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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2008/04/10

169参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(中川義雄君) 今この問題が大きな社会問題になっていることは間違いない事実ですし、私も、身近な方で大変な悲惨な目に遭っている実例も聞いております。それがいろんな難しい問題があって、一定に扱えない、柔軟に弾力的にやらなければならない。 そういった意味で、この基金というものは、非常に柔軟に取り扱えるという点では非常にいいものだと思っています。しかし、いいものであるが、検討ばかりしていたのでは駄目なんでありまして、一日も早く結論が出る…

自由民主党内閣府副大臣2008/04/10

169参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(中川義雄君) 経済支援に関する検討会において、例えば米国におけるいわゆる九・一一、それから英国によるロンドン地下鉄爆破事件、それぞれの地域、事案でそれぞれ大変な救済措置をしているというふうに聞いております。こういった例を参照しながら、国家社会に対するテロ行為により無差別でそして大量の死傷者が生じた場合には、国において特別措置を早急に制定すること、そしてまた基金その他を弾力的に運営すること、そのことによって、何せこれは迅速に対応…

自由民主党内閣府副大臣2008/04/10

169参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(中川義雄君) 御承知のように、この問題につきましては経済支援に関する検討会において最終提言がなされました。これからその提言に基づいてどうやって具体化するかというところに来ております。 この中身については非常にいろんな多岐にわたる問題が滞積しているものですから、これを一概にどうすべきかということはなかなか言いづらい、具体化しにくいという問題がございます。しかし、そんなことを言っていたのではこの問題の解決にはならない。ですから、我…

自由民主党内閣府副大臣2008/04/10

169参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(中川義雄君) ただいまの風間委員の御指摘は全くそのとおりでございまして、先ほどの島田委員の質問の趣旨も同じでしたから、我々はこの委員会で議論されたことを非常に重く受け止めて、大臣と相談して、御趣旨に沿った形で解決していきたいと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○中川副大臣 委員は何といってもNPOの専門家という立場で、先ほどからいろいろなお話を聞いて非常に参考になっておりまして、その中で今のお話が出てきまして、私もどういう形で答えたらいいのかと本当のことを言うと戸惑っているわけですが、しかし、いいものはなるべく取り上げなければならないと思っていますから、非常に参考になると思って聞かせていただきました。

自由民主党内閣府副大臣2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○中川副大臣 特定非営利活動法人につきましては、今言ったように、その財源といいますか、維持するための資金をどうするかというのが非常に大きな問題になっておりまして、今回も、税制改革その他で、寄附税制等についてある程度の優遇を持っていきたい。 しかし、私も個人的に考えておりました、それだけで果たして本当にしっかりとした基盤をつくれるかどうかということについては疑問があると思っています。ですから、私も、今提言をいただいておりますので、そういっ…

自由民主党内閣府副大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川副大臣 ただいま三谷委員から、総理が大変意欲を示しております消費者行政の一元化についての質問がありました。ただ、その前段で、消費者庁というような話が出ていました。そういうことは聞きますが、まだ正式にそういった話は出ていないということだけは御理解いただきたいと思っております。 消費者行政の一元化を推進するために、二月八日、閣議において消費者行政推進会議が設置されました。二月十二日以来、これまで三回にわたりその会議が開催されております…

自由民主党内閣府副大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川副大臣 これまで三回の会議におきましては、主に、消費生活の安全、消費者取引、そして表示をどうやって管轄するか、その範囲。それから、こういった問題に対する企画、立案、執行の権限をどのように持っていくか。そして、各省庁に対して総合調整機能や勧告権等の強い権限を持たせる必要があるのかないのか。そして、所管する法律としましては、安全、取引、表示に関する基幹的な法律を所管する、そういったものも重要ではないか、そして、先ほどの委員からは地方と…

