中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 だから、今回のこの独立行政法人化をしていくプロセスの中にそうした機能の見直しがなかったということ。それからもう一つは、したがって、当然それは人的なリストラというのもありませんよね。まずは全部名前を変えただけで、それでスタートをしましたよ、こういうことだと思うんですね、先ほどの答弁の中でお聞きしたのは。だから、これからその体制をどうしていくかということをちょっと議論しないと、本当にだれがやっていくのか。 今、総務庁の中に…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 もう一つ、さっきの特殊法人との関係でお尋ねをしたいのですが、独立行政法人と特殊法人とはどう違うんですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 運営形態としてはよくわかるのですが、もう一つは機能ですね。何をさせるための法人か、こういうことなんですが、これについては、前々から議論が出ているように、特殊法人の見直しの中でそれぞれ、独立行政法人化していける法人があるんじゃないか、民営化していけるものがあるんじゃないか、あるいは廃止をしていけるものがあるんじゃないか、こういう形で見直していくということ、この方向性はそれでいいんですね。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 言いかえれば、チェックシステムとしては、あるいはそれぞれ目標管理をさせていく、あるいは民間手法、まあこれは特殊法人は既に取り入れているわけですけれども、情報開示を担保していくという意味でもこの独立行政法人のシステムの方がいいだろう、こういう判断のもとにチェックを入れていくということでありますね。 それは、言いかえれば、先ほど続長官が言われましたけれども、特殊法人というあり方はもうやめていこう、個々に独法で法人をつくって…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 そういう方向が出ているにもかかわらず、これは最近、去年からことしにかけて特殊法人の改廃がずっと続いているんですね。その中で、一つ一つ例を持ってきたのですが、それを見るまでもなく、みんな名前を変えているだけのことが多いのです。それで、同じように独立行政法人の枠組みでやるのではなくて特殊法人で全部起き上がってきているのです。これについては、総務庁はどう考えておられますか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 例えば雇用促進事業団、それから住宅・都市整備公団、あるいは先ほどお話の出た銀行関係ですね、これはみんな名前を変えて、起き返ってきているんですよ。 確認したいのは、見直し、見直しと言いながら、現実はこういう形でやはり特殊法人も継続しているではないか、こんなことをこれから先もやっていくつもりなんですか。こういうことに対して、どういうような措置を入れながら管理していくのですかということですね。長官、どうですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 ちょっと答弁にずれがありますね。というのは、さっき私確認しましたね、特殊法人は全廃していきますよ、独立行政法人化して、だから存続の必要のあるもので国が関与していかなければいけないものについては独立行政法人化していきますよという答弁だったのです。あと民営化するものは民営化する、廃止するものは廃止する、だから特殊法人というような形を残すということについてはこれからはしていきませんよ、そういう話だったのです。明らかに違うので…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 私は、総理大臣の答弁を求めているんじゃないのですよ、総務庁長官の答弁を求めているのです。総務庁長官としては、さっきの閣議決定を受けて具体的にこうしますよという話がないとだめですよ。だから、そういった意味からいけば、はっきりと特殊法人は全廃していきますよ、そういうふうに全部見直していきますよということなんでしょう。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 ちょっと、私は今、どこにどういうふうにお話を進めていったらいいかわからないところがあるので、戸惑いながらお話をしているのですが、いずれにしても、このままの体制で例えば特殊法人を見直していくと言い続けても、これは見直しにならないだろうというふうに思います。 それで指摘をしたいのは、その中で特別に法的根拠を持って、それで独立行政法人のときのように話し合いでやるのではなくて、おまえのところどうだ、じゃいいのか、じゃ行こうか、…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 次に進みます。 もう一つこの独立行政法人で私、気になっていることがあるものですから、それを指摘をしたいと思うのですが、さっき申し上げたように、これ、事後チェックでやっていくということなんですね。結果責任だということ。これを精いっぱいシステムとして入れなければいけないのですが、このシステムの見本というのがイギリスにあるとすれば、イギリスのシステムのみそというか基本というのは、実は競争原理なんですね。 