を開催いたします。年長の故を以て私が暫くその管理をいたします。先ず小委員會の委員長の互選を行います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○假委員長(中平常太郎君) 北條君の動議に對し星野君の賛成がありましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○假委員長(中平常太郎君) 御異議ないものと認めます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○假委員長(中平常太郎君) それでは私が小委員長の席を汚します。先ず決議案文について北條君に朗讀して頂きます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○委員長(中平常太郎君) 只今北條君に朗讀して頂きました決議案に對して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第1号
○委員長(中平常太郎君) 御異議ないと認めます。それでは小委員會といたしましてこの決議案はさよう決定いたします。本日はこれにて散會いたします。 午後一時五分散會 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 委員 北條 秀一君 星野 芳樹君
第1回 参議院 厚生委員会 第5号
○中平常太郎君 大分御質問される方があるようですから、私も簡單に質問したいと思いますが、警察で衞生行政を扱つておる場合におきましては、警察の方面でこの消毒設備をやつておりまして、その都市における結核に使つたような夜具衣類とかそういうようなものを無料で警察の方へ運んで、そうしてこれを消毒してその乾燥消毒をやつたあと使えるようにして古着屋へこれを廻すというようにして処理してやつてゐたのでありますが、この警察の衞生行政を除けてしまつてそういう…