自由民主党内閣府副大臣2008/03/25

169参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(中川義雄君) 有村委員が北方領土問題につきまして、いろんな、時折、提言していただいております。昨年の十月三十日か三十一日、末だったと思いますが、この委員会で、歯舞群島という呼称を使っておりながら地図等では歯舞諸島と二重の呼称があるのはおかしいじゃないかという鋭い指摘がありました。私もこの場で、これは大変な国際的な問題になっていることで、教科書等の記述とそして公文書での記述が食い違っているというのはおかしいという委員の指摘に対し…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○中川副大臣 一言だけ言えと言った、一言でもいいんですけれども、これまでの経過がございますから、一応、ここにいらっしゃる皆さん方にもそれは知っていただかなければなりません……(下地委員「もう時間がないですから、副大臣」と呼ぶ)それで、一言で言うと、これが沖縄振興計画に載っている、具体的な問題じゃなくて、基本的な指針みたいな形の中で、この言葉は、文言は載っております。しかし、これが具体的に、だれがどのようにして扱うかということになると、こ…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○中川副大臣 沖縄県からどのような形で上がってくるかはまだ承知しておりません。しかし、上がってきたものはすべて内閣府が財務省に予算として要求するものではない。やはり内閣府は内閣府として、これが適法にしっかりと運用されるかをよく見た上で、その判断のもとで、予算として具体的に財務省に上げるかできないかは、これは内閣府の判断でするしかない、こう思っております。

自由民主党内閣府副大臣2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○中川副大臣 内閣府が責任を持って検討しなければならない窓口であると思っております。

自由民主党内閣府副大臣2008/02/26

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川副大臣 平成二十年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成二十年度予算の総額は、二千五百五十一億三千三百万円、前年度当初予算額に対し九六・六%となっています。 このうち、基本的政策企画立案等経費の予算額は、二百四十二億八千二百万円となっています。 沖縄の自立型経済の構築等を目指すため、沖縄の情報通信産業をより高度化…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 本件は、保健所で発見されたものじゃなくて、そういう行政機関で発見されたものじゃなくて、御承知のように、民間のところで発見された。 そういう通報を受けてから、その結果に基づいて、当該商品は回収済みの天洋食品工場の商品であることから、改めて回収措置を行う必要は全くない、さらに、当該農薬成分の検査方法は既に検疫所に伝えてありますので、大丈夫だと思っています。 しかしながら、このような毒性の強い農薬が含まれていた可能性があるという…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 私も全く同じような考えを持っておりまして、政府にはしっかりした検査機関もあって、もう三週間以上たっていて、これが政府の検査機関から新たに発見されたのではなくて、御承知のように、民間がみずから食の安全のために検査した結果出てきたということは、私も担当者の一人として非常に情けなく感じております。このことだけは間違いない事実でありまして……(発言する者あり)回収して調べた中の、政府が発見できないで、民間で発見した事案なのでありま…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 今委員の御指摘のとおりでありまして、非常に多岐にわたってそれぞれ担当しております。厚生労働省だとか農林水産省だとか、外務省もまた警察も、いろいろな機関でそれぞれの立場でやっておって、それがきちっと一元化されていない。そういうこともあって、急遽、この問題が起きたときに、総理が決断しまして、一元化のための具体的な検討に入って、その準備室も立ち上がりました。そういう危機意識は総理も非常に強く持っています。 ただ、今回収は、一応我…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 総理は、総理に就任した当時から消費者問題の一元化についてしっかりやっていかなければならないと言っておりました。これは、間違いなく我々もそれに基づいてやろうとしていました。 しかし、このギョーザの問題が発生したものですから、そんな悠長なことはしていられないということで、急遽関連の会議もつくり、そして前倒しをして準備室もつくったということでありますから、今度のギョーザ事件が総理に強いインパクトを与えたことは間違いない事実で、そ…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 ただいまの指摘、回収命令をまだ全然出していないということであれば……(高井委員「出していないですよ」と呼ぶ)回収はしっかりするということで、それぞれ、これは輸入食品で、いつ、どこから、どう入ったということだけはっきりしていますから、その回収は、そういう形で、回収も含めて、政府を挙げてこの問題に取り組むということになっておりまして、けさも緊急的に閣僚会議を開いてやっております。それは、いろいろな形の中で、国民からいろいろとこ…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 厚生労働省の説明員もきょうここへ来ていませんので、そういう専門的なことは答えるわけにいきませんが、ただ、御承知のように、いろいろな問題があって、原因のしっかりした究明がまだなされていない……(発言する者あり)いや、そういうふうに我々政府としては説明を受けております、担当の方から。 そういう説明を受けて、しっかりとした原因究明がまだなされていない、その原因究明をまずすることからしっかりしなければならないということで、厚生労働…

自由民主党内閣府副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川副大臣 一元化をする方向で今鋭意検討し、やっている最中で、まだ一元化は残念ながらでき上がっていないんです。それは、何十年というここまで続いた行政の中で、総理が強いリーダーシップを持って一元化を図るべきだということです。しかし、この間準備室ができたばかりでありまして、すぐ一元化できるような、そう簡単なものではありませんので、そんなに急いで逆に変な形になったら困るということで、鋭意検討している最中でありますから、その点は御理解いただき…