中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 実は、去る五日の自民党の森幹事長の地元でのパーティーに、公安委員が発起人の一人として名を連ねて、そこで森幹事長のために乾杯をしているんですね。これについてどう思われますか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 いや、森議員のパーティーの詳細を聞いているんじゃないんですよ。 もう一回言いますが、ここに公安委員のメンバーが発起人として名を連ねて出席をして、乾杯の音頭をとって激励しているんですよ。それについてどう判断されて、どのように対処されようとしていくかということであります。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 公安委員に名を連ねてくれというのは、依頼をしたのは森議員だと思うんですよね。この行為についてはどう思われますか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 その結果をぜひこの委員会で報告していただきたい、こんなふうに思います。 以上、時間が来てしまいましたが、いずれにしても、一つ一つ判断の間違いがあり、その手続の中で国民の信頼感をますます失わせていくようなことを重ねてきたという、この経過については、もうこれだけ議論を重ねてきたわけでありますから、改めて申し述べるまでもないと思うんです。その結果、後は委員長自身がどのように責任を感じられるか、こういうことだというふうに思いま…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中川(正)委員 私は、民主党を代表して、二〇〇〇年度地方財政計画及び地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について、反対する立場から討論を行います。 討論に先立ち、東京都の大手銀行に対する外形標準課税をめぐる政府の対応について、一言申し上げたいと思います。 今回、石原都知事の提案が、都民だけでなく国民から広く支持を受けている理由は、銀行への不満もさることながら、東京による国への挑戦、地方のことは地方で決…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 民主党の中川正春でございます。 質疑の時間をいただきましたので、まず冒頭、出入国管理政策と、特に長期滞在、不法滞在というんですか、その問題について集中してお尋ねをしていきたいと思います。 ちょうどバブルの時期に外国人労働者という形で非常に多くの人たちが労働者として、それも単純労働として日本の中に入ってきました。本来なら、経済がここまで縮んでいるときでありますから、合法的に入ってきている人たちも含めてのことでありますが…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 それで、先ほどの一般的な話から、もっと個別の話に進んでいきたいというふうに思うのですが、そうした数と、それから労働市場が緊迫しているという形の中で、一つ一つ調べていくと、滞在が長期化しているという一つの流れがあります。 バブルのころに来た人たちですから、それが十年以上になってきている。その結果として、完全にその子供たちも日本になじみながら、これは合法的に滞在をしている人たちでも同じような現象でありまして、リピーターと…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 もう少し的確にお答えをいただきたいのですが、将来の話と、それから現実をどう見ていられるかということですね。建前の話はわかりましたけれども。 大臣、政治家として、現実の話をどう見ていられるか、自分の言葉で一遍話してみてください。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 片方でその不法入国というものに対して厳しく臨んでいく、それでこの法改正があったわけですね。これはこれでいいと。 もう片方で、例えば最近の在留特別許可の申請に対して、二十一人申請した人たちに対して十六人在留許可を与えたということですね。これは法的にはっきりとした区分をしたわけじゃなくて、人道的にといいますか、その辺のしんしゃくを大臣の裁量に任せながら、この在留特別許可というものがあるわけですね。それで、こうした形で十六…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 その政策は前から日本としての意思表示を聞かせていただいているんですが、それは、この現実を見ているとそう言い切れなくなってきますよということだと思うんです。それは認識もいただいておるだろうと思うんですが。 一つだけ具体的に約束をしていただきたいんですが、そういう状況の中で、これは厚生省の関係なんですけれども、特に医療ですね、本来は社会保険を使って医療の保障をしていくという日本のシステム、これは外国人にもとられていますよ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 他省庁といっても、これはやはり基本は、問題の出発は入国管理から来ているわけです。だから、ほっておくわけにはいかない。これはもう大臣の所掌ですよ。そこのところを、そうですねという形でもう一回。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 さらに一つだけ気をつけていただきたい事項があるとすれば、この前の厚生政務次官からの答弁の中に、そうした無保険者が病院に行って、それで診療を受けたときに踏み倒した場合、この場合には、それを措置するための補助金を流していますよという答弁がありました。これは一つだと思うんですが、それですべてを解決するということじゃだめだと思うんですね。それは、実際のところはセーフティーネットになっていないんです。本来はもっと深いところに根…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 早目に終わりましょう。以上です。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 警察の皆さん、入っていただきましたね。前回の議論に引き続きまして、まず新潟県警の不祥事の問題から取り上げていきたいというふうに思います。 きょうは、国家公安委員会の新潟の事件が報告をされる日でありました。にもかかわらず、保利大臣には国会の方を優先していただいたわけでありますが、そういう意味もありまして、改めてここで大臣の、大臣というよりも委員長の見解も最終的に聞かせていただきながら、議論…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 この報告に対して、恐らく国家公安委員会の中でもいろいろな質疑、あるいはいろいろな所見が述べられたんだろうというふうに思いますし、それ以上に、田中長官自身が、この報告書を受け取って、どこに問題があって、どういう認識をされておるかということですね。ここが一番大事なところでありますから、これをやはり述べていただきたいというふうに思います。 二つですね。一つは、長官のこの報告に対する評価、認識。それからもう一つは、国家公安委員…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 もう一つ、さっきの認識の大前提を確認していきたいんですが、こうして内部調査で上がってきたこの報告書そのもの、これは、長官としては、確かに事の事実を報告しているという認識で受け取っておられますか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 お昼に私はこれを受け取らせていただきまして、ずっと読ませていただいたのですが、どうもよくでき過ぎているような気がするのですよ、素直に見て。 というのは、教科書どおりなんですよ。ということは、一番最初の記者会見、一月二十八日午後九時三十分、これは捜査第一課長と三条警察署長、この二人が記者会見をしているのですね。この記者会見のときの発表が事実とは違っていました、これは認めているわけですね。 ところが、その動機、なぜこういう…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 もうちょっと突っ込ませてもらいますけれども、本部長、それからいわゆる県警サイドですね。県警サイドはこうした細かい情報は知らなかったということはここに書いてありますね。だけれども、記者会見したのは県警サイドではなくて、捜査第一課長と三条警察署長なんですよ。恐らく、署長は知っていたのだろう。当然、そういうことがあったというのは報告していたのだろうというのは想像がつきます。 それからもう一つ、私は、二番目のさっきの理由ですね…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 この報告をこれですべてとしない、まだ調査を続けていくんだということの確認が一つ。それから、それをまた改めて我々に報告をしていただくということの確認がもう一つ。あと、これを受けて、さっきは精神論で言われましたけれども、処分や何かを含めて、具体的にどういうふうにこれから警察の組織に対してこの教訓を反映させていこうとされているのか、そこをお尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中川(正)委員 今すぐに具体的なことというのは無理なんだろうというふうに思うのですね。これからの我々の議論の積み重ねの中で、これはもっともっとしっかり掘り下げていかなきゃいけないところだというふうに思いますので、さっきの答弁だけで私は満足しているということではないということだけをお伝えさせていただきたいというふうに思います。 そのことを踏まえて、委員長、改めてお尋ねをしたいのですが、本当に報告書は矛盾がありまして、こうして、プライバシ…