中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中川(正)委員 この問題は、銀行局長だけに任せておいては解けない問題だというふうに、これも改めて思います。 構造的に何でこういう銀行の貸し渋りが出てきたかというのは、もうここで議論するまでもなく、皆さん御理解いただいておると思うのですよ。結局、株価が下がったということ、まだまだ下がっているということ、これが一番の原因なのですよ。自己資本に保有株式の含み資産がそれぞれ金融機関に入っておる、それが下がってきているわけですから、早期是正措置…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中川(正)委員 そういう答弁が返ってくるから、率直に言って不安になるのです。私はそんな、全く政府系の金融機関が働いていないと言うのじゃないのです。これは対症療法だと言っているのです。 私が答えてほしかったのは、今貸し渋りが起こっているというのは基本に株価の問題がある、株価の問題がそれぞれの銀行を萎縮させているんだ、そこのところをもっと基本的に考えていかないと、全体が縮小均衡で縮まったまま、そこで均衡してしまうような日本の経済になるとい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中川(正)委員 私は、自民党の中でも今議論が出ている財政投融資の使い方がここで出てくるのかなと思って期待をしていたのですけれども、今のお話を聞いていると、そういうところでもないようでありますので、その話はまたこれからの議論としまして、時間が来たようでありますので、ここで質疑を終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 おはようございます。新進党の中川正春です。 この週末に地元の方に戻りまして、中小企業を中心にしたそれぞれの企業が必死で頑張っておる、その現状をつぶさに見てまいりました。本当に、ここで議論している緊張感以上に、それぞれの分野で頑張っておっていただく人たちの現状に対する認識は非常に厳しいものがあるということ、これを改めて感じて帰ってまいりました。 しかし、また一方で、それこそよく言われる、タイだとかあるいは韓国だとかで起こ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 安心をしてくれ、大丈夫だから任せてくれ、これで納得してもらえるものなら、それこそ、今の景気の現状、経済の現状というのは既に回復をしておるのだろうというふうに思うのです。 国民が納得できるというその前提は、政策の中身が具体的にどのように議論をされていくのかということ、そして実際議論されたことが本当に実行していけるのかどうか。そのもう一つ前提に、現状はどうなっているのか、いわゆる情報開示というのがなされないままに来た、それ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 しかし、実際、過去のそれぞれ金融機関の規模等々を考えていって、信用組合の数もさることながら、それ以上に、一つ大きな金融機関が破綻した場合には一兆円を超える規模が予想されるということは、もう確実なわけですね。北海道拓殖銀行あたりはもう既に見えているわけですね。 そういう現状がある中で、機構そのもの、主体者、責任者が、ただ将来見込みが立ちませんということだけで議論ができるものかというと、そんなことじゃないのですね。恐らく内…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 もう一つ具体的に聞きたいのですが、仮に、今もう現実としてわかっている破綻金融機関、これから出てくる金額、これと、将来 起こり得るであろういろいろな可能性を含めて、これをカバーしていこうと思うと、いわゆる保険料とそれから公的資金、これをどう組み合わせていくかということになるわけですよね。その場合に、いずれにしたって、資金を確保しなければならないということになれば、保険料の値上げ、これを念頭にも置かなきゃならない。それが金…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 もう一つ、預金保険機構の問題として、いわゆる不良債権の回収があると思うのですね。 今公的資金の話も出ておりますが、いわゆる責任を明確化するという大前提の中には、経営者の責任ももちろんこれはあります。それと同時に、借り手の責任、これをいかに明確にしていくかということがないと、これはそれこそ正直者がばかを見るという話になっていくということでありますが、そういった意味で、整理回収銀行によってその回収がなされているという仕組み…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 こういう実績の中で推移をしていくということは、将来、結局この債権も塩漬けになっていく可能性の方が高いんじゃないかということが現実なんだろうというふうに思うんです。それに対しての対策でありますが、これは後で総括して大蔵省の方に改めて尋ねていきたい、こんなふうに思います。 次に、日本銀行の総裁、連日御苦労さまでございます。お尋ねをしたいと思うんですが、これはそれこそ公的資金の議論との絡みもありまして、一遍整理をしていただき…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 それに信組の特別勘定貸し出し、これが政府保証があるんですね。それはちょっと抜けていると思うんですね。これはまだ実行していないということですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 一般が出てなくてこれが出ているんですね。