中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春でございます。 先日に引き続きまして、もう少しこだわりの質問をさせていただきたいというふうに思います。 私の趣旨は、この合併そのものについて反対するということではありませんで、これについてはいいだろうと。その中身、例えば役員の数であるとかあるいはリストラの努力であるとかあるいは新しい業務に対してどのように整理をしていくか、これについてはまだまだ議論の余地があるだろうというふうに思うの…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中川(正)委員 もう一つ説明をしてもらわなければいけない相手というのが、特に、新しい銀行がいわゆる独自の債券を発行していくという前提があるだけに、北東公庫の場合も、あるいはこれは逆に開発銀行に当てはまるのかもしれませんが、既に発行している債券の相手、開発銀行の場合は海外の投資家ということになると思うんですが、そういう人たちに対して今回のような措置を、私は先日は超法規的と言いましたけれども、これまでの法律の枠組みが前提としてあって、そう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中川(正)委員 私の指摘したいのは、個別の問題で、今、現状がこうですから大丈夫ですよ、そういう説明、これはそれぞれの機関の範疇で一生懸命やってもらって当たり前のことですが、それで納得するものじゃなくて、今回の枠組みそのもの、これまでそれぞれ別個の機関として想定をされた法律の枠組みがあって、それはお互い融通をきかすことはありませんよという話できた、そういう想定の中で投資が行われた。 ところが、その基本的な枠組みというのを完全に無視して、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中川(正)委員 株主は国民ですから、だからこれは準備金で処理しようが一般財源で処理しようが、最終的には国民負担なんです。だから、そういう意味合いでの話は通らないだろうというふうに私は思います。 だから、この際は、それぞれ筋道を通すということ、ルールはルールとして守っていくということ、それと同時に、それをやることによってこの今回の破綻というのを、分析ができて、責任も明確にできて、将来に対して新しいツールというのをつくっていく、その糧にや…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。通告に従いまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の日本政策投資銀行法案につきましては、私は大きく二つの観点があると思うのです。一つの流れは、特殊法人、これの整理合理化をどうするかということの中で合併という話が出てきた。それについて、政府の金融機関の役割、あるいは時代背景が変わってきた中で特殊法人としての位置づけ、これを基本的に原点に戻って洗い直していく、その中でこの法案…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 恐らく北海道それから東北地域の状況というのは、今回の経済が非常に行き詰まっている中でも深刻なものだということについては我々も認識をしておりますし、その中で、特に中堅の企業を中心にいろいろな形で役割を果たしてきた、これについては私も否定するわけではないのです。どちらかというと、その処理の仕方ですね。 実は、我々は、民間金融機関を対象に、これを産業として再生させるためにどんな仕組みをつくっていくかという議論をこれまでやって…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 一つ別な観点から聞いていきたいのですが、今回の場合、合併というけれども実質は開発銀行が吸収するというような形だと思うのですね。例えば、その経営を担当する総裁として、普通こうして合併するなりなんなり引き受けますよという話が出た場合には、それではちょっとそのややこしい部分だけは別途やってもらえませんかと。実際にやらなければならない、いわゆる健全な債権も含めて、あるいは先ほどの北海道、東北あるいはその地域ということを念頭に置…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 日本開発銀行法三十六条というのがありまして、これでいくと、準備金というのは、みずからの損失、この補てんに充てる場合を除いては取り崩してはならない、こういう条項があるのですね。今回の場合は、超法規的といいますか、そういう意味では、一たん開発銀行を御破算にして、合併して新しい法律でやりましょう、それを政府が決めていくということ、それに従っていくということであります。 本来、それぞれの独立した機関が一つの方法論というか規則を…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 質問の答えにはなっていないようなことでありまして、これは大臣の方からもう一度お答えをいただきたいと思うのです。 なぜもともとある枠組みをまず使って整理をしなかったのかということです。なぜこういう形で超法規的な合併ということで償却をしてしまわなければならないのか。これはもっとじっくりと議論をしていけることだと思うのですね、その処理の仕組みの中で。それがまた将来に対して生きてくる、こういうことだと思うのですが、大臣の方から…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 普通は、今の国会のルールでいくと、反対を向いて質問をするというのはないそうなんですが、あえて私の方も頭にあることをお答えさせていただきたいというふうに思うのです。 