中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川副大臣 今回の中国産の薬物中毒の事案、これは輸入加工品の安全確保強化策ということで、水際段階では厚労省が検疫問題でやっております。だけれども、それも通り抜けております。 それから、内閣府は一般の消費者の利益をどうやって確保するかという観点からも重大な関心を持ってこれをやっております。 それから、警察庁はこれに重大な違反行為があったりすると、これは警察庁として重大な関心を持って、今捜査その他をやっていると思っております。しかし、この…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(中川義雄君) ただいま糸数委員が説明したような概要になっておりますが、ここで大きな問題になっているのは、税制で優遇措置をつくっていたんですが、二十人以上の規模の企業でないとその対象にならないということで、二十五社出社しておりますが、規模が、意外と小さな規模の会社が多くてその対象にならなかったこと、これが一つの大きなネックではなかろうかということで、昨年の税制改正でこの規模を十人に縮小しておりまして、その十人にすることによって税…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(中川義雄君) 地元の経済、また地元のいろんな実態について詳しい糸数委員が地元の人たちと話し合って今のようなお話をされたということは非常に大事に評価しなければならないと思っています。 ただ、これは昨年の四月の税制改正によって法人税の対象に二十人から十人にしたばかりでございまして、私は、今のところはその十人にした効果が出るような努力を重ねることがまず前段ではなかろうかと。それでももし効果が出なかった場合は、これはいろんなことを考え…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(中川義雄君) ただいま西島委員からいろんなお話がありました。規制改革会議に対するいろんな考え方があることも承知しております。しかし、これは委員を替えるとかこの制度を変えるというのは、私の立場で今言うことができません。そういういろんな声があるということは承知しております。 ただ、このいわゆる混合診療に関する問題につきましては、問題意識というのと具体的な施策と二つに分かれて答申がされていると。具体的な施策については、いろんな話の中…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 今、山田委員から大変貴重な御意見が出されました。私も、この規制改革会議のメンバーについてはいろいろと話があるということは聞いておりますが、ただ、これはあくまでも規制改革会議令に基づいて内閣総理大臣が任命することになっておりまして、私も内閣総理大臣に任命された副大臣でありますから、このことについて私の立場から云々することは大変難しいことだと思っております。 規制改革会議において農業に関するいろんな意見が出されており…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 今、規制改革会議についての山田委員からの質問でありますが、確かに、御承知のように農村というものは経済的な側面だけで成り立っておりません。それぞれの集落がいろんなお互いに助け合ってやっている、その中心的な存在が農協と理解しております。 今、諮問会議の中で農協改革についての意見が出されておりますが、そういった点では、山田委員も系統の中で生きてきた人としてはいろんな意見があると思いますから、どしどし出していただきたいと…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 私も農村地帯出身者でありますから、農業には大変関心を持っておりますが、今の大臣の話を聞いて、正直言って非常に安心しました。一生懸命農村の意向が、そしてまた、この規制改革会議というのは経済を中心としてということになっているんです。だから、社会とかそういうことになると少し弱い面もありますから、そういった点での専門家である大臣の話、私はそれが通っていくと確信しております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 委員も御承知のように、規制改革会議そのものは政策を決定する機関ではありません。これをはっきりさせておいていただきたいと思います。ただ、広く意見を聴いて、内閣府としてはある程度の調整をしながら、そして国民に対して一定の責任を果たしたいと、それだけでございますので、そう認識していただきたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 今、国会での議論の中で櫻井委員の意見ですから、これはそのとおり伝えたいと思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 大臣ともよく相談していきたいと思っています。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) これまでの議長についていろんな意見があったことは承知しております。今、櫻井委員の多分想定している議長は、今の議長ではないと思いますので、その点だけは御了解いただきたいと思います。 それで、私は、あくまでも規制改革について優れた識見を有して幅広い議論をしている、それだけの規制会議の役割だと、そう思っていますので、それ以上のことはここでは答えることができません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) ただいまの櫻井委員の指摘は、私もそれを了とするところが多いわけでございますから、よく考えてやっていきたいと思っています。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 委員も御承知のように、規制改革会議には一つの一定の考え方がありまして、広い識見を持った人、幅広く聴くというような人にその仕事に就いていただいておりまして、それにふさわしい人であると信じておりますが、今のような御指摘があったことは、十分私もよく知った上で対処したいと思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 今の櫻井委員の指摘は重要な指摘だと思いますが、これが本当にルールに違反したものであるのかどうかというのは、私はまだそこまで確認しておりませんので、ここで明確に答弁するわけにはいきません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 今の新聞は読ませていただきましたが、新聞の内容が、それが真実であるかどうかも含めてよく検討しなければならないと、こう思っております。 いずれにしても、私はその任命を外す外さないというような判断する立場にはありませんので、今ここでの、国会での議論を重要に考えて、大臣とも相談させていただきたいと思います。 と同時に、これはあくまでも、規制改革会議は政策決定機関ではありません。これだけはここの国会の皆さん方も、それだけ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 今までの櫻井委員の御意見は、正に国会らしい、国会議員としての責任ある立場での発言だと承知しております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 規制改革がどのようなことを言おうとも、国会が国権の最高機関であることには間違いありません。そして、そこで採択されたものは、それが軽く扱われてはいけないことだと、そのように私は認識しております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 規制改革会議の設置された目的に基づいてしっかりとした働きをしていただきたいと、私もそのように念じております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) その報道が、私はその内容については余り深く承知しておりませんが、いずれにしても、規制改革会議としても将来にわたり国民皆保険制度を堅持するという方針を踏まえて議論を行っていると、こう承知しておりますので、それだけはしっかりやっていただきたいと、こう思っております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(中川義雄君) 規制改革会議の委員の中にいろんな発言があったとは承知しておりますが、いずれにしても、先ほど言ったように規制改革会議は政策決定機関ではありませんので、しっかりとした正しい議論であれば、それは参考にしなければなりませんが、間違った議論であれば、それは当然のことながら内閣府としても厳格に対処したいし、それから医療の問題ですと厚生労働大臣が最終的に判断する問題だと、そう承知しております。