中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 大蔵省あるいは財務省を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 はい。通告は、大蔵中心にやらせていただきたいというふうに思うのです。 総体的に、いろいろな目標を掲げて行革議論が出ております。基本的には、その中身の中で、国家の果たす役割、それを再定義していく。いわば小さな政府を目指していきながら、規制緩和や地方分権、そういうものに対応していくような形態にしていきたい。この総論での議論は議論としてあるだろうと思うのですが、この大蔵省を特に議論する場合には、私たち、これまでの歴史的な経験…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 一般的なこれまでの議論とは多少違った解釈を大臣はされたようにも思うのですが、もう一つ、今回の不況の問題もあるわけですね。これも含めて、私は共通点があるのだと思うのです。政策の失敗に至る一つの共通点ですね。 それは何かというと、一つ政策にこだわり過ぎる。例えばバブルのときは、逆にアメリカの方からそれこそ円高誘導を迫られたということが前提としてあったわけですね。円高誘導に迫られたのはもちろん黒字が膨らんだということでありま…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 なかなか私の言わんとする意図を御理解いただけないようであります。 私がもう一つ危惧しますのは、かつてから、大蔵省が膨らみ過ぎた、その中で主計局が突出し過ぎる、何もかも主計局の範疇の中で決まってくるじゃないかと。その偏りが、今回のいろいろな不祥事も含めた政策の誤りに結びついてくる、こういう議論がずっと続いてきたわけですね。続いてきて、その上で、今回の金融監督庁も含めて、いわゆる与党三党合意で、財政と金融の分離をしていきま…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 それで、金融庁という形で与党三党合意というのは満たされた、いわゆる金融と財政の分離はこれで完成したのだ、そういう解釈なんですね。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 もう一回確認しますが、当初から話し合いが持たれてきたいわゆる与党三党合意というものは満たされて完成をしたのだ、そういう解釈なんですね。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 次に、金融について特にお尋ねをしていきたいと思うのですが、これが、それこそよく言われる裁量行政からルール型行政へ移っていく、こういう前提であります。 まず最初にお尋ねしたいのは、現在、いわゆる裁量行政の最たるものというのは、それこそ省令、通達、特に通達行政ということがよくやり玉に上がるわけですが、一つの流れとして、通達の数、これが一体どんなふうになっているのか、まずそれを教えてください。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 お題目だけではなくて、具体的に体質を変えていこうと思うと、こうした通達に対してのいわゆる管理目標、それから、現在それをどのように整理をされていくかという、そういう前提の話があって当然なんだろうと思うのですが、それについてはどうでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 そういう中身を変えていこうという流れが実際にでき上がってきておる。こういうことは、逆に言えば、ルール行政の受け皿の議論になってくるわけであります。 これまでもたびたび出ていた問題でありますが、いよいよこの六月から金融監督庁がスタートしていきます。これは、そういう意味では、ルール行政のいわゆる結果責任というか、それぞれ事後チェックのかなめになっていく機関ということを我々も認識をしておるのです。 ところが、この金融監督庁の…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 このままでいきますと、それこそ真っすぐにルール行政には持っていけない、しばらくはいわゆる業界というものを頼りにしていかなければいけないなということだろうと思うのですね、今の大蔵省からそのまま移っただけと、こういう形ですから。 しかし、将来にわたってはその機能強化をしていかなければいけないという方向性、これは正しいことだと思うのですが、その将来にわたっていく中で、もう片方でアメリカのSECが三千人規模でやっているとすれば…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 私は、今回の行革論議の一つの大きな矛盾がここに内包されておるように思うのですね。国の役割を限定してスリムな形にしていくという方向が片方にあって、もう片方で裁量行政からこういう形でルール型行政へ変わっていく、規制緩和もしていく。そうなると、事後チェックというシステムを構築していかなければならぬ。 結果的には、よく言われることですが、現在の日本のトータルな公務員の数というのは、先進諸外国と比べて非常に効率のいい、いわゆる少…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 そうすると、もう一度確かめさせていただきたいのですが、この一〇%の削減というのは、一律でそれぞれ一〇%の削減という意味ではなくて、ふやすところもあれば減らしていくところもある、それはこれからのそれぞれの議論ですよ、そういう解釈なんですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 非常に心配なものですから具体的に聞きますけれども、金融監督庁が、さっきの話では三百七十三人ですね、これよりふえるということもあり得るんですか、ケースによっては。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 過去はふえていますよ、過去は。 ここが大事なところ、これからの定員削減の議論をしていくのに基本になっていくことだろうと思うのですよ。だからもう一回聞きますが、過去はさっきの答弁でわかりました。この法案が仮に成立をしたということで、その以降、金融監督庁というのはふやしていけるんですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 そうなりますと、では、なぜ一〇%なんだ、この一〇%を削減するという根拠は何なんだということが全くわからなくなってくるわけであります。 普通であれば、機能というものをはっきりさせる、その機能を全うするために何人人間が要る。今回の本当の行革というのは、この機能そのものを見直していこうということがまずあったはずなんですよね。さっきの話だと、そこの部分はこれからですよ、金融監督庁の中の話はこれからですよ、とりあえず一〇%大枠を…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 長官の御答弁を聞くたびに、本当に矛盾があらわれてくるのですね。この金融監督庁というのは、この六月からスタートなんですね。それの中身さえもしっかり議論しないで、これからですよということなんですよ。ましてやもっと先の話については、中身の話はないですねという答弁に聞こえました。 ですから、私は、何回も言うようですが、今回のこの法案のいわゆる体質というか手法というのが、本当に財革法と全く同じ前提の中でやはりこれも提出されてきて…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 その内部調査の発表については、もちろん、それこそ心の改まった大蔵省でありますから、すべてオープンにされるという前提でいいわけですね。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 大体何人ぐらいの規模になりますか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 一般企業というか、いわゆる銀行のサイドは、日銀も含めて、相当広がりがあったということもありまして、これからの体制にコンプライアンス委員会をそれぞれつくって、内部チェックのしっかりした、いわゆる外部の人たちも入れて、それぞれ自己チェックができるようなシステムをつくっていこう、こういう動きが出てきておるわけであります。 大蔵省はどうですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中川(正)委員 もう一つお伺いをしたいのですが、これは天下りについてなんですけれども、一昨日のこの委員会で、橋本総理が、天下りを減らすために、現在の中央省庁のピラミッド形の人員構成を、今後は台形あるいは筒形に変えていく必要があるのではないかと思う、こんなふうに答弁をされました。 これは、見方によっては、いわゆるこれまでのキャリア公務員人事に対する、いわば革命的な切りかえということになるわけですね。それこそ途中で、同期が最終的に一人に残…