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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 18 を表示
新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中川(正)分科員 財政再建論議が続いていくわけでありますが、言い方をかえれば、これは地方債にはあらわれてきておるとしても、いずれにしたって国がコミットしたいわゆる国の借金であることには違いないのだろうというふうに思うのです。 これが、最近では保険制度だとかあるいは特殊法人等々への利子補給だとかというものが滞って、なかなか計画どおりにいきませんよ、これぐらいのことになってきておるわけでありますが、こういうことについて、それぞれ当該自治体…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中川(正)分科員 やはりこういうシステムというのは単純でわかりやすいというのが鉄則だと思うのですよね。これは、ばっと、もらう方が聞いたときには、ああ、後でもらえるのだったらいいだろうということなのですけれども、それでも心のどこかに、これはごまかしじゃないのかなと。それは大蔵省に対してのやりくりの中でということもそれはあるのかもしれないですけれども。 そういうごまかしというのはこの部分だけではなくて、あらゆる分野でやはり制度化をされてき…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中川(正)分科員 今のところは精神論というか、それを言い続けてきて現在に来たわけですよね。だから具体的に、現在のシステムがそれこそワンセット主義と言われるのであれば、ではそれを具体的に広域に持っていくための、今の奨励策だけじゃなくて、あるいは誘導策だけじゃなくて、根本的なシステムを変えていくというところまで乗り出していかないとこれは説得力を持たないということ、これはもう言うまでもなく感じておられることだろうというふうに思うのです。それ…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(正)分科員 どうも御苦労さまでございます。 私はもともと大蔵委員会にも所属をしておるのですが、前回、質問をさせていただいたときにちょっと時間が足りなくなってしまいました。いずれにしても、与えられた機会を精いっぱい活用させていただきたい、こういうことできようも質問に立たせていただいたようなことでございます。 きょうのテーマは、どちらかというと非常に大きなものになりますので、もっと大きな場で本来は議論をしていきたいところなのでありま…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(正)分科員 先ほどの御説明ですと、なかなか今出ておる議論に対しての基本的な反省点というのが出てこないですね。一言で言ったら、管理不足でもっともっと我々監督をしなきゃいけないんだというようなニュアンスにも聞こえるような話しか、いわゆる監督官庁として出てこなかったわけであります。その間、いろいろな不祥事も出てまいりまして、特に金融界のモラル、あるいは大蔵省自身の官僚のモラル等々も問われながら、どうも議論がそちらの方に向いてしまって、…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(正)分科員 それじゃ、もう少し具体的に進めていきたいというふうに思います。 今、大蔵改革の中で、特に主眼として議論されてくるのは財政政策、これが主計局中心に予算ということを通じながら、景気動向を見て影響をしていこうじゃないかというその流れと、それから金融部門、これを切り離していくべきではないかという議論。それからもう一つは、この同じ金融部門も検査・監督というものと企画立案というものを切り離してそれぞれ考えていってはいかがか、そう…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(正)分科員 時間がもう来てしまいまして、こんなこと三十分では結論が出ないということなんですが、これから大いにやらせていただきたいと思うのです。 私は、今の改革論議、いわゆる組織の改革論議で一番欠落されておるところの一つが、海外での日本の立場というもの、これが大きくなってくればくるほど自分なりの主張をしていかなければいけないわけですが、そのものと、国内でのいわゆる金融政策あるいは財政政策を含めた経済の運営というもの、これをどういう…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(正)分科員 時間が来ましたので。

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 新進党の、三重県から出てまいりました中川正春でございます。十月の選挙以来初めて質問をさせていただくことになりまして、きょうは張り切って、ちょっとこの前に床屋にも行きまして、居ずまいを正して質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、きょうは大きな観点で三つほど取り上げさせていただきたいと思っております。酒税法と、それから予算査定に関する問題、それからもう一つは金融、この項目に従って質問をさせていただきます。 …

