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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○中川副大臣 これは何回も同じことを繰り返すことになるんですが、マニフェストの段階でも、さっき申し上げたように、私たちの党としては税制の構造もしっかり変えていくんだという方向が一つあって、もう一方でこの特定扶養控除の話もあって、調整すればこんな形になるんですけれども、これが一見相矛盾するような形のもので選挙があったということでありますから、それを調整していく過程の中で、何回も言うようですけれども、実質的にはマニフェストを実現できるような…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○中川副大臣 私も、各地方自治体がこの問題に対して速やかにその対応を進めていきたいという状況、しっかり把握をさせていただきました。 先ほど大臣からお話しのありましたように、当初予算の分で見れば、去年よりもことしの方が増額ということになっているんですが、補正予算がこれまでの政権の中で大きく取られて、その補正予算でカバーしてきたというところがあるというこれも現実でありますので、これからの議論の中でその対応というのを考えて、特に、速やかにその…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○中川副大臣 事前の通告で行き違いがあったようで、失礼をいたしました。 特定扶養控除の議論なんですが、これはもともと税制調査会の中で所得税を見直していくという議論が前提になっていまして、控除から手当へという流れをつくっていくというのが所得税の中では一つ考えていかなきゃいけないところだろうと。そのベースになる考え方というのは、同じ、税の再配分をしていくという目的の中でも、控除でやると所得の高い人たちに対して有利に働いて、所得の低い人たちに…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中川副大臣 服部委員、熱心に文化財の保護について取り組んでいただいておりますこと、私からもお礼を申し上げたいというふうに思います。 我々の立場は、価値あるものに対してはしっかり保存をしていく、そしてまたそれを将来に生かしていくということであるかと思います。 しかし、法的には、やはり公共の福祉に関してもそれなりの配慮を払わなければならないということもありまして、その中で、その都度その都度最大限の努力をしていくことだというふうに思っていま…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川副大臣 お答えをいたしたいと思います。 御指摘のように、二十一年度予算は約三百八十二億円、平成二十二年度予算案は三百三十一億円、五十億円の減となっています。 これは、授業料減免学校法人援助、ODAの留学生を対象にした減免をやっている学校に対しての支援であったわけですが、これを今回は、私立大学等経常費補助金、丸い形で、私立大学へ向いて補助をしていこうということで、統合させていただくというような枠組みの中でこの五十億円の減額があるとい…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川副大臣 文部科学省のODA予算というのは、実は九八%が留学生の関係経費になっておりまして、留学生の受け入れ支援ということになってまいります。 具体的には、奨学金それから授業料、あるいはまた私費外国人留学生等についての奨励費等々ということでありまして、これがほとんどということですね。あとは、ユネスコや民間ユネスコ活動の支援、それからアジア太平洋地域の世界遺産等文化財の保護、そして海外の青少年スポーツ活動の振興ということでありますけれ…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川副大臣 方々から今そうした問題点の御指摘をいただいています。 十七法人がそういうことなんですが、それ以外にも、解散しなきゃいけないんじゃないかとか、これ以上存続できないという意思表示をしておっていただくところが四十八法人ありまして、具体的にそれを受けとめさせていただいて、税調で私ども頑張っていきたいと思っております。 特に、新しい公という考え方の中で、この五月までにこうした問題についても、いわゆる寄附税制も含めてです、寄附税制が中…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川副大臣 基本的には、私の立場からいえば、この電子納本制度について、この時代背景からいってぜひ積極的に制度化をしていくことを考えていくべきであろうというふうに思っています。しかし、一義的には国会図書館が中心になってこの議論を進めていただくということでありますので、ぜひ協力をしていきたいというふうに思っています。 そのときに、二つのポイントがあるんだろうと思うんです。 一つは、いわゆる文化的資産という意味で書籍をアーカイブ化していく、…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2010/02/19

174衆議院 文部科学委員会 第1号

