中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。ちょっと聴衆が少ないようでありますが、張り切ってやらせていただきたいというふうに思います。 きのうは日銀の短観が発表されまして、中身の検討を十分にしていただいておると思うんですが、いよいよ正念場といいますか、日本の経済運営も非常に大事な時期を迎えてきたというふうに思います。そんな中で、通告に従ってそれぞれ話を進めていきたいと思うんです。 素直な国民のサイドから、あるいはそれぞれ今企業活動の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 通告に七兆円の交付国債の話を含めていたものですから先にそれを答えていただいたんだと思うんですが、これはちょっと別な観点から後ほど議論をさせていただきたいというふうに思います。 その前に、もう少し具体的に所見をお聞かせいただきたいと思うんですが、銀行に限って言いますと、銀行もこの三月にそれぞれ決算を迎えて、その発表がされております。これはいろいろな評価があるんだろうと思うんですが、一つは体力が非常に落ちてきているというこ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 私がどうしても理解できないところというのは、そういう先ほどのようないろいろなところに気を使った発言なんですね。 というのは、もともと、一番最初のお言葉にもありましたように、ビッグバンというものを控えながら全体の再編を促していく、早いところ行き着くところへ持っていかなきゃいけない、そういう政策目標がある。ところが、現実問題、それぞれ個別の銀行を相手にしていくと、前回の資本注入をやったときのように、どこかで再編していかなき…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 いや、私の論点は、時系列的に見ていって不良債権が結局は減ってきてないじゃないか。経済の背景も後ろにありますけれども、それ以上にもう一つ、きょうも午前中に指摘がありましたが、例えば国有化したあるいは破綻した銀行をぽっと開いてみると、当初言われていた不良債権額よりもぐっと膨れた形であらわれる、そういうことも含めて、時系列的に見た不良債権が減っていかないというその中身には、どうも恣意的なといいますか、銀行サイドのこれまでの体…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 そうした中で、さらにいけば、特に長銀、日債銀がこれから出てくるという前提で、この七兆円が大体どれぐらいになってくるのか。先ほどのお話で、法的改正も含めて考えていかなければならない、こういう答弁が出たわけですが、当面、具体的にはどれぐらいの試算をしているのかということ、ここをお聞かせください。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 もう時間が迫ってしまいましたので、せっかくのことですから、もう一つ、通告をしてあるところに移っていきたい。それぞれ突っ込んでいきたいんですけれども、また時を違えてお話をさせていただきたいと思います。 長銀と日債銀の関係ですが、時間的にこれも表面上の話にしかならないので残念なんですが、まとめていきますと、今それぞれで訴追なんかも始まっていまして、責任問題ということも刑事上あるいは民事上の課題になっております。それはそれと…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中川(正)委員 的を得たお答えにはなっていなかったんですが、改めてまたこの問題についてはそれぞれ質問をしていく機会があると思いますので、それから掘り下げてやらせていただきたいというふうに思います。 時間が来ましたので、ありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)議員 私の方からは、先ほどの問いの四番目の問題、内閣官房と首相府、これがどう違うのかということと、首相府とその下に内閣府が置かれる、それはどうなのか、こういう問いに対してまずお答えをしたいというふうに思います。 先ほどの議論でありましたように、政治がリーダーシップをとっていく、官僚支配というものを克服しながらこの国を基本的に新しい社会に導いていくという、そのことについては、現在の議論でも、与野党を問わず、私たちの最重要課題と…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)議員 それぞれのポイントを的確に御議論をいただきました。そうした問題意識の中でどのように克服していくかというのは、今の政府案を提出されたいわゆる政治の分野の皆さん方には同じ問題意識があるのだというふうに思うのです。 ところが、今の政府案を見ていますと、確かに行革会議というのを設定していただいた。これが一つ曲がりなりにもといいますか、皆さん第一歩だと言っていますが、第一歩を歩むことができたという、そこにあるのだろうと思うのです…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)議員 先ほどのお話のように、イギリスに精通しておられる若松委員の質問でありますが、まさに御指摘のとおりでありまして、イギリスの行政改革というのは何が基本になっているかというと、目標がしっかりしているということだと私は思うんですね。それも具体的な形で、いわゆるシチズンズチャーター、市民憲章というものが確立というか、政治主導で目標をまず決める。