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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 そういう弁明をされても、実質的に、それぞれ今から行われていこうとするものが、根幹の制度をゆがめていこうということがだんだんきょうの議論でもはっきりしてきておるわけであります。 それ以上に、国民世論というのは、私も、これまでこの問題が出てきてからのマスコミに取り上げられたそれぞれの声、あるいは全国知事会、全国市長会、全国町村会、それぞれ現場でこの問題を国民に説得をし、説明をし、そして理解を何とかつなげていこうと努力を負っ…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 そういう話であれば、保険料を徴収しないということだけじゃなくてサービス供給もしばらく見合わそうじゃないか、準備が全部できた上でやりましょう、こういう話になるのが普通なんですよ。ところが、サービス供給はやりますよということですから、これに対しては、では、そのコストはどうなりますかということは説明する義務があると思うんですよ。説明責任はありますよ。それが最終的に国民に回ってくるんでしょう、これは国民もわかっているわけですよ…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 我々のところは、粛々と法律に決められたとおりに四月から両方ともやるべきだ、そういうことです。 しかし、先ほどの片方だけをおくらすということに対して、これはおかしいじゃないかという私の議論をしただけのことで、私たちは最初から粛々とやるべきだ、説得して両方やるべきだ。そういう形で国民も立ち上がってくれたじゃないか。あるいは、市町村では、大臣以上に汗を流して、日夜苦労しながら国民に説明をしている職員もいるんですよ。その人たち…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 先に私の質問に答えてください。反論するのだったら、その後でしてください。 もう一回言いますが、この国民の問い、半年間猶予をするということですが、具体的に言えば七千八百五十億円、これは予算に計上されようとしている、これは赤字国債で一時補てんをしますよということですね。それに対して国民としては、最終的にはこれはどうなるのか、また税金で後送りをするんですか、私たちの子供や孫がそれを払っていくのですか、それとも保険という形で上…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 そうすると、税で賄うということですね。そういうことですね。正式に答えてください。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 そうすると、この法律の趣旨というのは、もともと、半分は税でやりましょう、そして半分は保険でやりましょう、給付と負担の割合というのをここでしっかり国民にも理解をしていただいて、その上で、自立したというか、私たちのそれぞれ地方公共団体が今度は主体的な事業の当事者となって、地方分権の流れに沿ってこの仕組みをつくっていきましょう、こういう建前で来たわけでありますね。 それが、本来は保険で賄わなければならない部分を今度は税に置き…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 申しわけないけれども、意味がわかりません。 もう一回聞きますが、法の趣旨は、半分は税金、半分は保険、こういうことですね。お答えいただけますか、大臣。これは正しいですね。法の趣旨は、半分は税金、半分は保険でやりましょう、これは正しいですね。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 いや、今回の話じゃないんですよ。この介護保険の法律のもともとの趣旨を言っているんですよ。手続の話じゃないですよ。半分は税金で、半分は保険制度で回していきましょう、こういうことですね。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 そういう法の趣旨からいくと、今回の措置で半年間免除をしますということになると、老齢者についてはそのかわりに税がおりてくるわけです。今回の交付金あるいは補助金というのは税ですよ。こういう話があったわけですから、これは税でおりてくる。そういうことになると、老齢者については一〇〇%が税金になりますね。これは法の趣旨からいっておかしいじゃないですか。だから、法改正が必要なんでしょう、こういうことを言っているんですが、それに対す…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 いや、そこのところは理解できませんね。もう少し理解できるようにちゃんとした言葉で詳しく説明してください。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 半年であろうと一年であろうと税金で丸々カバーするんだということには変わりないわけですから、そこのところはどう説明してもへ理屈でしかない。これは単純に見たらそういうことですよ。だから、これはやはりもう少し原点に戻って、法律の趣旨そのものの議論から始めないと、こういう政策は突然には入らない。だから、根幹を揺るがしてくるんだということになってくるわけであります。 だから、国民に対して説明するのに、さっきのような説明は通りませ…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 こうして法律上でごまかすやり方というのはやはり国民に対して説得力がないですよ。だから、本来はこういうシステムですよという説明をする意味でも、法改正を国会論議を通じてやっていく、そんな正々堂々とした姿勢というのがやはり与党サイドで欲しい、やるんだったら。我々は反対していきますけれども。そういうことをまず申し上げておきたいというふうに思います。 それからもう一つ。これに関連して、先ほどからたびたびお話に出ていますが、私のと…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 これも市民にとってはおかしな話なんですよね。保険料を徴収する市町村があるとすれば、その市民というのは、私たちは保険制度の中で法律の趣旨を理解したから自分たちで保険料を払っていこうよ、こう立ち上がった人たちですよ。その人たちに対しては交付金がおりてこないで、何やかんやと文句を言って保険料を払わない、払わなくてもいいよという市町村に対しては、それじゃ仕方ないから交付金をおろそうなんて、これはモラルハザードですよ。どう思われ…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 それじゃ、今回の政府の趣旨に反して、私の市町村は、この介護保険制度は、もう全部準備ができたんだ、市民は納得しているんだ、その中で保険料を払いますよというところに対しても、無理やり、いや、それはだめだよ、取ったらだめだよ、そういうところまで政府がいくんですか。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 そういう趣旨であれば、私のところは保険料を徴収しますよ、そういうところにお金をおろして、それを基金にしながら、将来の保険料率の決め方の中でその分を減免していくという還元の仕方があるんです。これをさせたらどうですか。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 大臣は論理破綻を起こしているような感じがするんですよね。 これは、もとは、保険制度で給付と負担の割合をしっかり意識をしてもらいましょうということでスタートしているわけでしょう。それを、今度は税金で持ちますよという話で横やりを出してきているわけですよ。それに対して、市町村によっては、いや、もとの話でいきましょう、保険料を徴収しましょう、そのかわり、せっかく国の方から交付金を渡してくれるのであれば、それはいただきますよ、そ…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 時間が経過しているんですといったって、わからないんですよ、大臣の答弁の意味が。何とかしてください。

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 これは大事なことなんで、次にバトンタッチをして——時間をいただけるそうです。 どうですか大臣、これは、もともとの出発がそうした矛盾の中で出発してきて、非常に苦労をしておられるということなんです。その中で、さっきの交付基準、どういう条件で交付していくかという話ですが、基本的に大枠の中で保険料を賄っていくということのために税金を使うという方向があって、その保険料を賄うという基本基準があるのであれば、それがこの半年であろうと…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 大臣、ここがリーダーシップなんですよ。ここが政治なんですよ。国民にわかるように我々がどう説明できるか、そこで政治が生きてこないと。幾ら三党合意と厚生省とのいろいろな話の中でいろいろあるのだろうと思うのですが、しかし、常識的に考えてさっと理解できるような、そんなシステムでないと、また疑われますよ。これは、もともとはやはりどう考えたって選挙目当てです。そういうことじゃないですか。そこの政治のリーダーシップというのを、もう一…

民主党1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○中川(正)委員 それでは、きょうはここで矛をおさめますが、次のバッターが続いていますので、頑張ってください。