○中川副大臣 平成二十二年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十二年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆五千九百二十六億円、エネルギー対策特別会計は一千四百十二億円となっております。 以下、平成二十二年度予算における主な事項について御説明を申し上げ…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中川正春君) 先ほど仕分の位置付けについての議論が出ておりましたが、それぞれ御指摘のとおりで、国民目線で、これまで官僚同士でそれこそ内輪の話で予算が決められてきたものが、ああいう形でオープンになって国民が見える、その議論の切り口というのも、これまでとは違った新しい国民目線で切り口をつくって予算の議論をしていく。そんな中から、それこそ無駄遣い、あるいは本当に税金が生きていない、そういうものを掘り出していきながら新しい財源として求…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中川正春君) 耐震化については、これはもう事業が始まっております。それから、太陽光発電についてなんですが、これ第一次募集と第二次募集分がありまして、第一次募集が六月二十六日に申請締切りをしまして、事業内定が七月二十二日、交付決定が八月三日に行われておりまして、これも動いています。それから、第二次募集というのを九月の七日にしまして、十一月二十日に事業内定をしましたので、既に自治体には内定額、これを知らせてあります。 太陽光発電の…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中川正春君) 終わっています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中川正春君) 意向を踏まえまして進めていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川副大臣 グーグルの問題については先ほどもう既に御説明いただいたとおりなんですが、政府としては、私人間の訴訟であるということから直接の干渉を避けてきたわけでありますが、これはしかし、そのまま放置をしておくということは、我が国の新たなシステムを構築していこう、そういう途上の中でこれはまずいんじゃないか、やはり、我が国としてはどういう形でこの法制度を進めていくかということについてはアメリカに対してもしっかり主張をしていくべきだろうという…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川副大臣 実は私も文系人間でありまして、あの事業仕分けに参加しながら、改めて、こうした大規模プロジェクト、あるいは研究開発そのものもそうなのでありますが、その必要性、そしてそれがもたらす効果というものをいかに一般の国民に説明していくかということ、これの難しさ、あるいはまた、それについて文科省としてもその体制がしっかりできていないという反省をしているところであります。 先ほど、その効果については、それぞれ既に私が答弁させていただく分も…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川副大臣 実は、国公私立を問わずという前提になっておりまして、公益法人あるいは財団法人に対する優遇措置というのも国公立と同じような形で今あるわけなんですけれども、実際、今の程度の優遇措置というのが十分なのかどうかということについては、これは改めて、その範囲も含めて我々も点検をしていきたいと思いますし、広げていきたいというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川副大臣 御指摘のとおり、保存をしていくという部分については、これはフィルムとデジタル化ということはちょっと質の違った話になりまして、フィルムそのものを、ビネガーシンドロームというんですか、酸化していくということから防いで、文化財の一つとして保存をしていくということ、これも大事なことだと思います。 しかし、御指摘のとおり、それだけではなくて、それを利用していくという時点で、一部デジタル化もしながら利用をしていく、あるいはまた、いろい…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川副大臣 御指摘のとおり、三十万人計画、これが三十万という数字で目標を持続していくのか、あるいはまたそれ以上、我々の政権として新しく打ち出した国際化計画の中で発展をさせていくのかということはありますが、いずれにしても、留学生を受け入れていく、あるいはまた日本から学生を出していくということ、両方含めてしっかり対応していくということの方向性というのは変わりもありませんし、前以上に頑張っていきたいということであります。 その上で、今回、こ…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) それでは、文部科学省における取組について御報告をいたします。 鳩山内閣においては、コンクリートから人への理念の下、子ども手当の創設を始めとした子育てや教育に係る経済的負担の軽減やワーク・ライフ・バランスの実現を重要な政策として位置付けております。 その中でも、文部科学省においては、高等学校の実質無償化等の検討を含め、子育て、教育に係る経済的負担の軽減やキャリア教育、職業教育の充実による若者の自立支援等を通じて、少…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 私の方も同じ基本理念だと思います。ナショナルミニマムということも併せて、子供たちにとって最低の環境、そういうものを基準化していくということは国でやるということが必要だと思います。 ただ、難しいのはそれに伴う財源ということだと思うんですが、それは国が一方的にということにはならないと思います。地方自治体、それからサービスを受けるサイド、それぞれのバランスの中で組み立てていくものだというふうに思っています。