例えば道路については、日本の場合、五カ年計画で何キロをいつまでにするというふうな、そう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)議員 独立行政法人という名で呼ばれておりますが、この定義が非常にあいまいといいますか、私にとっても、もうひとつぴんとこないんですね。 それで、今の政府案でいきますと、目標としては全体をスリム化していく、そのために独立行政法人の手法を使いますよ、これについては私たちも同じ方向性であります。ところが、政府の場合は、この独立行政法人が、政府機関なのか、それとも民間との中間なのか、あるいは特殊法人というようなものと大して変わらないの…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)議員 政府案の二五%削減の中身を見てみますと、まず、一〇%が自然減なんだということです。自然減といいますか、採用を控えて一〇%。それから、あとの一五%を、先ほどの独立行政法人を定員外にすることによって求めていく、大ざっぱに言うとこういうことだというふうに思うんです。 私たちの考え方は、まず、権限、財源というものを地方に移譲していく。それから、中の機能を見直していく、この機能自体の見直しがあって初めて行政改革ということがあるわ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)議員 これは一つは、正直、時間的な問題なんですね。これだけの大部の法案を短い時間ですべて議論をし尽くすということ、このこと自体が国民のそれこそ意思を完全に無視した形での法案審議だというふうに思っております。そういう意味から、大体の私たちの基本案件というのはまとめることができたわけでありますが、それを法律案にしていくということがまず物理的に無理であった、こういうことが一つあります。 あと、一つ一つこれからまだ交渉をしていくわけ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 三人の陳述人の皆さんには、きょうはありがとうございます。特に、地元議員として御無理を申し上げましたこと、そして快くこうして御意見をいただいておりますことを、改めてお礼を申し上げたいというふうに思います。 地方分権の方は、直接興味を持っていただきながら、どうなるんだろう、こういうことで、言っていただくことがたくさんあるんだと思うんですが、行革関連については、これはおまえたちの問題じゃないか…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)委員 ありがとうございます。 次に、省庁再編に関することで、これもこれまで余り議論にならないんですが、特に北岡陳述人に御意見をいただきたいんですが、地方から見てこれをどう解釈するかという問題があるんですね。 先ほど御指摘になったように、特に公共事業関係で、非常に大きな、いわゆる国土交通省という形で、七兆円以上の公共事業がそこに集まって、そこから執行されるという体系がある。その過程の中で、地方支分部局の問題があるんですね。本来…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)委員 そういうお言葉の割にはしっかりポイントをついて御回答をいただいたように思います。ありがとうございました。 最後に、独立行政法人なんですが、これもなかなかわかりにくい。国民にとって、どこがどう変わってくるのかというのがもう一つはっきりしないところがたくさんあるんですね。 その中で、ポイントを一つに絞ってお聞きをしたいんですが、これは二つの型がありまして、公務員型、公務員の資格をそのまま持って独立行政法人にしていくという形…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中川(正)委員 ありがとうございました。 時間が来たようでございますので終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 今回、三つの問題について主に質問をさせていただきたいというふうに思います。一つは独立行政法人、もう一つは地方支分部局とそれから公共事業の関係、そして最後に、財政と金融の分離でありますが、これはまた、今政党間でいろいろ議論をしております。そのことと同時に、ちょっと違った観点から議論をさせていただきたいというふうに思います。 この行革法案、本来、原点に戻れば、いかにコストを削減できるか、効率…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中川(正)委員 先ほどの答弁を伺いますと、基本的なところ、企画立案部門というのを実施部門と分離をしていこうじゃないか、実施部門でエージェンシーという制度を使っていって、マネジメントで民間手法をその中に組み込みながらやっていくということ、この基本的なところは変わっていないんだろうというふうに思うんですね。 その結果、実は、お手元に配付をさせていただいた資料を見ていただきたいと思うんですが、具体的に今回の法案で、日本の場合、エージェンシー…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中川(正)委員 いや、私の問いにはっきりと答えていただけていないので、それはもう一度後で聞きます。 もう一つ、現在の選考基準、これも非常に矛盾があるというか、あいまいなんですね。 例えば、国立病院、これから独立行政法人化していきますよ、こういう流れが出ましたね。それに対して、これもまたお手元に配付をさせていただいたわけでありますが、行政監察結果でありまして、国立大学の附属病院、国立病院と対峙する国立大学の附属病院に関する行政監察結果で…