中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(正)分科員 それこそ裁量行政ですよ、今言われている。私たちの言うことを聞かないから予算やらないよ、言うこと聞く聞かないというのは自分たちの基準で、物差しではかっている、これは裁量行政じゃないですか。そこのところが理解ができればそれはいいですよ、みんな納得していけば。 しかし、私、この通達を見ていると、それに一つ問題があるのは、それに取り上げられているその事業の範囲というのが、それはあらゆるものを含んでいるんですよね、この通達の中…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(正)分科員 あえて反論すれば、北海道は市場メカニズムの中でそういう判断をしているのですよ。それの総意という受け取り方というのが、そちらに、いわゆる役所の方に都合のいい総意というふうにまとめていますけれども、現場へおりるとこんなものは全く総意じゃないという現実も、本当に真剣に考えていただきたいというふうに思うのです。 それと、さっきの通達についても、大臣一度じっくり目を通してみてください。本当に、農業をやっている人たちの身になると…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(正)分科員 現状はいいのだという認識と、それから将来に対してどうするかという認識の違いだと思うのですね。私は、このままでいったら必ず農業者が最終的にはえらい目に遭う。それが今の金融行政のそれこそ反省じゃないですか。そこのところをもう一回再考願って、将来を見て正直に施策をつくり出していくという作業をぜひお願いしたいというふうに思います。 以上、時間が来たようなので終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 やがて一つの党になってまいりますが、民友連の中川です。代表して質問をさせていただきます。 まず冒頭、三つの法案に入る前に、二つほど大きなテーマで議論をさせていただきたいというふうに思っております。 そのまず第一は、この間からこの委員会でも議論になっておりました金融検査そのもののあり方、そしてその結果の情報開示という点でありますが、これについて質問をしていきたいというふうに思っております。 実は、平成九年の十二月、去年の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 プライバシーといいますか、それぞれ関連の企業に対して大きなダメージが与えられる、こういう理由でありますが、しかし、私はそれに対しても納得ができないわけであります。そういうことが言えるのであれば、この行政監察局の調査に対しても同じことが言えるはずであります。それが行政に対してはこういう形で開示がされておる、ところが国会に対しては黒塗りになる、これに対してはやはり説明がつかないだろうというふうに思います。 それと同時に、い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 〇・一%、これはやがてその統計指標というのが出てくるのでしょうけれども、ちまたというか民間では、これがマイナス成長になっていくのではないかというさらに厳しい見方さえ出ておりますし、ことしに向かってはさらにその落ち込みがきつい状況になってきている、こういうことだろうというふうに思います。 先般、いわゆる景況が経済企画庁の方から出ておるのですが、これを見ていましても、ことしに入ってから、在庫がふえて工業生産がさらに下がる、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 そうした総論の中で、私はちょっと気になるところがありまして、それを日銀なりに御説明をいただきたいのです。 一つはマネーサプライなのですけれども、全体、総枠としては横ばいということなのですが、その中のM2プラスCDについては極端に上昇をしている、こういうことですね。この二、三カ月の現象でありますが、これはどういう要因によってここ二、三カ月上がっているのか、ここのところをちょっと説明してください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 この背景の中に、直接この間の勉強会で私も同じさっきの質問をしたのですが、担当者から返ってきたのは、これは実は投資信託の解約が今極端に大きくなってきている、こういう要因が第一にあるということ。これは、いわば先行き不安の中で、よりかたい預金の方へ向いて金が移ってきている、こういう現象が起きてきているということ。これがその第一要因なのだということでありますが、これは正しいのかどうかという確認ですね。 それからもう一つは、いわ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 こういう情勢を総合して考えていくと、勝負はまだこれからだということだろうというふうに思うのですね。この三月期の決算を乗り切るために、あらゆる手だてを講じながら、あるいは口先介入も含めて、全力を尽くしてきた。しかし、これはすべていわば応急処置の痛みどめを打ったということ、ひょっとしたら麻薬を打ってしまったのかもしれないけれども、そういうところで終わっておるだけでありまして、本来、金融機関が立ち直って、アジアの今の状況を日…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 去年からことしにかけて、そうした一つ一つの施策、二兆円の所得減税も含めてずっと見てきまして、効き目がないというか、ここというところで起死回生のものになっていない。