中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 大変いいことずくめで、立派になることを私は期待しています。しかし、期待どおりにはなかなかいかないということで、これからお話しさせていただきます。 それでは、この基本計画では、平成十八年度から二十二年度までの五年間で政府の研究開発投資の総額規模を二十五兆円とたしかしているはずであります。平成十八年から二十年までの総額は幾らであって、二十一年度の予算ではどうなっているのか、その概要を示していただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 聞いていること、間違っていることを聞いたら訂正してもらってもいいけど、聞いている話を同じことを繰り返さないでください。時間がなくてやっているわけですから、ちょっと協力してほしいんですよ。私が言ったことと同じことを繰り返さないでくださいよ。間違っていたらこれは違いますといって訂正して結構ですけど。 そうすると、二十五兆円との乖離はどのぐらいになっているんですか、今。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 九兆円ですよね。これ、二十二年度予算で九兆円しっかり手当てすることができるんですか。できないと、これ、二十五兆円は紙に書いた、それだけにすぎなくなってしまうんですよ。それに対する考え方を示していただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 言い訳みたいな話しないでくださいよ。これ、できないですよ。できないから、どうするかということを今考えぬとならないんですよ。何か努力すればできる、しかも地方の責任に。今財政事情は地方ほど厳しいですよ。そんな中で、できっこないんですよ。それをちゃんと認めた上で、次善の策はこうするということを考えていかないと駄目なんですよ。 それじゃ、もう一回聞きますが、簡単に答えてください。これまで、第三次まで入れて過去二回の計画の達成度はど…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 年々悪くなっていっているんですよね。これだけはちゃんと認識して、大臣もそのことだけはちゃんとしっかり覚えておいてください。 この科学技術基本計画のこの額、諸外国の数字と比較したら、どうなっておりますか。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 そこで、委員長の了解をいただいて、世界の科学技術政策の動向という表を出させていただいております。 これ見たら、今言っていることが全く、いいですか、まず伸び率。二〇〇〇年を一〇〇として、二〇〇五年までの伸び率は日本は九七でありました。米国は一四六、EU合わせて一六一、ドイツ一三七、フランス一六二、イギリス一六三、中国二二三、韓国一九〇であります。これ、ずば抜けて低いんじゃないですか、ずば抜けて。 それから、総額でも、この横に…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 ただいまの大臣の率直なお話、私は期待します。そういう率直な大臣がしっかりとした施策をやってこそ、日本の国は将来があるし、野田大臣の若さも私は非常に期待しておりますので、よろしくお願いします。 それから、もう一つ問題は、科学技術者の処遇の問題なんです。 我が国の研究開発システムにおいて、産学官それぞれの課題がありますが、例えばポストドクターの問題、民間部門では在籍するポストさえ非常に少ない。せっかくしっかり勉強して高度な専門…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 時間がないから短くして。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 大臣にだけですね、政府参考人への質問は、要りません、もう。 我が国の自然科学ノーベル賞受賞者は十三人。他の分野から見たら群を抜いていると思いますが、大臣はこれをどう評価しておりますか。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 大臣の今のお話は結構なんです、それは。ただ、否定するつもりはありませんが、どうも他の国で研究した成果が評価されてノーベル賞の対象になっている人が日本で多いんです。逆に本当は欲しいのは、他の国から来た科学者が日本でいろんな研究をした結果、ノーベル賞を受けたというのはもう例がゼロなんです。これはやっぱり大きな問題だと思うんです。 要するに、日本の研究開発環境が他の地域から見ると劣っている証拠だと思いますが、これに対する大臣の考…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 科学技術立国日本の復活に向けての処方せんをどう描くか、非常に大切なことだと思いますので、最後になりますが、野田大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○中川義雄君 終わります。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 私に与えられた時間が二十五分ということなものですから、沖縄問題、北方問題、両方取り上げたいんですけれども、とっても二十五分ではできませんので、今日は、私は北海道出身だということで北方問題に絞って質問させていただきますので、時間がありませんから簡潔に答えていただきたいと思います。 先ほどのお話にもありましたが、最近、日ロ関係について中曽根大臣等の熱心なお話がありましてかなり進んでいるような感じを受ける一方では、世論調査を見ま…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 この北方領土問題というのはまさに私は国の専管の事務であり事業であると思うんですが、北方担当大臣はこの問題をどう考えているのか、国の専管事務だと思っているのかどうか、お伺いしたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 最後にちょっと余分なことを言ったわけでありまして、私が聞いたのは、国の責任でやるべきものであると。もちろんいろんな人の協力を得なければならない、北海道も協力をしなければならない一つでありますが、責任は国の責任であるということを明確にしていただきたいと言ったんであって、その点だけしっかりしていただきたいと思うのであります。 現在、北方領土は、残念ながら日本人は自由に行けない地域になっているんです。政府も行っちゃいけないと言っ…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 これもそうなっているというだけで、本来は、行っちゃいけないと言っているところに本当に限られた人が細い糸穴みたいなところに行くのに、行くときは自分の費用で行くのが原則だというのは私は、そのために聞いたんですよ、国の責任でやる事務でないのかと、事業でないのかと。ということを考えると、幾分行く人の費用負担というのはあってもいいが、原則としては国が持つべきだと、そういうふうに私は考えております。 大臣、いかがでしょうか。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 非常に前向きに答えていただいて、答えた以上は責任ある結果を期待しておりますから、近い将来そうなることを本当に期待したいと思います。 委員長、その点もよろしくお願いしたいと思います。 ところで、特に墓参なんですよ。あの北方に住んでいた人たちは、強制的に自分の国の中から、自分のふるさとからほかのふるさとへ移させられた人たちなんですよ。しかし、それも、ソ連の関与もあったが、それを受け入れたのは、日本政府も受け入れたことは間違いな…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 時間がないから、もう分かっているものはいいです。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 もう分かっていることですから、時間がないんですから。 いいですか。この墓参に限って今聞いているんですけど、墓参も従来は二航海やっていたんですね。今や一航海に減少しているんですよ。多分そのことによって墓参の回数、行きたい人はたくさんいるんですよ。そして、規模も減少した。そして、政府が提供している渡航用船舶の運航にかかわる費用はだれが負担しているのか。 また、政府による渡航用船舶の提供が従来の二航海から一航海に減少したことに伴…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 結局は国は一銭も負担してないんですよ。北海道の道教委の船なんですよ。そうすると、運航費用だとか何かはまた別に掛かるわけですから、借りたお金まで国に対して要求するつもりはないが、掛かった費用ぐらいは出すべきじゃないかと。その掛かった費用は、いいですか、やはり道も厳しい財政の中でやっているから、墓参した人から取っているんですよ。私はこんなことが、領土問題は国の専管事務だとかなんとかと言っている割には随分冷たい。大したお金じゃな…