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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○中川副大臣 まさに専門的な立場から御質問をいただいたというふうに思っております。 これまで我が国は、原子力の平和利用、これを一貫して貫いてきたということ、またその信頼性というのが大きなものがある、それを核セキュリティーの技術に結びつけていきたい、あるいはまたその貢献に結びつけていきたいということであります。 ただし、今後、米国やIAEAと協力をしていくということが前提になっておりまして、特に、それぞれデータベースといいますか、それを前…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○中川副大臣 御指摘の点、もう一度しっかり受けとめさせていただいて、今の技術のレベルというのを確認しながら、頑張っていきたいと思います。 具体的に今、私のところに来ているものは、検出感度を向上させるということであるとか、あるいは分析時間や手順というものを短縮させていく、同時に、分析機器を小型化して実質それが使えるような形に持っていくようなこと、こういう具体的な例が挙げられておりますけれども、改めて検証をして、御指摘のように一年、二年で頑…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(中川正春君) 核鑑識システムということでありますが、これを実現するためには、一つは核物質の分析のための技術開発そのものをやっていくということと、もう一つ、御指摘のように、核物質の特性に関するデータベースを構築をしていくということ、この二つが大切だということであります。大体三年をめどに我が国の持つ最先端技術を用いて開発をしていくという目安を立てていきたいというふうに思っています。 それのポイントになるのが、一つは、先ほどお話が出…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(中川正春君) そういうことが前提になっております。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(中川正春君) 今考えておりますのは、二十二年、いわゆる今年の七月ごろに東海村に総合支援センター準備室というのを設置をしていきたい。これが大体七名体制でありますが。それから、試行的にトレーニングコースというのを設置をして始めていくということでありまして、本格始動になるのが二十三年度ということになります。その分についてまず七千万円の資金を用意をしておりまして、いわゆる講師等々招聘に必要な経費であるとか、いわゆる試行的な部分では大体…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(中川正春君) 日本がこれだけIAEAの中で模範的なといいますか、一つの平和利用に対してのモデルをつくり上げてきたということ、この実績があります。それだけに、今回の事業というのは、日本が技術的にコミットをしていく、あるいはまたそれについて核セキュリティを構築したこれまでの実績を世界に広げていくという貢献、これについては、世界各国もそれなりのいわゆる価値といいますか、評価をしながら今回の提案を受け入れていただいたんだというふうに思…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(中川正春君) 非常に大事な御指摘だというふうに思います。しっかり受け止めさせていただいて、頑張っていきます。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○中川副大臣 御指摘いただいたように、各都道府県の教育委員会に対して平成十二年に、この積算のいわゆる基準といいますか客観化といいますか、そういうことに対して通知を出しているんですが、必ずしもそれが徹底されていない、あるいはまた現場に対して説明を十分に果たしていないということ、これがあるんだと思います。そういう意味では、改めてこのことについて対応していきたいというふうに思っています。 地方公共団体が実施する場合には、国はその経費の二分の一…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○中川副大臣 御指摘のとおり、必要は私もあるというふうに思っています。先ほど申し上げたとおり、過去に通達を出しているんですが、それによってアリバイづくりみたいな形になっているんじゃないかなという懸念もありまして、改めてこのことについては通知をしていきたいというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/15

174参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(中川正春君) 御指摘ありましたように、雇用情勢、非常に去年から厳しいものになってきたということであったものですから、補正予算で、ブラジル学校に特に就学がもう困難といいますか、経済的にそれを支えられないという子供たちも出てきて、そういう子供たちと同時に、元々不就学な中で問題となっている社会現象に対して、第三者的にといいますか、学校とちょうどそういう問題を結ぶような制度としてこの虹の架け橋の事業ができました。 それで、実質的には日…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/15

174参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(中川正春君) 先ほど提起をされた問題、しっかり受け止めさせていただきます。 それ以外にも、既存のブラジル学校との連携といいますか、生徒の取り合いをして経営を圧迫しているんじゃないかとかいうふうな御批判もありますので、そんなところも全部含めてこの事業を見直していきたいと思いますし、改善をしていきたいというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 私自身も、先般、東海村に視察に入らせていただきました。地元の原子力行政あるいは原子力に対する技術、これに対する信頼というものがいかに大事かということを痛感いたしましたし、その中で、地元の議員として御活躍をいただいております高野委員に改めて敬意を表したいというふうに思います。 御指摘のとおりに、やはり、技術基盤を国が保持し発展をさせていくということがあって、初めて民間の活動についてもそれに対する信頼性が生まれてくるんだという…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 御指摘のように、このクリアランスとそれから最終処分に関して国民の理解をいかにとっていくかというのは、一番大事なところだというふうに思っています。 二つに分けて考えていきたいと思うんですが、一つは、関連の業界、いわゆる協会ですね、それを実際に扱っていくそういう業界関係について、各種講演会等さまざまな機会をとらえて、一緒に参加してやっていくんだというそういう思いを醸し出すような周知を図っていきたいということ、これが一つでありま…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 永岡委員には、地元で御努力をいただいて、先ほど御指摘のあったような参考資料を全国に持ってきていただいたということ、改めて私からも敬意を表したいというふうに思います。 御指摘のありました放射線安全規制検討会第二次報告でありますが、これに基づいて、今、鋭意それぞれの作業をしております。 中身につきましては、先ほどお話しのありましたように、現実的と考えられるパラメーターを用いた放射性同位元素ごとのクリアランスレベルの算出結果、及…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 放射線障害防止法での、いわゆる導入予定のクリアランスの制度そのものですね。測定あるいは評価方法の認可基準や、測定・評価結果の確認の方法、こういうものについては、原子炉等規制法におけるクリアランス制度の考え方を参考にして、大体そのレベルで決めていくということになっています。 先ほどお話しのありましたように、RI法に基づく対象物は、例えば、日本アイソトープ協会が保管している放射性廃棄物、ドラム缶で十一万本あるわけですが、このう…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 安全面については、同じ規定でやっていくわけでありますから問題はありませんし、また、測定・評価方法の認可基準について、対象核種あるいは測定条件、放射能濃度の計算方法などについて、いわゆる専門家による検討会における検討を経て文部科学省が省令で定める、このプロセスも同じ形でやっております。 また、認可された方法に従って測定、評価されているが、測定された結果がクリアランスの濃度基準以下であるかについて、これも、国または登録濃度確認…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 御指摘のように、クリアランスした結果というのは、低レベルの廃棄物と、それから、いわゆる一般廃棄物に分けて処理をしていくということになるわけです。 そのうち御指摘のところが、一般廃棄物として分類されたものを処理をしていくというところに地域住民あるいはその周辺の国民の理解が必要ではないか、その努力をする必要があるということ、その御指摘のとおりだというふうに思います。 それで、そこの部分を環境省が担当していくということであります…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 今あるところでということになりますと、原子力安全技術センターか、あるいはあと一つ二つ、例えば日本放射線技師会か、その辺が対象になってくる可能性はあります。しかし、これも、これからの展開によってまた民間が参入をしてくるという可能性、それを期待しながらやらせていただきたいと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○中川副大臣 この放射性廃棄物の処理処分方法については、安全性が確保されるということを前提にして、事業者が、発生する放射性廃棄物の量やあるいはクリアランスに必要なコスト等を勘案するという部分があるんだと思うんです。その事業者の形態によって、これでメリットが出てくるかどうかということについては変わってくるということもあるということを前提にして、選択できるようにとすることが合理的であろうという判断をいたしました。 そういう意味で、このクリア…