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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民友連1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○中川(正)委員 そういうお答えが国民にとってどういう印象を与えるかというのが、これが大事なところでしてね。 人材がいないというなら、こんなのは話にもならないわけですよ。実際いるわけですよね。なぜ大蔵省の人間が有用なのか、なぜ大蔵省からの天下りというのが人材として活用価値があるのかということ、これをしっかり掘り下げて議論して、その中で、私たちはこういう基準の中で、こういう思いの中で、受け入れるんだったらこういう形で受け入れます、そこまで…

民友連1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○中川(正)委員 この問題、まだまだ何回も出てくるでしょうけれども、共通した問題意識として、官僚に対して民間がどう頑張っていくのか、ここが勝負なんですよ。これまでと同じような感覚で続けていくという証左なんです、さっきの答弁は、大蔵省に対しても。護送船団、なかなか抜け切れないよという証左なんですよ。そこのところをひとつ肝に銘じていただきたいというふうに思うのです。 それから次に、この金融二法でとりあえずのところ三十兆円の保証枠をつくってい…

民友連1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○中川(正)委員 SアンドLのときには二十倍でしたか、アメリカの場合にはそれだけの保険料の上昇があったというようなデータもあって、私たちも、これはどこまで皆さん方の今の負担というのが本当に重荷になっているのかということ、こういう点を一遍客観的に翁先生に聞かせていただきたいところだなというふうに思います。 それから、私のさっきの議論は、今の時点でそれを負担しろということではないのです。今は国として一たん立てかえますから、最終それを清算する…

民友連1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○中川(正)委員 時間が来たようでありますので、これで質疑を終わります。ありがとうございました。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 おはようございます。民友連の中川正春です。 順次、質問に入らせていただきます。 予算委員会でも今回の金融政策についてはそれぞれの立場から議論が進んでおりますが、その論点というか共通した論旨というのは、一つは、政府の政策の間違い、これがあったんだということを素直に認めて、政策転換をしていくんだという一つのメッセージというのを日本国内にしても世界に対してもはっきりと送るべきだということ。それからもう一つは、政策を小出しにす…

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 私はどうも残念でならないのでありますが、そうした現状のもう一つの背景として、不良債権の処理が進んできていなかった、それがのどにとげが刺さったように絶えずうごめいているということ。 そして、そのもう一つの背景として、今のいわゆる経済活動そのものの萎縮といいますか、これの認識ですね。いわゆる大本営政府発表では、絶えず、逆に何とか今の状況というのをそう悪い意味で解釈をしてはならじ、こういう気持ちがあふれる余り、現状を反映した…

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 国民の税金を注入するという前提は、この辺の自助努力というのが果たされて納得ができることであります。これはいずれにしたって政府を通じて金を流すわけですから、その意味で、何らかの体制をつくりながらどのようにリストラがされていくのかという、そのフォローしていく組織なり体制というものをつくっていく必要があると思うのですが、それについてはどうお考えですか。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 結果としてお金を流すかどうかというのは、今回特別の委員会をつくって決めますよ、こういうことですよね。ところが、そこに采配を国民が任すという前提なんですが、その国民自体は、この自助努力が目に見えてやはり納得をするという状況なんですよね。だとすれば、何らかの形でここへ向いて、それがしつかりチェックができて公表がされるようなメカニズムをやはりつくるべきだというふうに思うのです。そういう観点でどうしていきますかということなんで…

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 言いかえれば、リストラ努力がなければ資金注入もしませんよ、こういうふうに解釈していいわけですね。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 大臣、どうですか。さっきは官僚としての答弁なんだろうと思うのですが、しかし、国民の気持ちからいうと、ここのところが納得できないと、そんなに勝手に金を使ってもらったら困るわなということですよね。これは、それこそ政治が判断するところだと思うのです。そういう条件をつけられませんか、どうですか。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 御懸念のようなことはないということは、十分に、いわゆる経営者の責任と銀行自体のリストラ責任、これを勘案して、その委員会が判断していきます、こういうことですね。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 次に、今回のこの政策を打ち出してきた過程と、その政策主体に対する国民の信頼、政府に対する国民の信頼、こういうところでありますが、これがないのだという事態ですね。 それは、一つには、先ほどから指摘の出ています大蔵省自体の不祥事、OBも含めてさまざまな問題が今噴出してきております。それと同時に、今回の政策議論の背景にある、いわゆる自民党の部会で中心的な役割を担った元大蔵官僚の新井将敬さん自体が不当な利益を受けていたというよ…

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 なべて言えば、すべての今の行政、これまでの大蔵省のあり方に対する国民の不信感というのは、実は三塚蔵相自体に対する信頼感がどれだけあるかということに凝縮されてきているのですよね。そこのところを、どうぞひとつ肝に銘じて対応されたいと思いますし、思い切った、言うべきことは言う、責任をとるところはとる、そういうスタンスに早く変わっていただきたい。心からお願いをする次第です。それがひいては日本というものの信頼に結びついてくるんだ…

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 言いかえれば、債務超過分と不良債権の買い取り、この二つにこの資金を使う、こういうことですね。 次に、いわゆる健全な金融機関による吸収合併の場合には、公的資金はどのように使われますか。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 こういうケースが起きないと言われましたけれども、実際には、吸収合併の話をするときには、さっきの話、ディスクロージャーレベルでは債務超過になっていませんよ、こういう前提でいったのが、途中でふたをあけてみたら、これはもう完全に債務超過ですよというケースは出てきますよね。そういう可能性はありますよね。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 それじゃ、その場合の優先株の買い取りについてはどうなるのですか、資本注入の方は。いわゆる受け皿金融機関に対する資本注入は。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 さっき、債務超過にはならないけれども十分な信用が確保できない金融機関の処理として、いわゆる健全な金融機関による吸収合併の話が出ましたが、その次には、いわゆる経営悪化金融機関同士の新設合併、これは前回の法案の改正のときに新設をされたスキームでありますが、この場合に不良債権の買い取りをしていきましょうと、これはあの法案のときの議論としてやりますよと、こういうことですよね。 もう一つ、資金援助と優先株の買い取りについては、こ…

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 優先株の買い取りについてはどうですか。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 もう一つ、吸収合併も新設合併もできないままに、そのままの形でずっと経営努力を重ねている銀行というのが存在するわけですね。これについてはどのように考えるのですか。これは優先株の買い取りで資本注入をすると考えるのですか。

民主友愛太陽国民連合1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 もう一回確認しますが、預金保険の発動とはなり得ないけれども、ということは、特例業務勘定ではこれは救済しないけれども、こちらの金融危機管理勘定の方ではどうなんですか。