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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) これは地域の教育力といいますか、地域全体がかかわってこの事業が初めて成り立っていくということでありますので、そういう意味では、放課後ということだけじゃなくて学校の運営そのものも学校理事会あるいはコミュニティ・スクールという形で地域を巻き込んでいこうというような政策を持っていこうとしております。 そういう意味で、御指摘のとおり、そこから専門的なコーディネーター的な人材も含めて育成をしていく必要があるんだろうという問…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 私の手元の統計でいきますと、例えば公立の小学校でやる子供の学習費、これは学校だけじゃなくて、学校外も含めて子供に対する費用ですね、これが公立の小学校に行っている場合は三十・七万から今三十三・四万円に上がってきているんですね。公立の中学校で四十七・二万円。これ、全部微増し始めてきているんですね。 そういう現状がある中で、子ども手当としてのベースを、社会全体で育てていくんだというベースをつくっていく。お父さんが失業し…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 要因分析ですか。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) その背景というのはどういう意味、例えばどういうことを想定されているんですか。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 昔は。で、その比率が上がってきていると。その背景ですね。 恐らく、そのコストを負担していくそれぞれのセクターというか部分の要因分析をしなきゃいけないんだろう、どこの部分が増えているのかということ。例えば、学校の中なのか、それとも外に要因をしているのかというような、そういうところを分析しなきゃいけないんだろうと思うんですが、さっき確認したんですけれども、そこまではできていないということであります。 ただ、もう一つ言…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) そうした個別の話までは私も理解していなかったんですが、全体の傾向として、しかし統計資料を見ていると、学校の中でのそうした負担というのはほとんど横ばいなんですよ、統計資料で出てくるものは。それよりも学校の外で使っていくお金の方がいわゆる漸増してきているという傾向がありまして、個々にはいろいろそういう現象が起こっているんだろうと思うんですが、今のところそういう理解をしています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 国が豊かになっていく、そしていろんな生きる選択肢というのが広がってくる、あるいは都市化をしていくという、そういう形の中で、結婚そのものがある意味不安定な状況になってくるということ、これは各国共通した問題だというふうに思っておりまして、日本もそれに直面しつつあるという認識です。 ただ、例えばフランス辺りの五〇%という数字は、契約結婚とか、あるいは結婚しないでそのまま同居しながら家族として子供を育てていくというような…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) そこへ向いて議論を持っていかれるとは思っていませんでしたのでとんちんかんな話をしてしまいましたけれども、賛成です。頑張っていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 民主党のいわゆる政策集インデックスというのがあるんですけれども、これは就学前の五歳児の無償化を推進し、さらに漸進的にこの対象を拡大をしていくということ、これをうたっております。その思いで一つ一つ実現をしていきたいと思っています。 〔会長退席、理事下田敦子君着席〕

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 文科省管下の幼稚園については、この病児・病後児保育という制度そのものがありません。しかし、考え方が恐らく教育というところに重点を置いた幼稚園制度だからということだと思うんですが、これから認定こども園の政策が入ってきて、幼保一元化も進めていくという前提でありますので、私たちも勉強して取組をしてみたいというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 一つの御提言として受け止めさせていただきたいと思うんですが、さっき確かめましたら、幼稚園は、学校なんかでやっている学校医制度といいますか、そういうものに対しての担保もないということでありますので、そういうことも含めて対策として考えていくことかなというふうに受け止めさせていただきました。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 実は、二か月前にちょうどユネスコの総会があって私、フランスに行く機会がありまして、そこのところを向こうの、この子ども手当の基金というのがあるんですが、そこの総裁と議論をしたことがあります。 端的に指摘があったのは、私たち、まず子ども手当からということで提起をしていますけれども、子ども手当だけじゃ駄目だと、周辺も含めてすべて満たしていく、いわゆる女性の選択肢、女性の生き方というものに対する選択肢を広げていくという、…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 御指摘のとおりだと思います。 これはトータルで連携をしていくことだというふうに思っていまして、私たちも幼保の一元化連携、また家庭教育支援が厚生労働、放課後子どもプラン、これも厚生労働ですが、そういうものと学校のサイドからしっかり具体的な連携施策が取っていけるように頑張っていきます。

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) この自殺の問題については連日、昨日、今日それぞれの委員会で提起をされまして、川端大臣もそこのところの対策については、これは何よりも優先して考えていかなければならないという表明をさせていただいています。 それで、要因についてはいろいろ考えられる、あるいは議論を重ねていかなきゃいけないということだと思うんですが、答弁の中でよく大臣が表明をされますのは、やっぱり子供たちの居場所というか、教育という面について言えば、いわ…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 非常に大事な、そして現実大きな壁になっている問題なんだろうというふうに思います。 それだけに、組織的に、例えば自治会長さんとかあるいは民生委員さんとかという、そういう人たちだけじゃなくて、ボランティアやPTA、あるいはまたNPOで活動している人たち、そういう人たちも含めた集合体といいますか運営体といいますか、そんなものをうまくつくっていくということ、そんな中からやっぱりリーダーをつくり上げていくということだと思う…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/18

173参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中川正春君) 御指摘のとおり、公民館というのが補助金が付いていまして、それに基づいて相当造られてきた。それが中心になって、非常に活発になっているんですね。両面で考えなきゃいけないと思うんですが、その主体、いわゆる公民館を使っている層というのはどの層かというと、やっぱり定年退職後の生涯学習的な分野で公民館を使いながら地域の活動と結び付けているような、そういう形が非常に活発になってきたということ、これが一つは指摘ができるんだろうと…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(中川正春君) やっと答弁の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も仕分に参加をさせていただいたというか、状況を、行って具体的に議論の中身というのを聞いておったんですが、二面性といいますか、二つのことが感じられました。 一つは、やっぱり我々が組み立ててきた世界というのは、そこに科学者がいて、研究機関があって、その中でこの科学技術に思い入れを持って、いわゆる世界の最先端を走っていくんだというその情熱の中で組み立ててきた事…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(中川正春君) 私も同じような危機感を持っておりまして、伸び率だけではなくて全体の研究費に占める基礎研究の割合、これも具体的には一三・八%ということで、例えばフランスの二三・八だとかあるいはドイツの二〇・七だとか、アメリカは一七・五ですけれども、こういうところと比べても非常に見劣りのする額になってきているということ、これはやっぱりしっかりとらえていかなきゃいけないというふうに思っております。 それじゃどうしたらいいかと、こういう…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/12

173参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(中川正春君) 文部科学副大臣を拝命をいたしました中川正春でございます。 大臣を補佐して頑張っていきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。私は、主に担当していきますのが科学技術、文化それから国際関係分野を担当していくということになっておりますので、よろしくお願いします。 特に、今期は科学技術の基本計画、これを策定していく時期にも掛かっておりますし、先ほどお話のあった温室効果ガス二五%削減という課題に対しても果敢に挑戦…

民主党・無所属クラブ文部科学副大臣2009/11/11

173衆議院 文部科学委員会 第1号

○中川副大臣 副大臣を拝命いたしました中川正春でございます。 大臣を補佐してしっかり頑張っていきますので、よろしくお願いを申し上げます。 私は、科学技術、それから文化、あるいはまた国際関係の分野を主に担当していくということになってきますので、よろしくお願いを申し上げます。 科学技術創造立国へ向けて、今回は第四期の科学技術基本計画、これを策定していく、そういう機会に当たってきております。さらに、ライフサイエンスや、あるいはまた、これからの…