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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 今この国内にはない関税制度で穴を空けると言ったが、それはそうなんですか。これは全国的に全然ないんですか。

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 沖縄の特殊性を維持するというか、やっぱり一時米国の施政権下にあった沖縄のいろいろな問題から考えたとき、これをつくったということは私は非常に立派なことだったと思いますし、高く評価しているんです。 ただ、これはやっぱり国内法で制定されているんであって、もし北海道でやったとしたら風穴を空けるというような言い方は間違いではないのか。これは何も日本の保護体制の中でしっかりつくられている、特に沖縄振興の法の中にしっかりこれはあるわけで…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 今、ちょっと変わった説明をしているわけですけれども、私が聞きたかったのは、今あなたが説明したような話は、フリー・トレード・ゾーンじゃないんですよ、これは。 そして、関税暫定措置法の中でこの問題が取り上げられています。その十三条の中では、沖縄振興措置法に基づいてそのフリー・トレード・ゾーンについての記述が関税措置法の中に書いてあるんですけど、これ関税措置法の中では立派なんです。自由トレードゾーンではないんですよ、これは。全部…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 そんな話はもう知っていますから。そんなことはあなたに聞かなくても。

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 要するに、この中で、自由貿易地域の指定という規定があるんです。いいですか。しかし、これどこを読んでも保税制度を使っているだけなんです。あのロッテルダムでさえそんな言葉は使っていない。自由港より自由な、自由港じゃありませんよと、自由港より自由なロッテルダムということで、だから保税制度を使ったという書き方をしているんです。 しかし、日本の法律の中、自由貿易地域の指定の規定というのは沖縄振興の規定です。そういう法体系がつくられた…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 あなた、そういう説明すると、全く素人に説明するような言い方してもらったら困るんですよ。 昭和三十三年というと、当時は沖縄はまだアメリカの施政権下にあったんですよ。そして、沖縄から見ると、本国の日本が外国だったんですよ。沖縄が一番その当時から経済的に取引していたのは、本国たる日本国との取引が多かったわけですよ。その沖縄県にアメリカの法律の下で自由貿易地域を設定して、そこで作られたものを日本に輸出するときは関税が掛からない、そ…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 もうちょっと分かりやすく言うと、このゾーンですから、ゾーンで団地を形成して、団地を売っているはずですね、日本の製造業者に。その結果はどうなっているんですか。一〇〇の面積があったとしたら何%、さっき四十何の業者があるというけど、零細企業から大きな企業からいろんなことがあるんであって、今数字を聞いたらもう微々たるものですね。微々たるものですよ。私の北海道の一農協でさえ、大きいところでは五百億からの出荷をしていますよ。自由貿易地…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 これはもう話にならぬ。六%ですよ。全然話にならない制度、魅力のない制度なんですよ、実質は魅力のない制度で、さも魅力のあるような大げさな名前を付けているところに沖縄県民をばかにしているような制度だと私は思うんですよ。だから、これはきちっとした現実に合った、間違った解釈をするような法律は直した方がいいですよ。これは自由貿易地域じゃないんです、フリー・トレード・ゾーンじゃないんですよ、ここは。日本の国内法で指定される保税制度を活…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 このことについて余り北海道の話ばかりすると、何か道益だけを代表する政治家に聞こえますからちょっと我慢して、もうちょっとやるときはしっかりやらせていただきますけど。 それでは、今、野田大臣が見えておりますが、科学技術の振興というのは、この国のように非常に面積が小さくて資源が乏しくて、そこで活力ある社会をつくるとしたら、科学技術を使ってやっぱり立国する以外ないと思うわけでありますが、そういう現下の国際情勢の中で我が国の科学技術…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 今、野田大臣の意気込みというものは私も高く評価しますし、そうなってほしいと思いますが、現実はそうなっていないというのが、調べれば調べるほどそういう事実が出てくるんです。 そこで、まず科学技術に関する教育の問題から取り上げていきたいと思っております。 OECDが二〇〇〇年から行っている国際学習到達度調査、PISAですね、の結果がどうなっているのか、その概略を文部省当局から示していただきたいと思います。