これは本当にちまたで批判の出ているところですが、タイミングも遅いし、出し方もちょろちょろしか出てこない、こういう批判のされ方をしますけれども、私は、どうもその一番大もとというのが、一番基本的な考え方というのが先ほどの山口局長の言葉にあらわれているのじゃないか。…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 今のは、どう聞いても大蔵大臣見解じゃなくて、大蔵省見解という形で官僚の公式見解を棒読みされたような気がいたしました。非常に残念に思います。 いわば十三兆円というのは、これは政治決断だっただろうというふうに思うのです。しかし、それを実行していく中ですりかえが起こって、いわば官僚の責任逃れですよ。銀行の方に責任を押しつけておいて、それで中途半端に政治決断をしてしまったということが現在の姿ではないか。これを改めて指摘をさせて…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 次に、有価証券の取引税あるいは取引所税、先物、オプション取引関連の税率でありますが、これは理解できないのは、なぜ一気にやらなかったかということですね。これは半分だけに抑えている。なぜなんですか、これは。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 ここのところも、本来は政治決断なんだろうというふうに思うのです。いわゆるテクニカル上あるいはまたそれぞれの法案との整合性、これは役人の方の考えることでありまして、この四月から外為法が変わって自由化される、それに対して今の経済状況を見ながら、これは半分で残していく方がいいのか、すぱっと全部なくしてしまって対等の競争ができるような状況にこの国内の状況をするのがいいのかというのは、これはもう政治決断だというふうに思うのです。…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 この問題も、従来から議論を積み重ねてきて、最終的には政治が決断をしていくところだろうというふうに思うのです。 そういう意味で、今、厚生省、大蔵省、自治省、それぞれそうした番号を使っていきたいという意向があるわけなんですね。それを、それぞれが別個に番号をつけていたら国民の方としてはたまったものではない、こういうことだろうと思うのですが、それについての共通した話し合いの基盤というか体系というのを大蔵省としても求めていく必要…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 時間が来たようでありますので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第10号
○中川正春君 私は、民友連を代表し、内閣提出の預金保険法の一部を改正する法律案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対し、民友連提出の預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正後の預金保険法の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。(拍手) 私は、今回の金融二法の論議を通じ、この国の将来に対して改めて大きな不安を持ちました。それは、この国の経済の根幹である金融政策に対し、一つは、現在の橋本政権に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中川(正)委員 民友連の中川正春でございます。参考人の皆さんには御苦労さまでございます。 それぞれの立場で今必死に頑張っていただいておるわけでありますが、私たちも今の金融の現況というのを見ておりまして、一つは、本当に危機感を持ってこれに対応していきたい、そんな気持ちでもおります。 もう一つは、今回の法案で三十兆円の国の保証という枠組みをつくるということでありますが、これをすることによって、ある意味では非常に残念なのであります、いわば金…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中川(正)委員 それぞれ説明をお聞きしておりますと、いわゆる学問的に言われるクレジットクランチというような意識よりも、営業方針の中で、先ほどのお話のように、それぞれ拠点になる地域、これが一番効率がよくてコストがかからないということでありますから、そこへ向いて資金を集めながら運用していくような形態にそれぞれの銀行というのが今経営戦略として変わってきて、それに不況という、もう一つの資金繰りが、需要が大きいという部分もあるのかもしれませんが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中川(正)委員 これについては、もう一つは、市場で資金を獲得するという手段があるということ、先ほど御説明がありまして、しかしそれにはコストがかかるという話でありますが、既に最近の報道で明らかなように、海外の市場でその資金を獲得し始めておる金融機関もあるわけですね。私たちも、その辺の部分というのをしっかり整理をした上での議論というのが大切なんだろう、そんなふうに思っております。 この問題について、翁先生、先ほど市場でのコストの問題も出さ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中川(正)委員 私も大賛成ですね。一律、横並びの対応はもうこの際はだめだというふうな基本的な自己責任の原則をここでも貫いていただきたいという気持ちで私もおるわけであります。 それから次に、それこそ肝心の自己努力の部分に話を移していきたいというふうに思うんです。 端的にお伺いしますが、今回いろんな不祥事が出てきて、特に大蔵省との関係というのを見直していかなきゃいけない、こういう議論が出てきております。MOF担にしたって、これは廃止してい…