中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 草葉委員の御説は誠に御尤もでございます。私只今申上げました社会事業振興に関する決議案というものは、大体一個の決議案として出す、政府を鞭撻するところの氣持を表示したものでありまして、廣い意味を含んでおつたのでございますので、それと兒童福祉法案に引つつける決議案としてちよつと違つた形において現われておつたのでございます。それで私はこの問題は兒童福祉法案に引つつけることが具合が惡ければ、実際におきまして日本の社会事業を振興さす…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 兒童院のことは大事なことでありますから、是非附けたいと思つております。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○中平常太郎君 社会事業の分野といたしましては、今宮城委員が兒童福祉法案に対しまして、極めて大きな希望を持つておられまして、その希望の実現が遺憾の点があるように仰しやつたのでありますが、これは誠に御尤もな点があると存じますが、社会事業と申しまするものは、私は兒童福祉法案に限られたものではないのであつて、極めてもつと廣い範囲を含まれておるのでありまして、社会事業の分野におきまして、古い社会事業ずれのしたものを除けてしまつた、新らしいものと…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○中平常太郎君 数点お伺いしたいと思いますが、先般舞鶴引揚げ復員者の状況調査並びに慰問に参りました節、初めて懐しい本土に足跡を印した復員者が、二ケ年の間音信不通であつた自分の家庭の方へ向つて、帰還したということを通知する場合の電報料の問題であります。近來通信費も上つておりますのにそれは当事者の自弁であるということでございます。然るに交付されるところの旅費は遠近を問わず僅かに三百円でございまして、それは殆んど数日にして何かの手廻り物を買う…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○中平常太郎君 よく分りました。大変嬉しいことであります。それならばその問題は我々の要求通り、希望通りになり得るように委員長のお話がございましたから、この問題は打切ることにいたします。 次に傷痍軍人などが入つておるところの國立病院、陸海軍に附属しておつたところの病院が國立病院になりまして、その後これが有料になつたがために、大変困難を感じておるところの者が万を以て数える程あるように聞いております。これは厚生省がその肚を以て、或る程度の考え…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○中平常太郎君 先程社会局長に御質問申上げたのに一つまだ残つておりますので……。重症患者などとありますが、これは大体引揚者全体という意味でありますが、國営で以て就職の斡旋をする、つまり根本において授産所を拵えて各地に拡充強化して國営でやつて行くというようなお話がございましたのでありますが、これに対しましてはいよいよ実行なさるようなふうになつておりますか。ただ今日イデオロギーで進んでおるのか。その辺をお伺いいたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○中平常太郎君 そういう御計画をなさつて、その筋と御交渉をなさつておられまして、誠に我々も感謝いたすのでありますが、生活保護法と申しますのは、実際最低限度の生活を保障しておるかというと実際におきましては生活保護法の金では最低生活を保障されないのであります。今日千円程度のものを五人家族というようなことでは、絶対生活保護法の金で食つて行けないのでありまして、何かしなくちやならん、どうしても副業か何かの職に就かなければならんのでございます。而…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 この私的独占禁止法が制定されまして、公正取引委員会が明らかになつて参りました、決定されました後におきましてどうしてもこの除外例の出て來るのは当然でございますが、今調べてみましたところによりましては、まだ私の調べが足らないのではございますが、中小商工業者の極めて軽い意味、或いは資本に対しましてならば、例えて見れば一千万円以下というような程度の子会社或いは又個人の営業等につきまして、本当これが独占禁止法に触れるようなことはあ…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 小規模の範囲について御説明願います。
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 大体その点は分りましたが、会社の四個以上の重役になれないという点について一つお尋ねいたしたいと思いますが、これは競爭状態にあるところの相手方の会社との問題は只今のお話で分つたのでありまして大小を論ぜずというようなことに対しては、私的独占の傾向を持つものには排除さるべきものでありますが、そうでない場合におきまして、会社の役員は四個以上の重役を兼ねられない、役員を兼ねられないというところの法規でありますが、それは競爭状態にな…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 今お尋ねになりました問題につきまして私からもお尋ねしたいのでありますが、仮りに東京の小間物商と大阪の小間物商がありまして、そこで製造しておつた場合、一方が成立たなくなつて來て、これを一つの機構の中に買つてくれんか、この工場を買收してくれんかというような相談があつた場合、その時には販賣製品のコストを下げるために、二つの工場を一緒にして両工場で製造するというふうにするならば市中に出すところの品物の値段も安くなるという意味にお…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 只今の問題についてもう一つお伺いいたします。その場合の競爭は眞に民主的競爭を互いにやつておりまして、その競爭に負けた場合を意味することもあります。実際盛んにやつておりましても、どうも自分の方は持てないから買收してくれというようなことを持ち出す場合もあり得るのであります。そういう場合にでも、それが善意であれば競爭に一方は負けたのですから、競爭状態に置くということは必要があるというので独占禁止法ができておるのでありますから、…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 分りました。
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 日本の政治機構が民主的に全然変つて参りまするにつきまして商業上の面におきましてもここに新らたに今年四月に独禁法が現われて参りまして、今日この除外例につきまして問題を議するに当りまして、実際におきまして独禁法の各條項につきまして我々も再檢討を要するところの條項があるように思うのであります。日本は今日敗戰の状態でありまするから極めて困難な経済状態に置かれております。アメリカの如き富裕な國は一人の商業者が何個会社を持つておろう…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○中平常太郎君 只今のお答えで大きな各種の法律、組合法その他統制法にはないということでございますので一應了承いたしましたが、この独禁法の運用につきましては、日本におきましては極めて新らしい最初の問題でございまして、これを運用されるということにつきましては、私はこの法規によつて運用せられるのでありますが、國情が大変欧米とは違つております関係から申しまして、誠に破壞されてしまつておる産業の発展の道程から申しましても、抑えるような氣持ちを含ん…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 修正したらいいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 極めて必要だという意味だから、「緊要」というのがいいんじやないでしようか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 その問題ですが、印刷でそういうふうに普通使われることになつておりますと、緊急を要さないものは殆んどないのであつて、どの方面からもそういうことは言いたい筈なのでありますから、請願書類にそう印刷してあるのをわざわざ直すということにつきましては、又將來外の陳情書の場合に、その書類を皆直すようなことになるのじやないかと思います。外のは妥当でよろしいが、今度の場合だけを変えるということは、運営委員会なんかでも問題になりやしないかと…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 北條委員のお話は、私もよく御意思は分つておりますから、それなればそういう印制物を使わないで、別個に新らしい文章として、その文章の一部の文字を直すというようなことをせずに、その印制物を使わないで、別個の立場において十分に意思の疏通するような提案にしたらいいかと思います。その印刷物を使つて直すということは問題を起すことになるのじやないかと思いますので、十分に意思を徹底するような特別な方法を以て、その印刷物を使わないで議会へ出…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○中平常太郎君 それがいいと思います。