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 随分大きな声で三位と言って、立派なことを言いましたが、このPISAの、何というんですかね、年次別の結果を見ていただきたいと思います。おたくの方で出した、文部省の出した資料に基づいて私が言います。 数学的リテラシーという項目があります。二〇〇〇年には一位だったんです、日本は。一位だったのが二〇〇三年には六位、二〇〇六年には十位になっているんです。いいですか。ずっと下がってきているんですよ。それから、科学的リテラシー、文部科学…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 そのOECD平均の中で、今の話でも、科学について学ぶことに子供たちはどんな興味を持っているかというと、OECDの平均では六五%ぐらいそれに興味を持っていると。残念ながら日本は五〇%なんです。これも将来のことを考えると大変厳しい数字になっているんです。そう余り自慢した話ばかりしないで、現実を直視していただかないと良くなりません。 もう一つ、国際数学・理科教育動向調査、TIMSSというのがあります。その結果はどうなっているのか…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 これも文部科学当局と私の見解は大いに違っております。 いいですか。このTIMSSの調査結果によると、一九七〇年第一回から今まで四回やっているんです。一九七〇年では小学校も中学校も理科は一位だったんです、全世界で。それが、最近の第四回調査では、中学校は六位に低下し、小学校は三位に低下している。良くなっていないんです。ずんずん悪くなっている。 もっと私は厳しく思っているのは、そのときに勉強に対する意識調査をやっているんです。い…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 そこで、このTIMSSの調査で興味があるのは子供たちの生活態度なんです。これも非常に危機的なんです。いいですか。宿題をするというのは、OECD平均で、子供、中学生一日当たりの平均が一・七時間宿題をすると言っている。日本は約半分、一時間弱なんです。それに対して、テレビやビデオを見るというのは、OECD平均は一時間ちょっとなんです。日本は二・七時間なんです。家の手伝いをするということになったら、OECD平均は一・三時間家の手伝…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 いいところだけ言うなって、ちょっと。

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 野田大臣、これが教育の現場なんです。これは学校教育ばかりじゃありません。家庭教育も非常に大きな問題があると思うんです。しかし、全体から見ますと、科学技術立国を目指す我が国としては、これでは将来に非常に黄色い信号が、ひょっとしたら赤信号がつきかかっているんではないかと私は思うんですが、大臣、そのことに対してどう評価するかお伺いしたいと思います。

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 私は、ここにちょっと統計数字をうっかりして忘れてきましたが、持っていませんが、間違いなく私の記憶では、OECDのこの調査の中で、基礎教育段階、小学校、中学校の段階で数学や理科といったものを勉強して、将来科学技術を使って自分たちの社会のために貢献する、そういう気持ちがあるのかないのかということを子供たちに問いただした数字では、OECD三十か国のうち最下位に近いんです、最下位に。これも大変大きな問題なんです。勉強せい、勉強せい…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 そこまではだれが考えたって分かることなんです。 それじゃ、具体的に、文部科学省では教育の中でこの問題をどのような施策で解決しようとしているのか示していただきたいと思うんです。

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 私は非常に残念なのは、これは人間教育が欠けているんだと思うんです。今、辛うじて理数科でも国際水準の中ではそんなひどい数字になっていない。辛うじて数字は残しているんです。しかし、これは、進学するためだとか、上の学校に入るためだとか、学校の先生がそういう指導をするから、親たちもいい学校に入れ入れと言うから嫌々勉強しているということなんです。 問題はそうじゃなくて、人間として、どういうような人格を持った人間として育てていくかとい…

自由民主党2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○中川義雄君 それでは、第三期科学技術基本計画についてお伺いしたいと思うんですけれども、その中で成果の還元、人材育成と競争的環境の重視ということを大きく掲げておりますが、この背景にある問題意識、そして現時点での成果について当局のお話をお聞きしたいと思います。