中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中川(正)委員 その上でこの制度が持ち株会社による分社化ということになったわけですが、NTTの方では、この持ち株会社にこだわったというそのもとはどういう理由からであったわけですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中川(正)委員 今このNTTの世界だけではなくて、各産業界あるいは金融部門が特に議論が白熱をしてきておるわけですが、この持ち株制度の解禁ということについては非常に積極的に議論が展開をされておるわけであります。ところが、それぞれ他産業でのこの持ち株会社を解禁すべきであるというその論拠と、それから先ほどNTTの方から上がってきた、持ち株会社を活用しながら特に基礎研究等ユニバーサルサービスの確保という部分でそれを実現をしていきたいという見方…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中川(正)委員 余り説得力のある答弁ではありませんでしたけれども。 もう一つ、そういうふうに自分の都合のいいようにこの持ち株会社を使いながら、さらに全体の制度をゆがめている部分があるのですね。それは、譲渡益課税を免除するということと、東日本から西日本ヘの損失補てんが前提になっておるわけでありますが、これを損金勘定で落としていく、こういう特例を前提にしたわけです。 これは、現益の持ち株会社の議論の中で、連結決算についてはしばらく見合わせ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中川(正)委員 実は、前例というか、そういう意味ではこういう特例を使わずにしっかり分割をしていった例があるのです。国鉄なんですよ。 国鉄の場合も、今、NTTの分割方式とよく似た構造がありまして、見てみますと、新幹線、これは長距離に当たるわけですね、一番のもうけ頭ですが、この新幹線を含んだ形で分割をされたのが、JR東日本、東海、それから西日本、この三社であります。これに対して、ローカル線ばかりを経営基盤にしながら、これは地域独占、独占し…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中川(正)委員 料金については。
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中川(正)委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 連休前の最後の日の最後の質問になりましたが、ひとつ頑張ってやりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 いつも、国に帰りまして、今、国会で何の議論をしておるのかと、日銀ですよと、こういうふうに言いますと、そんな中でいかに日銀というのが国民とともにあるような形で説明をできるのか、身近なところにどのように持っていったらいいのかいつも苦心をするわけであります。 そんな中で、はたと思い出しましたのが、お札なんですね。これは…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 法律というのは、形を定めるのだろうというふうに思うのです。そういう意味で、この日本銀行券というのは、ただ日本銀行の銀行券として流通をさせる以上に、形を重んじたもの、いわゆる象徴的な部分で大蔵大臣が乗り出していく、こういうことなんだろうと思うのですが、それが今回の日銀法の議論の中に象徴的にあるように思うのです。 法律というのは一つの形式を決めるわけでありますが、中身で実際どういう運用をされておるかということ、それで、その…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 私もその月報をいただいて読ませていただいたのですけれども、これを見てみますと、「議事事項」と書いてありますけれども、どうでしょう、報告事項と読みかえていい中身ではないかと思うぐらいに、それぞれの局がいろいろな説明をしておるわけであります。これを見て、中でどんな議論があったのかということがさっぱり出てこない。恐らくは結果だけを、こういうふうに決まりましたということの報告のつもりでこれを出しておられるのだろうと思うのですが…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 もう一つイメージが浮かんでこないのですが、では、もう一つ具体的に聞かせていただきます。 例えば、平成七年の九月八日、この委員会月報で、「公定歩合の引き下げ及び市場金利の引き下げ措置について」ということで報告が出ておりま す。結果として〇・五%引き下げました、また最低になりました、こういう機会であったわけであります。これの決定のプロセスというのは、どこでこの原案というのが起案をされて、どういう議論を経ながら政策委員会に出…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 データも、それからそれに至る結論も執行部のサイドから出てくる。いわゆる日銀のスタッフの議論の中で固めて、それを議題として出してきた、こういうことですね。 これについて、各委員はいつの時点でその中身を知らされて議論に加わったわけですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 これまで議案の提案権というのは事務局に限られているのですか、それともみんなに開放されておるのですか。もし開放されておるとすれば、これまで事務局以外に議案提案をしてきた委員というのはおりましたか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 そうした現在の姿を踏まえて、この改正日銀法が執行されていく時点で、それを日銀のサイドとしては具体的にどういうふうに変えていきながら運用をしていこうとされておるのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 さっきの発言は私は非常に意外なんですよ。もともとこういう方向で日銀は独立をしていきたいという意向があったということは私もしっかり聞かせていただいておりまして、特に現在のそれぞれ政策決定過程というのが外から見えないだけに、そうした日銀の動きというのを私たちは応援をさせていただくつもりで、その政策決定部分については頑張れと言うつもりでいたのですけれども、その肝心の日銀自体が、一番大切な元政策決定機関、これに対してクリアな、…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 そうした答弁に逃げないでください。これは一番大事なところだと思うのです。それができていないというのは、もともとこの法案に対してしっかりした信念がないと言われても仕方がないところじゃないのかと思うのです。 そこで、今度は大蔵省の見解を聞きたいのです。これは日銀との話し合いの中でこうした法案につくり上げていったんだろうと思うのですが、大蔵省サイドとしては、ここの部分の運営というのはどういうふうな想定の中でこの議案を提出され…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 アメリカのFOMCを念頭に置いておられるということは歓迎なんですけれど も、だとすればもうちょっと具体的に確認をさせていただきたいのですが、議案の提案権というのは、いわゆるワンボードで決めていく限りそれぞれのメンバーにあるんだということを前提にしていくということ。それからもう一つは、当日集まって、これまでのように執行部サイドから出てきたデータだけで、また情報源だけでというのは、それだけでこうした結論を導き出しましたよと…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 次に、これは先ほども出たんですが、委員の任命なんですが、もともと現在の日銀法の法の趣旨からいきますと、それぞれの業界代表、違った立場で業界を代表する人たちが集まって相談をしなさいよ、こういう法の趣旨なんだろうと思うんです。ところが、先ほども指摘があったように、これは二十数年前から、都銀の代表を除いては、大蔵省、通産省、農水省、日本銀行のOBで占められてきておる、しかもこのポストが一つの定着した形で枠づけとしてあるんだ、…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 私の言っているのは確率の問題なんですよ。個々にとらえていったらそうかもしれないけれども、みんながみんなOBというのは、これは何かを物語っているわけでしょう。それは中にOBが一人、二人入っているというのなら、これはうなずけます。しかし、みんながOBというのは、これはどういう意味なのかということです。それについてはどうですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 こういうふうに解釈していいですか。特定の業界あるいは特定のバックを持った人たちに偏ることはない。それは官庁OBということも特定のバックに含まれるんだ、そういうふうに解釈していいんですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中川(正)委員 その答弁を聞いていると、どうもOBを持ってきたくて仕方がないというような感じの答弁に聞こえてならないんですが、ちゃんとやってくださいよ。その辺はちゃんと説明してくださいよ。