中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 そこの部分は行政指導なんですか、それとも省令ですか。法律の中には書いてないのですね、そこまで。
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 一般的にこれまでの諸手続、いわゆる労働省関係の諸手続で、労働者が代表として絡んでくる場合のものというのは非常に形式的なことが多かったのですね。さっきのような形で、選挙を本当にさせて、あるいは労働者を集めて挙手で選ばせてというふうな手続を必ずとらなければいけませんよというようなものは、なかなかそこまでの強制したものはなかった、こういうことですね。 それが、本当に今回はやるのですね。やるための担保、それは何かといったら罰則…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 それは行政サイドの精神論だと思うんですよね。私たち大蔵委員会で議論していると、それこそ行政指導ということを主体にした裁量行政を今否定し始めているわけなんですけれども、そういう意味からいえば、この労使委員会をこういう形でつくって、さっきの歯どめ議論もそうですが、事前に監督署がいわゆる指導をして、こんな形態で進めていきなさいよという誘導をしていくような形態ですね、これがいわゆる労働行政の一つのこれまでの流れでもあったんでし…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 いい御指摘をいただきましたので、はっきりその辺の流れを言いますと、基準法で決めるのは、トータルな労働時間の枠組みをまず決めなきゃいけないじゃないか、こういうことなんですよ。それがルールなんですよ。そのルールの中で裁量的にそれぞれが選択をしていくという幅をつくっていくのならいい、こういうことなんですが、今回間違っているのは、その大枠のルールがぴしっとはっきりされないままにその手続だけがここで決められたということ、ここが逆…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 これは本来もう少し時間をかけて議論をする方がいいのだろうというふうに思います。 せっかくもう一つ考えてきたものですから、あと十分しかないのですけれども、次の質問に移りたいと思います。 次は、時間外労働でありますが、これもはっきりしないのですね。労働大臣が労使協定で定める労働時間の延長の限度とその他必要な事項について基準を定めることができる、こういうことなんですが、この上限に関する基準というのは、今どうなって、これからど…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 国際公約で千八百時間ということを片方日本の国は目指しているわけでありますが、その流れからいくと、さっきの、もとが四百五十時間だからその三百六十時間は縮めたじゃないか、こういう議論ですけれども、国際的に見るとそれ自体恥ずかしいぐらいの時間だというふうに私は解釈をするのですね。その部分で一つ、高いところで設定するのはいいけれども、高いところで設定すればそれが逆に社会のいわば構造というのを醸し出してくる、そういう働きがあるわ…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中川(正)委員 残念なことなんですけれども、時間が来てしまいましたので、またの機会に譲りたいと思うのですが、総トータルでいいまして、ぜひ考えていただきたいのは、時代背景の中で社会の仕組みも変わってくる、あるいは少子・高齢化という、その基盤自体が変わりつつある。そんな中で法を変えていく場合に、やはりめり張りをつけて、今回のような、特に裁量労働制で見られるような、社会の仕組みがそういうふうに変わっていくから選択肢をふやすためにそうした仕組…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 民主党の中川です。 これから一時間余りでありますが、時間をいただきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 本格的な質問に入る前に、先ほど、それぞれ政府委員の皆さん方から今回の処分に対して言葉がありました。 私自身は、先ほどのお話を聞いていて、いまだに割り切れないのです。というのは、一つは、あれほどこれまでの国会の中で私たちがこの問題を取り上げてさまざまな角度から議論をしていた。そのときにはみんな判で押した…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 もっと議論は進めたいところがあるのですが、時間が限られていますので、もう一つだけ大臣にお聞きをしたいのです。 先ほどの答弁を聞いていましても、何といいますか、そつのないというか、恐らく御本人はみんなそれなりに一生懸命考えてやっていられるのだろうと思うのですが、私はどう見ても均質なというか、発想の原点というのが全く同じ色なんですね。 恐らく今回の不祥事も、たまたま金融部門がビッグバンの関連もあって動き始めている、だからこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 民間ということだけじゃないのですよ。