P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 一つは、基準が第三者から見てはっきりしていないということが、それぞれの施設で担当している人たちの抵抗、それからこの独立行政法人の本来の機能というのはどういうものかという理解の度合い、これがどうも懐疑的になるというか、なぜ私のところなんだ、ほかにいっぱいあるじゃないかという、この議論から始まるからなかなか前に進まないということがあるんだろうというふうに思います。そこのところを、しっかりと外部基準をつくるということ、それに…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 地方公共団体にしてもあるいは国民にとっても、この省庁がどういうふうにくくられて、どういうふうに内部で変わるかということ、これ以上に、実際に我々はこれからだれに話をしたらいいのか、それと同時に、どういうふうに補助金なりあるいは直轄事業の体系が変わってくるのだという、その実際の額の部分、これをはっきりさせてもらわないと、今回の省庁再編がいいのかどうかわからない、こういうことだろうというふうに思うのですね。私たちもそうです。…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 地方支分部局の話を今しているのですね。その中で、もう一つ気になることがあるのですね。それは、企画立案と言いますが、これは中央での企画立案と、それから地方支分部局の中でそれぞれ地域の計画立案というのがこれからなされてくるよ、それの調整をしていきますよ、こういう話になっていますね。 これは、本来であれば役所だけがやるんじゃなくて、企画立案というのは、本当にいかに国民がそれに参加をしていけるか、あるいは地方自治体そのものが一…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 どうもそういうところがあいまいなものですから、なかなかこの法案の結果が国民にとってどうなるのかというのがぴんとこないところなんですね。 もう一つ、お答えをいただかなかったのは、監督が本庁で、それに包括的に予算を渡しますよ、それをできるだけ口出ししないように使うことにしましょうよ、こういうことですね、一言で言うと。しかし、では、その使い方について、支分部局はどうするんですか、何をもとにその配分を決めていくんですか、だれの…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 そこで、もう一つ新たな疑問も出てきました。これまでは積み上げ方式という形で、公共事業が個別に枠組みがありまして、例えば砂防を何本とか道路改良を何本とかという、その枠組みの中で大体上げてきて、その積み重ねの中で新たに大枠をつくりながらまたおろしてくる、そういうプロセスですね。 ところが、さっきのお話だと、一つは、その箇所づけなしで大枠で決めますよと、だけれども、その大枠の決め方の基準というのが何なのかということを、これを…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 そういうことであるとすれば、何らこれまでと変わらないのではないかということですね。ただ、土産をぶら下げて東京まで出てくる必要はないんだ、こっちでやりましょうと。 地方公共団体にとっては、地方支分部局も国であることには間違いないんですよ。だから、国相手に箇所づけするのと同じことなんですよね。それがどんなルールで、例えば地元の地方公共団体の議会なり、あるいはそれぞれの地方公共団体の公共事業に対するルールづけ、これからいろい…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 いや、うがった見方をしたら、それぞれの、例えば国会議員なりなんなりが逆に横やりを入れやすくなったのじゃないかというふうな批判もあるくらいであります。どうもそこのところのルールをだれがつくるのだ、どういうふうに箇所づけの中で、いわゆる情報を公開しながら、なぜこの道路をつくってこの道路はつくらないんだということ、なぜここには予算が来てこっちには来ないのだということを国民に対して納得させるようなシステムが入らない限り、これは…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 大臣、責任転嫁をしてもらってはだめだと思うのです。 私の言いたいのは、そこを地方が一緒になってやりましょうといっても、今のシステムではできないじゃないですか。そのルールをつくるのはやはり国の方なんだと思うのですよ。地方支分部局に任せましたよ、任せたけれども、その地方支分部局でいかに箇所づけをしていって外から見て納得ができるような配分にするかどうかというのは、これは国の問題なんですよ。地方の問題じゃないと思うのですよ。 …

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 ここは先ほどの条項、四条五十五号は財務省設置法に明記されてありまして、金融庁の設置法には明記はないわけですね。これはどういう意図でそういう形になっているのですか。

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 ほかにも、わけがわからないところがあります。それは、両方にそれぞれ記述がある部分ですね。 一つは、預金保険機構及び農林水産協同組合の貯金保険機構、これが、同じ条項が財務省の方にもそれから金融庁の方にもあります。それから、保険契約者の保護機構に関してもそうですね。それから投資者保護基金、これについてもそうなんですね。 これは、普通でいけば、財金分離しましたよ、その中でこうした機構については金融庁ですよという判断が出てくる…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 だから、これは金融に関する企画立案ですから、金融庁の中に入っているのはいいと思うんですよ。ところが、なぜ財務省にそれを残しているのか、そういう質問なんです。