民間であれば、不良債権というのはその部分だけ、今度新しく機構ができましたけれども、整理回収機構へ回す、健全な債権を受け皿銀行に渡す、業務はそれで支障なく続いていく、こういう手法があるわけですね。そういうことを想定していけば、この苫東とむつ小川原についても、こ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 特殊法人の見直しの中で、一つの役割が終わった、あるいは役割がほかの機関に継承できるような状況が出てきた場合には、その機関そのものを取りつぶしていく、なくしていくという決定もできるわけですね。だから、そういう中で、一たんそれはそれで清算をしていく、責任をはっきりさせていく。けれども、業務そのものは、今回のように開発銀行で、その中の展開で十分に見ていけるわけですから、そうしためり張りのきいた、はっきりとした整理というのが大…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 みずから言われましたけれども、本末転倒のような話になっておりまして、十分に私自身も納得したということではありません。それだけに、後このまま流していくのではなくて、では、そもそも苫東あるいはむつ小川原、これを台座にして、国家のビッグプロジェクトというのはこれからどういう位置づけになっていくのか、そして国家金融というのがどのような形でそういうものにかんでいくのか。責任の所在。先ほどちょっと総裁が答弁をされましたけれども、皆…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 財政投融資の将来の持っていき方という議論ももう一つあるわけですね。この将来も踏まえて、開発銀行、これがどこまで財投に依存をしていくのか。それで、債券も発行するという仕組みが、今度新しく両方のいいところをとって両方できている。これをどれぐらいの割合で活用していくというふうな想定なのか。具体的に言えば、そういうことと同時に、どこへ向いてその資金を流そうとしているのか。これは、実際に流している先と、将来にこうですよという指針…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(正)委員 用意してきた質問の半分もいかなかったので、また機会を見てぜひ続けさせていただきたいというふうに思うのです。 最後に、民間の貸し出しだけじゃなくて、見ていると、第三セクターに対して出資なり貸し付けなりしている部分、これも一つ一つ精査していくと、いろいろ問題をはらんだプロジェクト、これは経済の激変ということもあるのですが、それ以上に構造的に恐らくあるのでしょう、問題をはらんだものも持っております。 だから、これは北東公庫だ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(正)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 な…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中川(正)委員 私は、民主党を代表して、政府提出の平成十一年度における公債の発行の特例に関する法律案に反対するとともに、同案に対する民主党修正案に賛成し、政府提出の経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所得税及び法人税の負担軽減措置に関する法律案に反対し、政府提出の租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成するとともに、同案に対する共産党修正案に反対し、有価証券取…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(正)分科員 民主党の中川正春でございます。私は三重県の中川なんですが、同姓のよしみで、親しみを込めて質問をさせていただきたいというふうに思います。 きょうお尋ねをしたいのは、生鮮食品の流通のかなめになっている卸売市場の問題であります。 これは私の地元でも以前からいろいろな形で関与をしておるのですが、最近特に、いろいろな審議会なりあるいは局長のもとにある協議会なりで論議を尽くされているわけであります。ここで改めて指摘するまでもなく…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(正)分科員 かつて三重県の場合は、中央卸売市場それから地方公設が二つ、合計三つあるのですけれども、その中央卸売市場で、同じ議論が出ました、もう六年から七年前ですね。 それで、荷受けが二つある、魚と青果で二つずつあるということから、これをそれぞれで一つにしていこう。これは今回の方針の中に出ている意図そのものなんですけれども、それで動き始めた。融資の問題あるいは補助金の問題についても、三重県で用意をしましょう、それで誘導していきます…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(正)分科員 私の聞いた答えになっていないと思うのですね。 そうした形で、縦系列の資本の中に入っていっていいんだ、それでしか商売ができないんだというふうに割り切るのですかということなんです。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(正)分科員 私は、それは違うと思うのですね。もし、その傾向が一つの流れとして出てきたら最終的にどうなるかというと、その辺の量販店対応、この後仲卸の問題も指摘をしたいと思うのですが、量販店対応があるわけですね。 今見ていると、やはり大都市の中央卸売市場での機能が強化されておるだけに、青果でいえばそれこそ半分ぐらいかな、魚でいえば七割ぐらいかな、例えば三重県の場合だと、これが、県の中央卸売市場じゃなくて、愛知県へ直接行ってしまうので…