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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 私たちもその党内議論を見ておったわけでありますが、私の解釈はちょっと違うんですね。 小渕総理が橋本政権に次いで政権を担ったという過程の中では、小渕さんのスタンスというのは、橋本政権の政策を引き継いでいきますよというスタンスでありまして、ほか、候補者として自民党の中でそれぞれ党首選挙を重ねながら政策議論をやった、これはよかったと思うんですよ、私見ていて。ところが、結果的におさまったのは、政策の達成ができなかったものを受け…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 そういう切り返しというのは年の功なんだろうとまずは感心をするところですが、しかし私は、その姿勢というのが国民に対する政治不信というのを今醸し出しているんじゃないかということだと思うんですね。 さっきのような切り返し、あるいはさっきのような説明を国民にすると、では一体民主主義というのは何なんだ、我々国民の民意というのがどういう形で国政に反映されていくのかというそのプロセスが完全に否定されるじゃないか、こういうことで政治離…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 大臣自身の責任問題の答弁が抜けました。

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 そこまでおっしゃるのであれば、これはやはり国民に対しても、政治はこうして責任をとるんですよと、それを示すべきだというふうに思うんですね。このままでいったら、では何でもありか、一体、日本の政治に最終的に責任をとるのはだれなんだ、こういうことになりますよ。この件に関しては大蔵大臣なんじゃないですか。

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 こういう流れで政治が行く限り、私は、この国は海外に対しても意思表示ができないだろうというふうに思っております。わからないんですね、何を考えているか。 そんなことを指摘しながら、我々も精いっぱいそれに挑戦をしていく準備を重ねていく、これしかこの席で私自身が歯ぎしりして言うことはないのだろうと悔しい思いをしますけれども、この質問は、そういうことを指摘させていただきながら、この程度にさせていただきます。 次に、これを凍結する…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 九二年以降、そういった意味では百兆円を超える経済対策を立てているんですね。それをずっと繰り返してきて現在の状況なんですよ。そうなると、さっきの麻薬の例からいったら、もうこの国は麻薬中毒になっているんじゃないか。その中毒を繰り返すことによって、逆に、構造改革がおくれてぼろぼろになっていくという過程に既に入っているんじゃないか、こういう気がするんですね。 そういう観点からいって、やはりこの麻薬をどこかで断つという意思ももう…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 そこをもう一つ違った観点からお話をさせていただきますと、この補正予算の中身というのが報道されてから、ではマーケットはどのように反応しているのか、あるいは国民はそれをどう受け取っているのか、こういう見方が大切なんだろうと思うんですね。これは結果的にどうかというと、マーケットは反応なし。国民は、いや、そんな補正予算、中身を見たけれども、それで景気が回復するとは思いませんねという冷ややかな反応ですね、今。 これは最終的には、…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 同じ観点で企画庁長官にもお伺いをしたいのですが、どうですか、経済企画庁としては、いわゆる国の借金の上限というのはどの辺なんだというふうにお考えでしょうか。

