中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 一般職公務員であることは、そう認識しておりますが、それが内閣府の大臣だとか我々の立場から、それが、委員個々の考え方や取っている行動に対してそれに口出す権限はないものだと、こう思っております、表面的には、そう思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 規制改革会議は、先ほども何回も申し上げましたが、政策決定機関ではありません。そこでいろんな議論がなされていることも承知しております。しかし、最終的には政治家が、又は政策の最高決定当事者がしっかりとした考え方に基づいて政策を決定すべきだと、こう思っております。規制改革会議に左右されるものではないと、こう思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 新聞記事は読まさせていただきましたが、このことが規制改革会議の最終決定であるとは聞いておりません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) ただいま混合診療のお話が出ました。私も規制改革会議の委員の中にはいろんな意見があるということは承知しておりますが、先ほども申し上げましたように、いろんな意見であっても最終的に政策決定は舛添大臣のところでされますから、こういう大臣がおりますので、私はしっかりやっていけると、こう思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 医療問題については私も専門家では正直言ってありません。ですから、今の議論を聞いていると確かによく分かりますので、十分今の委員の意見を参考にしながら規制改革会議が変な動きをしないように私もよく見ていかなければならないと、こう思っております。そういう動きがあればですよ、私はないものだと信じておりますが。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 櫻井委員はこっちの方の専門家であります。専門家が言っている話を私がここで肯定も否定もなかなかできません。しかし、規制改革会議が変な動きというか、間違った動きはしてもらっては規制改革会議の信用にかかわる問題ですから、いろいろと櫻井先生始めいろんな多くの有識者とも意見を交換しながら、間違った方向にだけは持っていかないように努力させていただきたいと、こう思っています。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 取り下げろというようなことを言うことは私の権限外だと、こう思っておりますが、しかし国民のためにならない政策決定は絶対させないように努力したいと思っています。 内閣府も、規制改革会議のは規制改革会議の議論としてあって、そこで一定の提言がされることはありますが、それを取り上げるか取り上げないかは内閣府の担当大臣が決めることであって、そして内閣府の担当大臣と担当している閣僚との間の最終的な確認が成って初めてこれが政策決…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 規制改革会議の民間委員はその責任を取る立場にないと思っています。政策決定をする、そういう権限を持っていませんから、もしその会議からいろんな異論が出たとしても、最終的には政策決定した機関や人が責任を負うべきだと。私も国会議員の一人として、そういった責任の重さを感じております。そういう重さを感じながらこの立場に立って仕事をしたいと、こう思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 私自身も、規制改革会議が責任を取らない、そういう機関であるということは十分認識しております。責任を取れない者が、いろんな政策決定について意見を言うのはいいが、それをいろんな形でそれが実施されるような、例えばマスコミの皆さん方も何か規制改革会議の委員が言うことだったら正しいような、そういう形で報道されるものですから、それがますます、まあここで私の言葉としていいのか、委員の助長につながっちゃいけないと、私はそう認識し…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 私は専門家でありませんから、ここではそれに正しい答えが出せないと。残念ながら、そういう副大臣であることを是非御了解いただきたいと思います。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(中川義雄君) 伊達委員も御承知のように、北海道出身の、しかも道議会議員私と一緒に長い間務められまして、領土問題については非常に当時から関心を持っていろいろ努力していただいております。 それで、北方領土隣接地域振興啓発のための経費だとかなんとか最近付いたんですけど、やっぱり一番大きな予算は、昭和五十七年に成立した北方領土問題の解決促進のための特別措置に関する法律、それに基づいて北方領土隣接地域振興基金というものが積立てを計画され…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(中川義雄君) はい。一億円の北方領土隣接地域振興事業費補助金というのを付けた、一億円なんです。一億円と、一億六千万に四千万足すと約三億円になると。当初の半分ぐらい、今三〇%と言ったんですけど、半分ぐらいになるということで、少し安心したんですが、しかし、今また補助金の整理等でこの一億円が大変な危機に来ております。 何としてもこの一億円を堅持するために、我々最大の、大臣ともども協力していただいてこれを維持していきたいと、それが我々…
第168回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(中川義雄君) 今委員から御指摘のように、内閣においてたくさんの会議があること、これを整理しなければならないという話があるのは事実でありまして、銃器関係につきましては御承知のように銃器対策本部というのがございまして、そこで総合的に統一的に扱っていきたいと、こう思っておりますので、委員の趣旨をしっかり生かしていくように努力させていただきたいと、こう思っております。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(中川義雄君) この障害者基本計画をきちっと作ることは、障害者権利に関する条約、これを履行するためにも大変大切なことだと思っております。九月にはこの権利条約が署名されたところでありますので、早期締結を目指して関係省庁と協力していきたいと、こう考えております。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(中川義雄君) ただいま子どもと家族を応援する日本などについての質問がございましたので、その点だけ総括的に答えさせていただきたいと思います。 少子化の急速な進行による人口減少は、経済産業や社会保障の問題にとどまらず、国や社会の存立基盤にかかわる問題であると、こう思っております。 政府としては、昨年末に公表された将来推計人口において、少子高齢化が一層進行するという厳しい見通しが示されたことを踏まえて、国民の結婚や出産に関する希望が…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(中川義雄君) ワーク・ライフ・バランスという言葉が今盛んに言われておりますが、これはそれぞれ用語としては定着しておりますが、非常に難しい話が今聞かされましたが、これを何とかして定着させたいと今我々考えておりますが、定着していないという現実もあることも間違いない現実でありますから、これは、この言葉が国民に広く普及されるように今後とも努力していきたいと、こう考えております。
第168回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(中川義雄君) 内閣府関係の説明をいたします。 総合科学技術会議議員本庶佑氏、庄山悦彦氏、原山優子氏の三氏は平成二十年一月五日に任期満了となりますが、本庶佑氏を再任し、また、庄山悦彦氏の後任として榊原定征氏を、原山優子氏の後任として栗田洋子氏をそれぞれ任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を得るため本件を提出いたしました。 次に、地方分権改革推進委員会委員で本年八月三十一日に辞任いたしました増田…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(中川義雄君) 先ほど来加藤委員のお話を聞いていて、本当にごもっともだ、よく調査してくれたと、そういう気持ちで聞かしていただきました。 ですから、大切な国民の税金を使っているわけですから、これに少しでも疑義を受ける、これはあってはならないことだと思っております。いろんな過去の、例えばどうしても特定の民間に委託せざるを得ないというような特殊事情があったとしても、これはやっぱり透明性をしっかり確保して、こんな事件が起きて国民から疑念…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(中川義雄君) 内閣府で国民生活、少子化対策、男女共同参画を担当しております副大臣の中川義雄です。内閣府の取組について御説明申し上げます。 初めに、コミュニティーの再生について申し上げます。 最近では、虐待される子供、犯罪に巻き込まれる子供など、社会の中で子供を安心して産み育てる環境が損なわれつつあります。家族や地域のきずなが弱まっていると言われる今こそ、改めて家族の大切さや地域の触れ合いの大切さが顧みられるようになってきていま…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(中川義雄君) 先ほど家族の日の必要性については説明しましたが、なぜ十一月三日なのかということなんですけれども……(発言する者あり)ああ、十八日、三日じゃなくて第三日曜日としたかについてなんですけれども、十一月にしたという理由は、七五三のお祝いがあったり、それから民間でも、いい夫婦の日というのが十一月二十二日になっていたり、それからワーク・ライフ・バランスの日を十一月二十三日にしていたりしております。 それから、なぜ第三日曜日に…