日本の場合はどちらか…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 時間が来てしまったようであります。 またこの続きはこれからそれぞれの独法の中で、もともと推進本部でしていなかったわけですから、本当に国会で議論をしなければならない、こういうことでありますので、また、たびたび中身を深めていきたい、こんなふうに思っております。ありがとうございました。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 この国会から、政府委員の答弁はなくす、政治家同士のしっかりとした議論をしていこうじゃないか、こういう体制ができてきたわけでありまして、その意味で、私も、できるだけ大まかなといいますか、重箱の隅をつついたような話でなくて、ひとつしっかりとした議論をしていきたいというふうに思っております。そういうふうに心がけて質問をさせていただきたいというふうに思います。 一般質疑の中で本当はいろいろやりた…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 私は昭和二十五年生まれなんですが、ちょうど団塊の世代の一番最後の方にひっかかっているのですね。私たちの世代の感覚からいうと、今の数字の推移を見ていますと、先ほど大臣が言われたような悠長な話じゃなくなってきているのですね。今年金をもらっている人たちはそれでいいですよ、しかし我々の世代はどうなるのですか、こういう問いかけをしなければいけない、そういう時期に既に来ているわけです。ですから、ドラスチックな改革じゃなくて徐々に徐…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 次に、共済制度は、保健、短期、それから長期、この三つの会計に分かれているというふうに認識をしているのですが、その中の共済組合の施設ですね。これが非常に気がかりになっているものですから、ちょっと質問をさせていただきたいと思うのですが、資料を見ていますと、宿泊施設をそれぞれの共済組合が相当経営しているわけであります。 それで、つまびらかな資料が手元に届いていないので改めて聞くのですが、それぞれの宿泊施設、経営状況がどんなふ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 実は、これは独立採算じゃないのですね。 宿泊経理収支状況という、これは個々じゃなくて全体の、これはオープンになっている資料ですが、見ていますと、施設収入そのものが八百七十一億七千二百万円ですね。それに対して、保健経理、共済から出ている方ですね、その保健経理から繰り入れされているのが二百八十二億円あるのですね。それでこの宿泊施設はやっている。だから、その分、そこに宿泊する会員に対しては低料金でサービスをしています、その差…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 次に、せっかくの機会でございますので、介護保険、今問題になっている介護保険という問題を、地方分権の角度からぜひ大臣に認識をしていただきたいという気持ちを込めて、御質問をさせていただきたいというふうに思うのです。 けさも、自民党のサイドには市町村会の代表の皆さん方が詰めかけて、ああいう形で急に保険料を取らないというのはけしからぬじゃないかという陳情がありましたし、もちろん私たちのところにもファクスが毎日のように届いていま…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 自治大臣、市町村長の物の考え方、問題意識というのは、同じように共有していただきたいですよね。さっきのお話だと、もう何か最初から三党合意の話に巻き込まれちゃって、完全に向こうのサイドに立った話だというふうに思えるので、やはり一言でも二言でも市町村の立場に立ったコメントというのが欲しいなというのが率直な私の気持ちですね。 それを含めて、もう一つ具体的に、ぜひ推し進めていただきたいということがあるんです。 それは、さっき地方…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 少なくとも、二つの問題を提起していきたいと思うんですよ。 自治大臣がやはり音頭をとって地方六団体を集めて、この問題についてしっかり皆さんと協議していこうじゃないか、そういうスタンス、これをを持つだけでも、ああ、やはり自治省というのは違うんだなという感じになるわけですよね。ぜひそれをやってください。これが一つ。 それからもう一つは、あと、補てんをするのに交付金というのを出しますよと。それで、この国会に七千八百五十億円計上…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 時間が来たようですから、終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 休憩前に引き続いて質問に入っていきたいと思いますが、先ほどは待ちに待ったといいますか、クエスチョンタイムが行われました。今回の国会、底に流れるものは、いろいろ課題もありますが、その中で一つ、政治がいかにリーダーシップをとっていくか、こういう歩みに対してまず第一歩が踏み出されていく、その国会であろうかと思うんです。そんな中で政府委員制度も廃止をされて、大臣あるいは次官が答弁をしていただくと…