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 私、国会の合間に地元に帰りまして、今現場をそれこそ確認をするという意味で歩いておりました。その反応というのは、私のところは自動車産業それからコンビナート、こういうものを中心にした鈴鹿市、四日市市、三重県なんですが、その雇用情勢というのが非常に不安になってきております。 コンビナートというのは、業界の再編もありまして、それからコンビナート基地そのものの戦略的な位置づけ、これは規制緩和によりまして製品輸入で押し上げられてい…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 私の表現の仕方が不十分だったのだと思うんですが、構造改革というのは、本来はバブルが崩壊してからすぐに手をつけなければならなかったということ、これは皆が今反省していることですね。それがずっと先送りされて、その間に経済の状況がどんどん悪くなってきた。それで、今の時点はどうなのかというと、恐らく先ほどの御指摘のように、私もそろそろそれが始まってきているんだというふうに思うんですね。 ここで政府が間違えたのは、構造改革は短期的…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 当初の六十兆円という枠に対して、さっきの数字というのは非常に違うんじゃないかという感覚がするんですけれども、どういうふうにそこのところは解釈をされていますか。 ということは、別な言い方をすれば、六十兆円という枠を想定しなければならないくらいに業界全体として大変なんだという判断が政府としてあったわけですね。それに対して、五兆円、六兆円というようなオーダー、これはいかにも政府が想定をした前提と違っていたか、それとも何らかの…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 時間が来たようでありますのでまとめだけさせていただきますが、さっきの金融監督庁の答弁でも、やはり変わっていないんだなという感じがするんです。変わっていないというのは何かといいますと、さっき言いましたように、景気というものあるいは経済運営というものが、構造改革をしていくその流れと相反しながら今は進んでいる。その中で、政府がとるべきスタンスというのは、一つははっきりさせることだというふうに思うのです。 今回、例えばこの金融…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。時間をいただいて少し議論をさせていただきます。 法案の議論に入る前に、常々私は大臣に一度お聞きをしようと思っていたのですが、ゆうべも職員の皆さんに質問の聞き取りに来ていただきまして、熱心にそれこそ取り組んでいただいています。私は、もともと大蔵委員会の所属なものですから、大蔵はそれ以上に、いろいろな問題があったものですから、自殺者も含めて精神的に追い込まれている若い人たちを見るわけであります…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 その上に立って、今回の労働基準法の改正の趣旨、大まかにはそれこそ産業構造あるいは世界のグローバル化等々に合わせていく形で環境も整えていくという趣旨なんだろうと思うのですが、一遍改めて、その時代背景をどういうふうにとらえておられるのか、その流れのどこをとらえて今回の改正というのが必要となったのかということを御説明いただきたいというふうに思います。

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 大臣、前段の部分はわかりました。しかし、これから具体的に議論をしていきたいと思うのですが、法案の中身に入っていきますと、後段の部分、いわゆる選択肢が広がっていく、それを選んでいく過程の中で、労働者自身が不利益をこうむらないような社会的な枠組みをつくっていく。恐らくその部分というのが基準法の本来の目的なんだろうと思うのですが、その部分を見ていきますと、どうも今回の改正については逆なんじゃないか。選択肢だけ広げて、それを基…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 具体的に話に入っていきます。 まず、裁量労働の方でありますが、今度の改正で新たに企画、立案、調査というものが追加をされて、この範疇が拡大をされたということが一つありますが、この企画、立案、調査というのは、これは具体的にはどういうことをいうのですか。私たちの感覚では、これは、仕事の中身からいけば、ホワイトカラーはすべてこの範疇に入るというような感覚で受け取れるわけですね。 それと同時に、具体的にこの仕事はその範疇に入るの…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 普通の法律と違って、ここのところがもう一つはっきりしないのですよね、さっきお聞きしただけでも。 さらに、恐らく指針という形で特定されても、例えば本社業務といいますけれども、中小企業もいっぱいあるわけですから、中小企業の中で具体的に、例えばノルマをかけられて営業に走り回っている人たちがどんなふうになるのか、それが一つの企画として、新しいこういうものをやりますよ、それに対してイベントはこう打ちますよ、その期間はこうですよと…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 そこで、本当に守られていくのかどうかというところが問題になってくるわけでありますが、私の見方でいけば現在も守られていない。それに対して範疇を広げるということは、ますますそれを助長していくことになって、逆に労働者にとっては、それに対してのいわば労働条件の担保というのがこの仕組みだけでは確保できないというようなことなんだろうというふうに思います。これは私の論点なんです。 そこで、もう一つさらにお聞きをしていきたいのですが、…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 いわゆる過半数を占める労働組合のある場合にはその代表、これはいいと思うのです。ところが、残念なことに労働組合の組織率は、統計でいきますと二二・六%なんですね。ということは、ほとんどがさつきおっしゃられた民主的な方法で選ばれた労働者の代表、こういうことですね。 具体的に選挙等と言われましたが、選挙なんかは、これは実際今回の法律に基づいていわゆる強制されるのですか。強制ということは、どうしてもしなければならないという条件に…

民主党1998/05/08

142衆議院 労働委員会 第13号

○中川(正)委員 選挙のほか挙手。挙手というのは何なんですか。