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 その中で二つほどの問題が出てくるだろうと思うのです。 一つは、もう一つ残っておりますアメリカとの協議だろうと思うのですが、その前に日本国内の考え方というのが整理をされていかなければならないだろうと思うのです。 先ほどの日本の主張のように、そしてこの主張というのが、今の日本の酒税体系というのをつくっているいわゆる従量税といいますけれども、その背後にあるのは担税力というか、それぞれの業界の歴史的な流れの中で、日本文化の中で…

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 恐らく、さっきの話を国民にしたところで、これは理解できないだろうと思うのですね。端的に言って、例えば何でビールがしょうちゅうの二倍なんだ、あるいは清酒の一・六倍なんだと。この話が単純に説明されないと、ということは新しい基準というものが日本の国内の中で設定をされないことには、各業界単位の、それこそ位置づけだけ。それが背景にあるのだろうと思うのです、今の議論の背景には。難しい問題があるんだろうと思うのですが、しかし過去の流…

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 次に、大蔵省の査定のあり方というものについて、少し質問をしていきたいと思います。 私も実は、国会に来る前に県会議員として、それこそ現場で仕事をしてまいりました。そんな中で、公共事業なりあるいはいろいろな補助事業を実施をしていく中に、いろいろな矛盾を感じながら対応をした経験がございます。例えば、治山事業あるいは道路なんかを過疎地域へつけてくれ、予算をたくさんつけてくれと。これは今の補助金体系、いわゆる中央集権の状況ですか…

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 端的に費用と効果という言葉が出たわけでありますが、そこでひとつ具体的にお尋ねをしたいんです。 今一つの、公共事業の中で見直しをしていくべきだという、そんな論戦が張られております。その中でいつも、いつもというより特に指摘が出てくるのが整備新幹線であります。これについては、これだけ大きなプロジェクトでありますから、それなりに大蔵省としてはこの事業に対する、それこそ先ほどの費用と効果というものに対しての一つの考え方を出してお…

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 先ほどの説明は、財源負担をそれぞれどういうふうに割り当てるか、こういう説明ですよね。私が聞いたのはそうじゃなくて、整備新幹線というものを実行していく上で、先ほどの大蔵省の中に費用と効果という基準があるという話ですから、それがどんなふうに積算がされたのかということをお聞かせをいただきたい、こういう質問をしたんです。

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 ということは、今回の議論の中に大蔵省の本来の査定というものはなかった、こういうことですか。

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 政治の議論なのだろうと思うのですよ。国民が今回の整備新幹線の議論を聞いていてどうも腑に落ちないなというのはそこなのだと思うのです。最終的にはこれは政治決着をしていくということであっても、大蔵省の役割というのは、大事なときに逃げてはいけないのですよ。 そうではなくて、国民に対しても、またこの議会に対しても、それなりのいわば査定基準に基づいた数字を出して、それで、我々はこう思うけれども、それに対してもし政治的に一般の財源を…

新進党1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○中川(正)委員 時間が迫ってきたようなので、これだけでいきます。その後の金融は、次の機会にいきます。 先ほどの大臣の御議論を聞いておりますと、それこそ私だちがこれまで地方の感覚でやってきたそういう議論に結びついてくる。いわば陳情政治といいますか、やってくれ、やってくれと。そんな中で、それは地元の熱意が確かにあるだろうと思うのです。新幹線は欲しいだろうと思うのです。右肩上がりの、財政が膨らんでくるとき、そういう背景の中で政治が行われてき…

新進党1997/02/06

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中川(正)委員 先ほどの堺屋先生のお話との関連もあるのですけれども、全体のこれまでのプロセスを見ていて、私は何とか前に進めたいという方向でお話をさせていただくのですが、総論である部分は、我々議員といういわゆる現実の立場で議論を重ねていかなければならない者としては、どうしても東京が反対、その他地方が賛成、こう いうパターンがきれいにできているわけですね。それをつくったから、そういうパターンになったから総論で一つ話が進んだ、こういうお話で…