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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 法律の中で今回、中心にこういう形で独立行政法人化したというのは、施設等機関というところがこれは主になっているわけでありますが、消防庁の場合それが大学だとか研究機関だとかということも含めて二つありまして、消防大学校と、それからもう一つは研究所ですね。片方は研究所、これを独立行政法人化していくということですが、大学校そのものはそのままになっていくということですね。 これについては、原則的には、その対象にしていく生徒というか…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 団員も公務員なんですか、そういう解釈。だから、公務員だから独立行政法人化しないということじゃなくて、その組織の中にいる人たちを対象にする場合はそのままのけておきましょうということなんだと思いますね。 ここのところの基準が、解釈のしようによっては、前向きに解釈しようと思ったらできる。それで、将来の運営の中で、団員だけじゃなくて、これは消防、防災システムというのが民間の中で組み立てられようとしているんですね。そういう人たち…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 そうすると、消防大学校は将来は独立行政法人化をしていく方向で検討もしていく、そういう意味ですね。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 次に、業務の中身を見ていくと、二つの点でちょっと明らかにしていきたいところがございます。 一つは、自治省の組織令で、この消防研究所、これは第四十九条で、設置目的というか、それが規定されていますね。これが「消防の科学技術に関する研究、調査及び試験を行い、並びに消防の用に供する設備、機械器具及び資材について検定を実施する機関」、こうなっている。これを読んでみると、調査、試験と、それから設備、機械器具及び資材についての検定、…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 それはどういう意味なんですか。現在やっていないから削除したというふうに受け取っていいんですか、さっきの答弁は。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 目的の中から外したというのは、何か目的があるんですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 こういうことに関連してもう一つ具体的に聞いていきたいんですが、本来は、これを見直していくときに、さっきの検定でそうであったように、それぞれの業務の目的、それから中身というのを精査して、その中で、民営化できるものは民営化していく、廃止するものは廃止をしていくという作業があってしかるべきなんですね。 具体的にお聞きをしていきたいんですが、私、過去十年間の消防研究所における主な研究課題、それから予算の一覧表というのを手元に持…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 時間が来ましたので、最後、私のコメントだけにとどめますが、こういうケースをアメリカではSBIRでしっかりと民間活用しているんですよ。今回の国会では中小企業対策が目玉になっていますが、この中小企業のベンチャーを助けるために、御議論はもう御存じだと思うんですが、それぞれに研究開発費を渡して、その中で研究開発した結果を民間にも活用して、受注もして、それでベンチャーを育てていく、これが非常に大きな効用を発揮しているということで…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 まず冒頭、これは少し、事前の通知がしてない課題で申しわけないところがあるのですが、あえて、今非常に大きな問題となってきておるところでありますので、特に続長官の見解をぜひお聞かせいただいて、言うべきところを言っていただくという意味でもお聞きをしたい問題がございます。 それは、前回の国会で、省庁の再編とそれから地方分権の一括法案、これが通過をいたしまして、それぞれ今準備に取りかかっております…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 先ほどいみじくも、法に基づいて決めたことは粛々とやっていきましょう、こういうふうにおっしゃいましたね。私は、もしそれが本気でおっしゃっているのであれば、いろいろな議論がもっと沸き起こってきていいと思うのです。 今回の措置というのは、法をいろわずにその運用の中でやっていきましょう、これが一つ問題なんです。それからもう一つは、法に基づいてということであれば、本来はこれは保険制度と税、これを半分ずつ置いていきましょう、その中…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 私は、今地方分権という立場から議論をしているのです。それで、さっきの不安ということを議論し出すと、一時間、二時間あっても足りないぐらいで、本当に不安なのは何なのかといったら、そういう形でツケ回しをして、最終的にはやはりこれも国民が負担しなきゃいけないんじゃないか、最初にいいことだけ言っているのはどういうことだ、そういう政府の姿勢に対して国民は不安を感じているということなんです。これは見解の相違だと思うのですけれども。昔…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 答弁になっていないんですね。非常にこれは難しいんですが、いずれにしても、これからの議論の中で、続長官、ひとつ期待を申し上げたいので、今現実にこの制度は動いていて、その議論が今この段階で進んでいる話ですから、どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 〔甘利委員長代理退席、委員長着席〕 ここで、先ほどから気にしておられる省庁再編の問題に入っていきたいというふうに思います。 これは、民間の方では既にいろいろな…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 それでは、今度は具体的に、独立行政法人についてのそうした見直しが本当にできているのかどうかということ、これは先ほど、非常に前向きの、気持ちの上ではやっていきますよと、こういう総論での答弁があったわけでありますが、それが本当に具体的にできているのかということを独立行政法人を中心にお聞かせいただきたいというふうに思います。 まず第一に、機能の方についてでありますが、独立行政法人を議論していくときに、何を独立行政法人として定…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 いや、それでは答えになっていないので、もう少し的確につかんでいただきたい。 では、もっと具体的に聞きますが、事務局から出ている資料だけでも、今回五十九法人に対して独立行政法人をやっていきますよという法案が出た。それ以外に、同じぐらい取り残しがあるんですよ、例えば、その範疇といいますか、どういう施設なんだと。これは、本来はみんな外部化されている施設なんですね、いわゆる施設等機関。だから、本来の本庁サイドの話ではなくて、も…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 そういう基準以外にも、まだ漏れているところはいっぱいあるんですよ。これは指摘していったら、一つ一つそうやって話をしていったら、どれだけでも話が進んでいくのです。だから、説得力がない。 私は、そういう答弁を求めているのじゃなくて、本来これは漏れているけれども、ずっとこれから続いてやっていきますよ、ただ話し合いをして、そっちが賛成だからやりますよ、こっちが反対だからやりませんよという話じゃなくて、その基準ももっとはっきりし…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 それは大切だと思うんですね。 そのときに、一つだけ確認しておきたいのは、だれがやるのですか、それは。というのは、この行革の推進本部というのは、ずっと続くのならいいですよ、ずっと続けていくというのならいい。これはサンセットだと思うのです、いつかの時点で。これを、さっきのような業務というのを基本的にここで将来、省庁再編の中のここでしっかりやっていきます、ここだけしっかり御答弁をください。

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 大臣、ぜひ、抽象的な答弁もいいんですけれども、これからの骨幹ですから、もう少し具体的に、部署を特定してください。

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 次に、業務の中身なんですね。 今回、それぞれ五十九法人の独法が出てきましたけれども、実はこれを一つ一つ見ていくと、民営化できるものもあるのじゃないか、あるいは廃止、もう既に要らないものもあるのじゃないか。その業務も、一つじゃないですよね。目的というところを見ていると、目的の項目の中に幾つも出てくる。幾つも出てくるのを一つ一つ見ていくと、全部スクリーニングができるような体系になっているんですよ。 その作業はしたかどうかと…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 委員長、そういうふうに希望を申し上げます。 それと同時に、行革本部がその機能の見直しをせずにそのまま目標を羅列したということ、ここについては、これはもう一回、続長官、ひとつ、どうしましょう、これは。行革になっていないということなんですよ。

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 前半の部分の意味がわからなかったのですが、いずれにしても、私が長官に求めたかった答弁は、いや、これからもやっていくんですよ、この見直しは。これですべて独立行政法人が落ちついたというわけじゃなくて、三年後に見直しがあるわけでしょう。私が答えたらだめなんですが、三年後に見直しがあって、そのときにこのそれぞれの独立行政法人に対して、民営化するのか廃止するのか、それとも存続させていくのか、そういうこともやっていきますよというこ…