それが政府保証がついている、こういうことですね。 そういうことから考えていくと、今いわゆる政府サイドで公的資金を導入していく議論でさまざまな道筋を考えている、こういう大臣の答弁が何回もあるんですけれども、これは既に出ているわけですね。しかも流用もしているわけです。信組の方の特別勘定が足らなくなった分はそれこそ一般の勘定の方から引っ張ってきてそれで見ている、こういう流用が始まってい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 大臣、改めて定義を聞きたいんですが、さっきの答弁でいくと、政府保証も公的資金に含まれる、使う使途によって違う。これは勝手に解釈したらそうなんですよ。こういうことだと思うんですが、それじゃ預金者の保護という議論がどこへ向いていくのかという矛盾が出てくると思うんですよ。ここのところは今国民がじっと見ているところなんですね。それをはっきりさせてくれるということによって、我々も納得しようじゃないか。だから、そこをさっきのような…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 ということは、わかりにくい言葉を私流に理解をさせていただいて翻訳をすれば、預金者保護ということは、ひいては金融システムを健全に機能をさせるということなんだ、その金融システムを健全に機能をさせるというためには、どういう方法であれ公的資金を導入していく、そういう理屈でいくということなんですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 それだと恐らく国民が納得しないだろうというふうに思うのです。私は、必ずしも公的資金の導入に反対しているわけじゃない、ここまで来たら必要だろう、こういうふうに思っておるうちの一人であります。しかし、その前提に立って考えていくと、さっきのような、それこそ無責任きわまる、定義のはっきりしない、そんな使い道で公的資金を導入してもらったら困るのだということが出発点だったじゃないですか。住専のときもそんな議論をした。だから、そこの…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 そうなると、さまざまな問題が出てくると思うのです。 一つは、先ほど答弁が出ました整理回収銀行、これに不良債権部分の処理を任せていく。ところが、現状として機能していない、これがあるわけです。だとすれば、政府保証した部分が将来に対して塩漬けになってしまって、それが将来の具体的ないわゆる債権として政府へ向いて回ってくる。いわば現在の問題を、これまた同じ手法ですが、将来に対して先送りしたということだけの解決になってしまう、これ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 先ほど申し上げたように、今の政府に信頼関係があるときはそれでいいのだろうと思うのですが、それが崩れているという前提では、さっきの説明だけでは恐らくは国民は納得しないだろう、こんなふうに思っております。そこのところは、本当に遠回しなわけのわからないようなシステムを中でこね回すのじゃなくて、はっきりと、この部分は公的資金を現ナマで使います、しかしその目的は預金保護ですという仕組みを提示しながら説得をしていくこと、これを早急…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 そんな中で、先日から山一の債務超過の問題が出まして、こうした見込み違いというか、これは織り込み済みだったのか見込み違いだったのか、どっちかその答弁を先にいただかなければいけないのだと思うのですが、これをどのようにとらえ、いわゆる回収というものに対しての手順、これをどう考えられるか、もう一度答えてください。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 私は、これは不思議で仕方がないのですよ。さっき、預金保険機構に対して将来の見通しは、こう聞きましたら、預金保険機構は、これはわからないのだ、こういう答弁が出てきたのですよね。ところが、日銀の方は、これはもうやってしまったことですね。やってしまったことが思惑と違って、それを解決していこうというときに使ったその理屈というのが、まだ決まってもいない政府の今の議論を盾にとって、それで返せますよ、こういう話なんですね。ここのとこ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 先ほどの答弁の中で、公的資金援助、橋本総理がこうして表現をされた言葉の中身というのが、大蔵大臣の今のレベルでは政府保証なんだ、こういうことですね。これを確認させていただいたということだと思います。これについては、これから私たちも精いっぱいの議論をしていきたいと思います。端的に言えば、このスキームではだめだということだと思います。もっとはっきりした、もっと今の時点で解決のできる、そうしたスキームを用意すること、これが本当…
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中川(正)委員 石原委員、御苦労さまでございます。 二、三、確認も含めて御質問したいのですが、一つは、こういう解釈で正しいのかどうかということです。第二タームへ向かっていく判断基準というのがこの資料312で提出されているいわゆる選定基準の整理と抽出条件、これに基づいて第二タームへ向いて収束をしているという理解でいいのだろうと思うのですが、それに加えて、今度、第二タームから第三タームに行くのに、新都市が我が国に与える影響の検討というもの…