さっき四人の皆さんがそれぞれの弁でいわゆる自己反省をされたように、一つの仕組みというか構造的な部分が今回の不祥事の中にはあったのだ、それは裁量行政、通達行政という流れの中で業界を律していこうとしていたそのこと自体を基本的に考え直していかなければいけないのだというその立脚点、これは私は正しいことだというふうに思うのです。 そういう意味から考えれば、この金融だけではなくて、そういう構造的…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 自分の職務を間違っておられませんか。私が尋ねたのは、大臣みずからがそれをやっているか、やっていないかという話じゃないのですよ一そうじゃなくて、大臣の配下にある官僚群が、金融だけじゃなくて、そうした構造の中に巻き込まれている可能性があるかないか、その点について調べなくていいのですかという話をしているのです。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 大臣の自慢話はよくわかりました。しかし、さっきのお話のように一遍調べてみる……(松永国務大臣「いや、具体的に指示……」と呼ぶ)具体的に出ているじゃないですか、マスコミで。(松永国務大臣「マスコミじゃなくて、先生が調べてこうだと言わなければ」と呼ぶ)
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 いずれにしても、これはまた同じような轍を踏んで、同じような繰り返しがあって、それが具体的に出てきたときには、言っておきますけれども、今度はもう一回大蔵省がやられるのですよ、中核のところで。だから、それを同じように繰り返すのか、それとも事前に大臣の決断によってこの際メスを入れるところは入れる。恐らく大蔵省の中でもいろいろな思いがあるのだろうと思うのです、官僚の皆さんそれぞれの部署で。それによってそういう思いを払拭して全体…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 物事を予見して経済対策を立てていくという大蔵大臣の職務からすれば、さっきの答弁は非常に失望をせざるを得ないというところであります。これは、これからの問題としてまだまだ大蔵省のためにもやっていかなければならないというふうに思っています。 さてそこで、通告をさせていただいた質問に移らせていただきたいというふうに思います。 この間から、山一の社内調査報告書というのがオープンにされました。これは、今回ビッグバン関連法案を審議し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 さっきの答弁を聞かせていただいておると読んでいただいてないような感じがするのですが、いずれにしても、私が改めて説明をさせていただきたいというふうに思います。 それぞれ先ほどのお話のように訴訟の対象になっておってという物の見方もあります。そういう観点で見る見方もあります。これは、大臣はそういう畑を歩いてこられたからそういう色合いが濃いのでしょうけれども、私は、実は全く違った見方をしたのです。それはどういうことかといいます…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 大臣、外部に対する検査はうわさだけでも聞き取りをするのですよ。さっきのは理解していただけましたか。飛ばしのうわさがあるから、だからこうした内部調査で聞き取りをやったのだ、こういう答弁でしたが、外部に対してはそういうスタンスを持っているのですよ。さっきの話、どうぞよく考えてください。いや、答弁はもういいのです。 それから、さっきのお話を聞いていますと、やはりさらに割り切れないというか、理解できないのですね。そういううわさ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 きちっとした調査というのが、今回の話を聞いていると、聞き取りといいますか、申告なのでしょう。ちゃんと処理をしたのかどうかというのを申告しなさいというそういう意味なんでしょう、調査というのは。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 通常はそんなものは調査と言わないのですよ。それは報告しなさいということなんでしょう。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 この山一のレッスンというのは痛いほどわかっていると思うのですよ。こうやって、報告しなさいといったら虚偽の報告が上がってくる、これに対して本格的ないわゆるルールでいくということであれば、検査監督機構が働かないとこれはもう表に出てこないんだ、絶対に出てこないんだというレッスンだと思うのですよ。そういった意味で、私は再度この問題については広く調査をする必要があるというふうに思います。 それから、もう一つの問題は、こうした一連…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○中川(正)委員 どうですか。答えられないでしょう。これは、一つ一つの通達はそのときそのときの議題をとらえて出しているのです。けれども、トータルで見た場合に整合性がないし、それで、結局業界を一つの方向へ向いて追い込んでいくというようなことが結果的に起こったということ、これが大きなレッスンなのだろうというふうに思うのです。 この問題については、またこれは時間を改めてもう少しやらせていただきたいと思うのですが、実はきょうはこの問題をひとつ問…