中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 本日、こうして締めくくり総括質疑が迎えられたことは本当に感慨深いものがあります。 振り返ってみますと、五月二十二日の日に本委員会に提案説明されて、自来約一か月間、本当に関係各位の皆さん方の協力によって参考人質疑、地方公聴会、中央公聴会、そして今日を迎えたのは誠に感慨深いものであると同時に、これまで非常にスムーズな審議をいただいたことに対して、私は与党の筆頭理事として関係各位に心から厚く御礼申し上げる次第であります。 昨年、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 この国にとって、正に天然資源というものはほとんどない、さらに、少子高齢化が進んでいる。そんな中で今後とも活力のある社会を維持し、国際社会の中で尊敬されていくためには、私は本当に人づくりしかない、人的資源をどうやって有効に活用するかしかないと考えているわけであります。総理が強く掲げているイノベーション、これも優秀な人材がいなければ決して実現できないものであると思います。教育は国家百年の大計と言われておりますが、どうしても結果…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 次に、教育再生会議についてお伺いしたいと思います。 六月一日に教育再生会議から第二次報告が提出されました。この報告によれば、ゆとり教育の見直し、その具体策、徳育、大学・大学院の改革、これを実現するための教育財政基盤の在り方について重点的に提言されております。さらに、第一次報告で提言された教育委員会の評価、教員の資質向上等、さらにまた、本委員会でも取り上げられましたが、十分これまで取り上げられなかった大学入試改革、六三三四制…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 今総理から公開についていろんな話をされましたが、私たちは、やはりそれぞれの委員がどんな角度からどんな発言の仕方をしているのか本当に知りたいんです。というのは、なぜ知りたいかというと、これは国会同意人事ではありませんので、我々は委員その他について口は全然出せないようになっておりますから、できればそういった人柄が分かるような内容等についてもこれは公開していただきたいものだなと、これは私の願いですから、強くそのことを御配慮いただ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 今回の審議で、今大臣からも申されましたが、私も、我々の大先輩である西岡先生が提案者としてあの答弁席にずっと必ず座って、私はほほ笑ましいと思ったのは、その中で、大臣と隣同士なものですから、何かよく相談されていた、これは私は本当にいいことだなと思って眺めておりました。 ですから、今回、この審査の過程で、与野党、そしてまた参考人、地方・中央公聴会の公述人、多く出されたのは教育予算についてであります。先進国から比較するとどうしても…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 これまで総括的な話をしてきましたが、これからは法案の具体的な中身についてお尋ねしたいと思います。 まず、学校教育法の一部改正案についてでありますが、義務教育にかかわる規定を新設し、規範意識、公共の精神、国や郷土を愛する態度など改正教育基本法に規定された目標を加え、義務教育段階で学校が取り組むべき目標がかなり明確になってきたと思っておりますが、これを学校現場でどのような取組をなされるのか、大きな私たちは期待されております。 …
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 次に、幼児教育の無償化についてお伺いしたいと思います。 改正案では、幼稚園教育の目的について、義務教育以降の教育の基盤、基礎を培うものとして非常に大事だと位置付けられております。家族等への信頼感を深め、規範意識の芽生えを養う、そういう目標も加わっております。 改正教育基本法に規定された幼児教育の重要性を学校教育法に改めて位置付けられることと思いますが、幼児教育の無償化の実現ということに大変期待も大きいわけでありますが、この…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 今度の学校教育法の改正の中で非常に注目されるのは、新しく副校長、主幹教諭、指導教諭という職が設けられる。学校が現在抱えているいろんな問題の解決に当たっていこうということであります。私も、組織的に、また機動的に対応する体制というものは必要ですから、その必要性を認めるものであります。 しかし、新しい職を設置しても、配置が進まなかったり、職名をただ単に置き換えてしまったり、それでは改正の趣旨に沿わなくなってしまうと思うんでありま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 今回の法案の中に、非常に新しいものとしては学校評価の問題が起きてきております。学校評価をどのように実施するのか、その方法、自己評価だとか外部評価、第三者評価、このことは非常に大事なことでありますが、どこまでの評価を行うかということについては各学校の判断に任されているというのか、その辺が私はまだはっきり分からないんです。 はっきり言えることは、私として言えるのは、客観的に正確な評価がどうなされるべきかだと思っております。その…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 この学校の評価というのは、私も非常に期待しております。