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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川(正)分科員 さっきの話は仲卸にも通じることでありまして、現在、仲卸の数が多過ぎるというのは共通した問題点として把握をしていただいておるようですね。それを一つ一つ中の経営形態というのを見ていくと、一部の非常に特徴を持った強い業者は別として、ほとんどがスーパー系列の中の、いわゆる量販店系列の中の仲卸というもの、これが経営の軸になっている。ここは大丈夫だよということですね。それを持っていない、本来の業務というか、値段なり集荷なりあるい…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川(正)分科員 ちょっと時間が足りなくなってきたので、またこれは時を改めて議論をしたいと思います。 それで、もう一つだけ、ちょっと完全に別なテーマで、WTOの米の関税化の問題で一つだけ確認をしていきたいというふうに思うのです。 これで関税化していって、当初の関税率というか金額そのものについては、今、頑張っておっていただく、できるだけ国内に対して影響の少ない形で精いっぱいこれをやってください、これしかないと思うんですね。それに期待をさ…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川(正)分科員 時間が来たようでございますので、これぐらいにしますが、もっと直接的に語りかけていいんじゃないかなと思うんですよね。特に、我々の世代が新しい政治を求めていくということ、これは大臣に対しても、国民の期待があるわけでありますから、ちょっとそこのところは腹を据えてしっかり語りかけるということをぜひやっていただきたいというふうに思います。 以上、希望を申し上げて、私の質問を終わります。

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 まず最初に、先ほど提案をされました民主党案、それから同時に、政府の方の所得税法を中心にした法律案、あわせて御質問させていただきたいというふうに思います。 きのう、経済企画庁から月例報告が出されました。その中身を見ておりましても、非常に堺屋長官のニュアンスとはまた違った、それこそ実質的な数字の上での厳しさというのが私は出ていたというふうに思うわけであります。その中でも、特にこの税制の改正、…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 役人としての理屈であればつじつまがそれで合うのでしょうけれども、実際、国民としては、これは結果的に去年より税金を払うんですよ、そういう話でありますから、では、そこで政治が介在するとすれば、その上に立って一番消費傾向の高いというか、金が要る、金が出ていく、支出をしなければならないそうした所得層あるいはそういう世代に対して政治トータルで施策というのが出てきて、それでいわゆる政府の意思というのがそこで生きてくるんだというふう…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 少し具体的に確認をさせていただくと、例えばサラリーマン夫婦子二人の標準世帯で給与年収五百万円の世帯の場合、今の政府案では九八年と比較して九万三千円の負担増、こういうことになるわけですけれども、民主党案ではこれは上がるんですか下がるんですか、下がるとすれば幾ら下がるんですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 民主党案ではこれが下がるということですね。 それからもう一つ、扶養控除の見直しとそれから児童手当の拡充といいますか、これをセットで提案をされております。それで、ここはこれまでの税方式、特に家族を単位とした税から、個人を単位にした、今の時代に合わせていくような税方式に切りかえていこうといういわば大義というか、その方向性の中で今回の制度が工夫をされたんだというふうに思うんですが、ここのところをもう少し詳しく説明をしていただ…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 児童手当については、最近方々から、いわゆる民主党だけじゃなくてほかの党からも、これを創設すべきだという案、あるいはその幅を広げるべきだというような議論が出てきました。私は、これは元祖は民主党だというふうに思っておりまして、そういう意味では、みんながそういう流れになってきたというのは非常にいいことだというふうに思っています。 その上で、今の民主党案の他党との違いといいますか、それぞれこれから話し合いをしていく中でどのよう…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 さらなる論議は同僚の山本議員が後引き受けてやっていただくというふうに心得ておりますので、この所得税に関しては、私からは以上にさせていただきたいというふうに思います。 それで、さらに気になるといいますか、最近の長期金利の上昇、これについてちょっと二、三ただしておきたいことがありますので、それに時間を割かせていただきたいというふうに思います。 一時上がって、きのう、きょうまた少し下がったりしておるようでありますが、この経過…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 ということは、これは、きのうの宮澤蔵相の発言では、二月、三月に各二千億ずつ買っていく、こういうことなんですが、さっきの説明を聞いておると、もうこれ以上はつき合うことはできないなというふうな前提の中でとりあえず二月、三月、こういうことなんですか。それとも、これから資金運用部というのは、日銀の資金をどう使うかという、もう一つ別な議論も踏まえていきながら考えていくと、どうしても資金運用部の資金というのを有効に使わなければいけ…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 金融界の反応は刻々出ていますけれども、非常に冷ややかなものでありまして、いずれにしても、ベースが飽和状態というか、国債の増発というのは避けられない、それがもう目に見えているということであるだけに、完全にここの部分で手詰まりに来たということと、いわゆるケインジアン的なこの方式が続かないんだという、一つのシグナルでもあるんだろうというふうに思うんですね。だから、予算の構造を変えるということ、そこへ向いてどこまでメスが入るか…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 認められていることはわかっているんですよ。どういうふうにするのかと聞いているんです。