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 そこは理解できないですね。これは金融危機管理に関する、あるいは金融破綻処理に関する企画及び立案、ここに限定されているわけですね。それがどうしてそれぞれの保険機構に対して、所管事務として持っていなきゃいけないのか。これは、金融庁がその辺は企画立案しますよ、管理していきますよ、こういう形で分離した上で、必要があれば財政出動は大蔵省に持っていくという話だと思うんですね、財金分離というのは。

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 その議論でいけば、財務省は何でも口出しできるという話になっていきませんか。 だから、そこの部分は担当省庁にちゃんと渡して、そこでの結論を経たものに財政出動するかしないかという話になる。しかも、この保険契約者保護機構だとか投資者保護基金というのは、財政出動するかしないかというような、そんな話になっていないんですよ。それがなぜ財務省の中におさまっているのかということ、ここは、さっきの説明ではなかなか納得できないですね。

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 だから、大蔵省のこれまでの、官庁の中の官庁ということが言われるゆえんがそこにあるんだと思うんです。何もかも、危ないから私のところが所管をしなきゃいけない、共管をしなきゃいけない、こういう考え方からは卒業する意味で、財金分離も話が出ていましたし、今の、それぞれの省庁の再編ということにもなってきておるわけであります。 そこのところを一つ指摘させていただきながら、特に、保険契約者保護機構あるいは投資者保護基金というのは、これ…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 わざわざ質問をいただいてありがたいと思うのですが、私の言っているのは、大蔵省が、あるいは財務省がそんなところは共管をしなくても、企画立案をするのは金融庁だ、そこの中で責任を持ってやっていきますよという形に整理をしないと、前と同じような形で、それぞれが引っ張り合ったり、じゃ責任はどっちなんだという話になったり、そこでまたいろいろなゆがみが出てきて、最終的にはバブルのときのような政策の間違いにつながってくる、そういうことだ…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 そこのところを、具体的な業務の明示をしていただきたいというふうに思うんですね。それは後で結構ですから、どういうふうにそれが分割されてくるのかということを確認させていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたので、最後に、一番懸念をしている問題を指摘させていただきたいというふうに思うんです。 これでいくと、いわゆる国際金融といいますか、国際的な業務に関して二つに分かれているように思うんですね、この中身が。…

民主党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 もう時間が来たので指摘だけさせていただきたいんですが、ここのところが私は一番問題になるんだろうと思うんです。 この時代に、国内マーケットと海外マーケット、どうして区別をつけるかといったら、そんなのつかない時代であります。その中で、海外のマーケットあるいはそれのルールづくりに対しては財務省がやりますよ、国内のマーケットについては金融庁がやりますよ。そんな中で財務大臣が海外に出ていって本当に日本の金融が代表できるのかという…

民主党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 四人の先生方には、先ほどからそれぞれ貴重な御意見をいただきまして、私からも改めてお礼を申し上げたいというふうに思います。 この行革議論でありますが、国会でやっております中でも、一般のというか、基本的な対立軸は何なのだ、こういうことが新聞紙上でも問題にされるようなことでありまして、どちらかというと行政改革自体は、これはみんながやらなければいけない、今のままでは日本はだめなんだという国民的な…

民主党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 時間が限られておりますので、いろいろ用意してきたのですが、もう一つに絞らせていただきます。独立行政法人であります。 これは、先ほど外堀から埋めるという話をされましたが、今回、具体的にここで独立行政法人が出てきた。例えば研究所、先ほどの国立病院関係、それぞれあるのですが、これは、本来のエージェンシー、イギリスあたりでやっているのと比べると、全くの外堀というか、もともと独立しているものを独立行政法人と名を変えたというぐらい…

民主党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 それぞれありがとうございました。 これは、今回の議論にとどまらず、何とか私たちも、たゆまざる改革というか、機構の中に改革をしていくメカニズムを入れるべきだというふうに思っておりまして、それがあって初めて活力のある組織体ができていくんだろう、そんな意識も持っております。そんなことも含めて、私たちの決意も御披瀝をさせていただきながら、きょうの質問にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。