この結果がどうなるかによって学校教育の環境、将来というものが左右されるのではなかろうか、それぐらい大事なものだと。しかし、大事なものだからこそ慎重に取り扱っていかないと大変な禍根を残す可能性もあるということであります。 文部大臣が一応の基準を作ることになっております。それはあくまでも一つの目標、基準であって、実施に当たるのは教育委員会、学校、それぞれがまた現場での創意工…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 今大臣が申し上げましたように、学校評価は非常にいいことなんですけど、学校評価によって学校の選別の問題が起きてきます。そしてまた、それのためには競争の原理も、学校間の競争の原理といういい面もありますが、しかしまたそれは必ず裏もあって、そこまで行けない、あそこの学校へ行きたいが行けないという人もたくさん出てくると思います。そのためには、この評価を通じて、なるべくどこの学校へ行っても機会均等、安心して教育を受けるというような方向…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 次に、地方教育行政法の一部の改正案について何点かお伺いしたいと思います。 教育基本法の改正を受けて、この改正案では、教育の機会均等、教育水準の維持向上、地域の実情に応じた教育の振興、こういったことが図られるように、国と地方の適切な役割分担、そしてまた相互協力、そういった理念が新設されました。教育委員会の本来のあるべき役割の明記もされました。 これらの関係を私は具体的に確認したいわけですが、例えば地域の実情に応じた教育、教育…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 再三にわたる大臣の答弁を聞いて、そのことはよく知っていますが、現実はかなり乖離していると思っています。 私も、数年前の義務教育費、その中でも教員の人件費が二分の一から三分の一になるという過程でいろいろ調べてみたんです。あれも、御承知のように、三分の一にしたって三分の二は交付税で措置すると、こういうことになっているんです。 しかし、同じようなことで、約三十年前に教材費についても国庫から支出されていた時代があったんです、義務教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 そこで問題になるのは、予算の制定はそれぞれの首長に権限がある、しかし、教育行政全体については教育委員会が責任を持つということであります。しかし、予算をつくる権限はないと。ですから、そういった今のような状態が起きるのは、教育委員会が首長に対しての発言力をどこまで持てるかということも、しっかりそのことを知って、首長に対して物を申し、首長が言うことを聞かなかったら、町民に対してもこんな首長でいいのかということを言うぐらいの教育委…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 今総理も申されたように、私のところでもいろんなことを聞いておりますが、本当にこんな大事なことをする教育委員会を名誉職だとか選挙でなんという話をちらほら聞くたびに、これでは先ほど言ったような予算に対するチェックなどというのは逆にできないものですから、教育委員会についてはいろいろと法改正の中に出てきておりますが、しっかりやっていくことも大事だと思っています。 時間が非常に少なくなりました。まだまだ通告していたんですが、時間がな…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○中川義雄君 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○中川義雄君 第二班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、佐藤泰介理事、神取忍委員、林久美子委員、福本潤一委員、井上哲士委員及び団長を務めました私、中川義雄の六名であり、去る十一日及び十二日、横浜市及び名古屋市において地方公聴会を開催し、それぞれ四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、横浜市での公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、横浜市教育委員会教育委員長今田忠彦君からは、昨年の教育基本法改正…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○団長(中川義雄君) ただいまから参議院文教科学委員会横浜地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします文教科学委員会理事の中川義雄でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の神取忍委員でございます。 公明党の福本潤一委員でございます。 次に、私の左隣から、民主党・新緑風会の佐藤泰介理事でございます。 同じく民主党・新緑風会の林久美子委員でございます。 日…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○団長(中川義雄君) ありがとうございました。 次に、府川公述人にお願いいたします。府川公述人。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○団長(中川義雄君) ありがとうございました。 次に、加藤公述人にお願いいたします。加藤公述人。