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 これについても、どっちにしたって大きく影響が出てくる中身なんですね、日銀借り入れにしたって、あるいは預金保険機構の政府保証債を発行するにしても。やはり保証債を発行したら、またこれは同じように長期金利に響いてくる。あるいは日銀借り入れをやったら、日銀の中がどうなるのか、バランスシートがどうなるのかという話になってくる。 そういうことを前提にしながら、ちゃんとしたアカウンタビリティーというか、説明ができるような体制の中でこ…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 ここで押し問答しても仕方ないんでしょうが、では、期日だけ確定しておいてください。いつ、どのような形で決めるんですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 三月末という期限があるだけに、これはどっちにしても非常に大きな影響になってくると思うんですね。そこのところ、これはもう一度大臣、どのようにお考えですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 その議論の延長線上に日銀の状況というのがあります。実は私、非常にこれは懸念をしておりまして、きょうの新聞も、整理回収銀行へ出資をした四百億円というのが八割強焦げついて、日銀も出資した分はこれで焦げついてしまいましたよ、こういう話がたまたま出ているんですけれども、こういうことも前提にしまして最近の日銀のバランスシートが非常に膨れてきている、こういうことですね。 それを、ちょっと時間的な関係もあって、一つ一つどのように考え…

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 最後に一点だけなんですが、先ほど出ていました預金保険機構とそれから特融ですね、これは日銀として全体のバランスの中からいったらこれぐらいが限度ですよ、それはやはり公にはっきりしておく必要があるだろうというふうに思うんですね。その基準を決めた上でそれぞれの相手が判断をしていくということがあるんだろうというふうに思うんですが、それについてはどうですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 大蔵委員会 第6号

○中川(正)委員 もう一つ私にとっては釈然としない話でありますが、ぜひそこのところは、対外的にも日銀の動向というのが非常に微妙なものになってきているときでありますから、ぜひはっきりさせていただきたい。それで、限度はここまでですよと言うことによって、逆に、その対象になる金融機関、特に預金保険機構それから民間銀行が腹をくくれる、こういうことでありますので、希望として申し上げておきたいというふうに思います。 最終的には、長期金利、これはただの…

民主党1999/02/04

145衆議院 本会議 第5号

○中川正春君 民主党の中川正春です。 平成十一年度における公債の発行の特例に関する法律案について、民主党を代表して、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 九九年度末には、日本の国債残高は三百二十七兆円に達する予定であります。これは、単年度の税収入約四十七兆円の六倍以上に当たり、将来世代に対して大きく負担を強いるということは言うまでもありません。また、それ以上に、日本の貨幣円に対する信頼と国家そのものの権威にまでひびが入る可能性を含…

民主党1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春でございます。 きょうは大分寒くなりまして、北海道も雪が大変なようですけれども、こういう師走を迎えて、国民としては、経済の状況それから資金繰り等々、非常にせっぱ詰まった思いといいますか、将来に対する不安を抱えながら年を越していくんだろう、こういうふうに思います。そんな状況を背に受けて質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず第一番ですが、責任問題であります。 きのうの議論を…